日の出桟橋から浅草までの水上バスに自転車と一緒に乗船。自転車は子供運賃がかかるので計990円はちょっと高いけど、風に吹かれて非常に気持ちがいい。スピードをみてみるとちょうど12mile/hくらいで自転車と同じくらいなのもちょっと嬉しい。
船内での自転車はこんな感じ。湾内で揺れもないし壁にぴったりくっつければ動く不安もなし。
ずーっと欲しいと思っていながらなかなか踏み切れなかったGPS trackerだが、自転車にいい季節になったのとForetrex201を見てついに購入。なにより小さいのに機能は十分。充電式14時間駆動なので毎日充電する必要があるけど、長い山歩きとかしない限りは問題なさそう。ただ一つ予想外だったのは、米国版なのでマイル表示のみで、メートル系に変更できなかったこと。
実際使ってみると、動いていれば1秒おきにスピードと方位が計測できて、目的地を登録しておけば方向と距離を表示してくれるので思っていた以上に自転車ナビとして申し分ない。結局、自転車だと目的地の方向さえわかれば地図はなくても十分。純正マウントで簡単に取り付けもできた。
そして帰ってきたらTrack LogをKashmir3Dに取り込んで地図上に表示して、ああこの道を通ったのかと確認。さらにデジカメで撮った写真を放り込むと時間で場所を特定して地図上に表示した上、EXIFも書き込んでくれる。もちろん目的地の設定も地図上でできる。こんな便利なソフトが無料とは…。
ただこういった単独型GPSは一度ロストしてしまうと復帰まで時間がかかるので、屋外を連続して動くにはいいけど普通に街を歩いているときは地下街やビルの中が多いのでほとんど使えない。こういう場面で位置情報付き写真を撮るには、基地局の助けが借りられるGPS携帯に分がある。
結局、自転車で行くときはGPS+デジカメ、歩きのときは携帯という使い分けになりそう。
本当ですね!いろいろ試したはずなのになぜ気づかなかったのだろう…
コメントありがとうございました。一層使いやすくなりました(^_^)

上海浦東空港と市街を結ぶリニアモーターカーに乗る。軽い気持ちで乗ったのだが、ぐいぐい加速してあっというまに431km/h!速い!ほんとに速い!隣を走る高速道路の車が後ろに飛んで行く。反対列車とのすれ違いもほんとに一瞬。最高速でカーブを過ぎるのでカントもきつく、ほとんど飛行機に乗っているよう。これがもしほんとに北京ー上海を結んだりしたら、中国大陸は時間距離では日本列島と同じサイズになってしまう。恐ろしい。
そしてお土産コーナーで売っていた磁力で浮く地球儀。お土産にできるほど簡単に作れるとは…素直に感動。ドイツの技術支援だとはいえ、日本なんかすぐに追いつき追い越されてしまうだろうということを実感。
リニア乗車は、上海空港からその場でチケットを購入してすぐ乗れる。片道50元。終点の龍陽路駅からは地下鉄がすぐ横で市内まで2〜3元、タクシーで市内に出ても十数元くらい。タクシーに乗るときは地下鉄の駅を通り抜けて、歩道橋をわたった側で拾うとスムーズ。
Foretrex101使いの通りがかりtel(テル)と申します。
googleでforetrex201を検索してここに参りました。
すでに解決されているかもしれませんが、
Foretrex201でもメートル表記が使えると思いますよ。
Foretrex101では、
「SETUP」->「SET UNITS」->「DISTANCE/SPD」で
この項目を「STATUTE」から「METRIC」へ変更すると、
距離表記がメートル表記になりますよ。
余計なおせっかいでしたら失礼しました。
Commented by: tel at July 26, 2004 06:23 PMではでは