ウイスキーマガジンLive!@東京ビックサイト

2006/02/12(Sun) 10:43

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オタクの聖地ビックサイトで、ウイスキーオタクの祭典が開催されたのでいそいそとでかける。
本場スコットランドの蒸留所長やマスターブレンダーら蒼々たる顔ぶれが一堂に会してのオープニング。

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メインのテイスティング会場は予想以上に各社大盤振る舞いで、好きなモルトをどんどん試飲させてくれる。いいの?いいの?の勢いでどんどん飲む。あくまでテイスティングなので0.5ショットくらいだけど、これだけの種類を一日で飲んだのは初めてかも。

覚えているだけで、
タリバーデンカスクストレングス1988/17y、ロッホサイドカスクストレングス1981/23y、グレンアルビンカスクストレングス1974/30y、ロングロウ1994/10y、キャンベルタウンロッホ21y、マッカランシングルカスク、マッカラン18y、ボウモア16y、ボウモアダーケスト、響50.5、響21y、山崎シェリーカスクストレングス1990(カスク買いすると400万也)、余市18y、宮城峡18y…
…まだあったと思うけど忘れた。

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さらに、蒸留所別にテイスティングしながら詳しい解説が聞けるマスターコースに参加する。まずはIsle of Jula。
出てきたのは10y、SUPERSTITION、1990 LIMOUSIN FRENCH OAL、1999 Heavy Peated Sherry、30y、1973 sherry、21y。
講師のMr. Richard Patersonはとにかく愉快。氷なんかいれたらkillだ!といいながら氷を床にぶちまけたり、まずはとも洗いといってやっぱり床にモルトを撒いてみたり、しまいにはクラッカーまで打ち鳴らして、それでいてもちろんモルトへの愛が深々と伝わってきて1時間惹き込まれる。
テイスティングした中ではHeavyPeatedの本気のヘビーさに驚いた。ピートの純粋な風味とはこうだったのか。Superstitionは言われたとおり青空の下で飲みたくなる爽やかな味。そして、今日飲んだ中でも一番だったのか1973 Sherry finished。シェリーの甘い香りと骨太の風味が最高にマッチしている。図らずも同い年、ここまで熟成するものか。


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もうひとつはGlenrothes。講師のラムゼイさんは樽へのこだわりとVintageを選ぶこだわりを滔々と語る。出てきたのはスピリッツ、SELECT RESERVE、1992、1987、1979、1972。1972のまろやかな仕上がりはさすが。

改めて、いったいどれだけ飲んだんだ(笑)でもウィスキー好きにはほんとありえないくらい嬉しい催し。マスターコースも入れて、これで10,000円ならおつりがきまくる。
そして、気がつけば山崎/白州のカスクオーナーのご案内が手に。60万から1000万オーバーまで。シェリーだと樽が大きいので300万からか…いや一生に一度は買ってみたい!


コメント

うん、いいでですね。
うちの近所の山崎蒸留所もじつはいっぱいの種類のウイスキーが、かなり安い値段でのめます。近所まで来たときには是非。

Posted by: あき at February 14, 2006 09:55 PM

ままままぢですか!?山崎蒸留所近いんですか!
いいなー、近くにあったら毎週入り浸っちゃうかも。
いつかカスク買いに行きます!(笑)

Posted by: じん at February 14, 2006 11:19 PM
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