川内村の道の駅でそばをたべる。ヒバの木が名産らしく、ヒバのいい香りが満ちていてなかなか気持ちがいい。蕎麦もいかにも田舎蕎麦といった感じでよい。
近海マグロが揚がるという大間村は海峡亭で「まぐろだけ丼」2000円を食べる。なんでも120kgのほんとの近海生まぐろだそうで、期待に違わずまじうまい。とろけるような脂はもちろん、赤身もなめらかで文句無し。
風間浦村に「活いか備蓄センター」なる不思議な施設があったのでとりあえずよってみた。あまりやる気のなさそうな建物に入ってみるとおばさんが一人。メニューに「活いか刺身(大)」700円とあったのでとりあえずと頼んでみる。
するとおばちゃんやおら横の円形のものに近付いて行き…なんとイカのいけすだった。そこでいきおいよく逃げまくるイカを電光石火すくいあげ、慣れた手つきで一瞬に捌いていく。おいおいおいといってるうちにでてきたのは、身の透き通ったいままで知ってるイカとは別のものだった。コリコリしてて甘くてむちゃくちゃうまい、というかほんとにいままで食べてた白いのはイカではありませんでしたごめんなさいといいたくなるほどの一品。これだけたべに北東北までくる価値はある。
東通村で食べたうに、いくら、あわびの三色丼。津軽海峡食い倒れツアーの開始にふさわしい豪華さ。
いくらの粒が東京で食べるものより全然大きくてぷりぷり。

場所
実物を見てきた。ほんとにただの長円形でコードもないのでぱっと見浜辺の石くらいにしかみえないが、使ってみると適度な重さで心地よい。でもいまだにホイール無しってのはいかがなものか。

展示が開始されたPB15を触る。まんま17インチがちいさくなった感じで、だったらこんなに待たせないでとっとと出してほしかった…
ほんとは12インチで十分なんだけど、カードスロットが無いために却下。惜しい、惜しすぎる。
「生煮えだししょっぱいけどハマる」という評を信じて挑戦。たしかに固めだけど粉っぽい訳ではなく、赤みその濃ゆいつゆにはむしろぴったり。たしかにハマるかも。
親子煮込みということで卵が載ってるのだけど、店のおばちゃん曰く「ご飯に卵を移して、みそのつゆをたっぷりかけるのがうまい」とのこと。確かにうまい。これのご飯だけで朝飯になる。でも、つまり黄身は元々麺にからめるものではないということなのか?
溜まりに溜まった疲れを癒しに後楽園のSpaLaQuaへ。温泉、露天、サウナとしっかり揃っていてかなり満足、と思ったら、女湯のほうはもっとすごいらしい。でもなんにせよ極楽すぎる〜
300円の追加でいけるヒーリングバーデは、専用のウエアを着て男女一緒にソフトサウナやごろ寝を楽しめるようになっていてかなりいい。ジェットコースターやドームが広がる夜景も綺麗だし、これで2000円台は安い!会社から20分で来れるし、ちょっとこれははまるかも…
HERO(英雄) ★★★★★
なにより映像が綺麗。アクションも凄いし、JetLeeかっこいいし、とにかく観て引き込まれる映画。
アクションシーンも、方向はちょと違うがマトリックスを越えたといっていいかも。なにより本物のエキストラで作ったんだろう大軍隊シーンは壮観。
内容も中国2000年の歴史あってこその深みがあった。それだけにアメリカでは作れないだそうし、受けないだろうなあとも思う。
初めて品川プリンスシネマのプレミア館を使ってみた。事実上2人用シートになっていて、間のひじ掛けをあげるとメディアージュのスーパープレミアシートみたいなベンチシートになる。隣との間隔もたっぷりあるし、シートもフカフカでとてもよい。あまり期待してなかっただけど、これはぜひまた使いたい。
ふと思い出したら無性に食べたくなってしまった。仮店舗で狭いせいもあるけど、午後2時だというのに行列。でも並ぶ。
名物は塩ワンタン麺だけど、自分的イチ推しはごま辛そば(担々麺)。ごま辛のベースにザーサイ、ネギ、ひき肉の取り合わせが絶妙。そしてとどめに半熟卵が落としてある。絶品。
あたしもこの映画かなり好き。アクションめちゃ2かっこいいよねーっ jetleeもかなりすき!一番あたしがきれいだと思う顔。最新作のloversも絶対注目!
Commented by: chiho at August 8, 2004 05:07 AM