
ひょんなところから森伊蔵を手に入れる。偽物騒ぎまでおきていたけど、出元は確かなので本物のはず。
プレミアがつくほどの焼酎とはどれほどのものか…ってさすがに違う。とにかく香り豊か、味もまろやかで、芋焼酎のイメージよりむしろブランデーに近いくらい。
これならファンが多いのも納得、が、プレミアまでつくのはどうなのか…ちょっと奮発して3000円で買えて、ちょっとしたときにちびちび飲めてこそ幸せだなあと思う。
おっ!うらやましい…。
Commented by: タケ at September 28, 2004 09:27 PM飲みに行くのでよろしく。
Commented by: ダイチ at September 29, 2004 01:06 PMんー、飲みやすいのでふと気がつくとカラにしてそうで危険だ、、
Commented by: じん at September 30, 2004 04:02 AMおいらものみたあい!焼酎好き・・じんたんとおいらは飲める口だね。 うちのバイト先も結構焼酎あるよ。今度おいで〜
Commented by: ちほ at September 30, 2004 09:49 AM
iMac G5到着!
2年半ほぼ休まず働き続けた大福iMacからデータを移す。最近のMacOS Xは、最初の起動時にFireWireを使って古いMacからデータを移す機能がついたらしく、おかげで繋いだらあとはおまかせ。でもこれって買い換え促進?はまってる?
実際部屋に置いてみるとやはりでかい!元々幅が1440pixと広いにしても、額縁の太さとピザボックス並みの厚さがかなりきている。
でも初見ではなんか無個性だなあと思ってたデザインも、実際机においてみるとなかなかどうしてカッコいい。特にこの脚は秀逸で、滑らかな机の上だと軽く滑って回転させられる。しかも前後には動かない。当然首も上下に振れるので、大福iMacのアームに負けない自由度がある。
そして実は裏面のデザインがとても美しくてAppleらしい。使わないときは裏を向けとくのもいいかも?
G5 1.8GHzは文句無く快適。大福iMacではきつかったGarageBandもサクサク動く。HDDも200Gに交換したので、しばらくは不満無く使っていけそう。
ただ一つ残念なのは、CPUファンが小さいながら耳障りな音を出していること。全体には静かなだけにあと一歩…一度ばらしてみるかな。
NPO法人国連クラシックライブ協会主催の赤毛のアン東京公演を見に行く。正直、市民参加が主目的の舞台かと思っていたのが、脇を固める大人たちはもちろん、子供たちも大人顔負けの演技と歌で文句無く見に行く価値あり。話もわかりやすいし、舞台装置が手作りで最小限でも問題なし。なによりみんな音楽と踊りを楽しんでいるのが伝わってきて、エンディングでは自分までゾクッときた。
エミリーもカッコよかったよ。

Map
吉祥寺のWARZAWAであったフリッパーズナイトに小沢健二連中で乱入。途中???なところはあったけど、最後は踊りまくって満足。なにより流れ星ビバップまで!まさか今になってフリッパーズや小沢健二で跳びはねられるとは…嬉しい。
流星ビバップをやったとは、良いですねえ。
パーフリだけでなくおざわ健二もやっただなんて
ますます昨日行きたかったでう。
いいねいいねえ!はじけよう!ちほも今日は国際フォーラム一日目、無事2公演踊りきったよ!明日は、必ず見に来てね。満席だから早めに来ないといい席とれないかも、役名はエミリーだよ。2幕始まったら一番前で踊るよん。一幕も、地味に後ろで歌ったりしてるよ。まあ、芝居的には凝ったものじゃないから、童心に戻ってみてなり。10月3日のライブも忘れずにね!
Commented by: きゃわゆい妹ちいちゃん at September 20, 2004 03:12 AM
SwingGirls公開におもいっきり感化されて、ちょうど実家に寄ったのでひさびさにトランペットでも吹いてみようと3年ぶりにケースを開ける。どんなことになってるかと思ったが、表面に少し錆がでてはいるもの大丈夫。分解掃除してみるとピストンも問題なし。よし、おもむろにマウスピースを…鳴らない…アンブシュアーはどこへ…。
苦闘15分、なんとか音が出せるようになったので管をつなぐ。さあドレ…当たらない。ロングトーンに苦闘30分。なんとか上のミくらいまでは出るようになったので、懐かしのセサミストリート、、おお、指は勝手に動く!しかしブザー音以下。Omens of Loveも指は動けど音があたらず。でも、それでもやっぱり楽しい。
とりあえず自宅に持って帰ってきたものの、この部屋で吹けるはずも無く…サイレントブラス買っちゃうかな。
練習して一緒にスカパラやろうよ!ちいは次のライブでは一曲弾き語り出来るようにギターを特訓します!
Commented by: ちほ at October 8, 2004 01:19 PM
実家の光回線に便乗しているjinsatoh.jpサーバのLinux機が、9/3深夜の雷と停電のあと機能しなくなったらしい。旅行中に気づいたけどさすがにこればかりはリモートではどうしようもないのであきらめて、でも帰国してからもどたばたと時間がなく、今日やっと実家に行って修理。これが原因であってくれと大きめの電源を買っていって交換したらあっさり復活。HDDとか無事で良かった。
しかし、いままで自分が日本を離れると会社のサーバが飛ぶというマーフィー法則があったけど、実家にまででるとは、、
いやいや、会社だけじゃないぞー
ドメイン切れとか・・なぜかやはりじんくんが海外にいるとき(笑)
なにはともあれ復活してよかったー
ドイツではなにはともあれ食べて飲んで飲んで飲んで…昼からビールでもワインでも街角のカフェで普通に飲めるというのはほんと酒飲み天国。ここに住んだら絶対ヤバい(^^;

トリアの地場料理らしい、乱切りハムと豆のポテトシチューといったもの。奥はやっぱりポテト焼き。そして昼間っから地元で飲むモーゼルワインは激うま。
グラスが大きくてたっぷり300mlとかなのに、気がつくとくいくい飲み干してるのでますますやばい。しかも一杯2.5ユーロ程度。

これもお約束らしいドイツ風カツレツ。やっぱり肉とポテト。しかもやけに黄色いポテトだった。

ザール地方の名物料理、折れ曲がる川をあしらったポークソーセージ。ビールに合い過ぎ。

ドイツ版ピザ、フラムクーヘン。ピザとなにが違うかって、トマトソースがない!
でもカリカリのクラストと細切りベーコンは結構あう。
と、どれもおいしくいただいたのだが、現地に住んでみるとこればっかりで飽きるそうで…確かにそうかも。しかもこうやって食べ物の写真なんか撮ってたら、横のカナダ人の老夫婦に「おまえらなんでこんなもん写真にとってるんだ?うまいとでもいうのか?」と言われた。旅行者的にはうまいとおもったのだが。
おみやげのモーゼルワイン。4ユーロ500円!

ニースからメッスまで夜行列車で移動。EURAILパスに64ユーロを追加してT2寝台に乗る。


T2寝台は日本で言うツインで、下に2人分の座席、はしごをのぼった上段の左右にベッドがある。日本と違うのは合室がありえること。一人で1部屋占有したいときはスペシャル(SP)にすればいいらしい。
部屋の明かりを消して窓の外を流れる街の灯りを眺めるのはほんと気分がいい。ただ、夜行寝台でありながらかなり飛ばすので、ベッドに上るとけっこう振り回されるほど揺れる。

きてしまったモナコ・モンテカルロ。ニースから電車で20分、往復6ユーロ。思ったより簡単にたどり着けて、もちろんパスポートチェックもなにもなし。余裕のあるお金持ち の街だけに旅行者にも優しい?

宮殿近くの街並み。豪邸ではないけど、どんな人が住んでいるんだろう。

もちろんモンテカルロ市街地コースを一周。ほんとに街の一般道路なのでびっくり。タイヤ跡とかもしっかりついてるし。

F1コース脇のピザ屋でマルゲリータを食べる。むちゃくちゃうまい。次にヨーロッパに来たときはイタリアに行くぞと心に誓う。
おいしそうなピザ!イタリア行きは危険。美味しいもの。だから、、ね、まイッカ。人生楽しもう
Commented by: ととろ at September 12, 2004 02:12 AM
ついに地中海に到達!
さすがの青い海、青い空、灼けつくような日差し…なのに、泳げなかったのはちょと残念。

ニースの海岸は弓のようにすらっと伸びている。海岸沿いの道は幅も広くて快適。自転車やローラーブレードが気持ち良さそうだった。

グルノーブルといったらここ、バスチーユ城塞。5つの球を連ねた不思議なゴンドラで上る。

城塞から眺めたグルノーブル。旧市街に並ぶオレンジ色の屋根と放射状の道が本当に美しい。
チェーザレやシャルル8世もここからイタリアに思いを馳せたのだろうか。

城塞とその内部。石壁や階段の一つ一つに歴史を感じずにはいられない。

ディナーをとりながら眺めた夜景は、また息をのむほど美しかった。
すべて絵になる景色ですぞ。あああ、いいな。
Commented by: ととろ at September 3, 2004 05:56 PM
そして鳩もこれでもかというくらいいる。お約束で鳩に餌をやるおじさんもいる。

トラムが街並とよくマッチしている。でも小さな街なので全部歩きで通してしまった。

今回参加したGraphicsHardware2004/Eurographics2004の会場となったWTCビル。正直、規模的にはどっかの市民センターでも開催できるほどのこじんまりとしたもの。

でも参加者は予想より多かったらしく、会場で行なわれたCheese&Wine partyとかもう収集つかない。しかも飲み喰い放題で18時〜24時ってやりすぎ。でもここで生涯で一番うまいと思うチーズに遭遇。さすがフランス。
Reception Party会場のdomino de Saussaage。庭園が圧巻。奥行きのある広い芝生の庭を、この木なんの木ばりの豊かな巨木が取り囲み、空を葉で覆いつくしている。見てるいるとスケール感が狂うような不思議な感覚に襲われる。
えっ、そんな逸品だったのか???ちびちびどうぞ!
Commented by: ととろ at September 27, 2004 09:46 AM