
大崎にうまいラーメン屋があるというのでどこのことかと思ったら、1年半前まで住んでいたアパートから1分のところに出来たとのこと。前は中華屋だったような気がする六厘舎。早速いってみると昼も過ぎたというのに、しかもこんな辺鄙な商店街にあるのに行列している。びっくり。並んでいるうちに注文をとって総入れ替えで座るという珍しいシステムなのは、このほうが回転がよいからだろうか。
メニューは3種類、あつもり(つけ麺で麺が暖かい)に味玉を頼む。見るからに濃厚なスープは、おそらく豚骨+魚介ベースにこれでもかの鰹節粉が加えられていて、旨味のとろみを感じるほどなのに後味はさっぱり。麺は極太麺で普通盛りでもボリュームたっぷりながら、程よくつけダレと絡んでつるつる食べられる。締めにスープ割りを飲み干して大満足。これは昼飯に自転車飛ばして通うべきかも。
六厘舎!!食べれば食べるほどハマりますよ~(^_^
この次はぜひ、「中華そば」を食べてみてください。
>くうさん
目の当たりにして同じ事思いました
前日に家で食べたうどんより太かった(笑)
>がう
中華そばもよさそうだねー。
あつもりの麺に温泉卵かけもやってみたい!
今日が定休なのが残念…

久しぶりの後輩と待ち合わせた新宿駅東口で高橋名人と遭遇。いまでもハドソン広報部で活動中とは聞いていたけど、二十数年前のボクらのヒーローにいままた会えるとは!さすがにお年は否めないけど笑顔は昔のまま。

後輩はたまたま獲ったばかり(笑)という連射パッドにサインを貰って、おともだち垂涎のアイテムの完成。いいなー
『ボンバーマンが3位にランクインしたからというわけではないが、先週末新宿で高橋名人にばったり会った。』
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0608/02/news113.html
なんかどっかでおんなじような話を読んだような~
と思ったらじんくんとこだった(笑)
むむ、やはり(元)男の子には大人気だねー
生16連射も見たかったけど、ボンバーマンじゃ難かしいか(笑)
どもですぅ。お世話になりました。
高橋名人はボクらのヒーローです。
名人の手はおっきかったです。一生モンの宝物ですな。
友達に自慢したら、うらやましがられました。やったー。
だねー、一生物だよ。何年たっても自慢できるかと。
いつまでたっても男の子でいようw

池上本門寺でのSlow Music, Slow Liveに参加。梅雨明けの遅れた空模様ながらなんとか雨は落ちずに緑の中で音楽を楽しむ。
3番手で登場のアンジェラ・アキはさすがの迫力でぐいぐい引き込んでくる。喋るとばりばり関西なんだけどそのギャップもよい。久々に生で聞いた高橋幸宏は、高野寛も加えていかにもslow liveな音。
屋外お約束のビールやワインに、有機野菜やラムチョップ、そうめんやハニーブレッドの屋台もあってslow foodも愉しい。願わくば、パイプ椅子よりゴザがいいなあ。
正門付近ではmixi発のイベント「500個の風鈴の音を聴く」で風鈴が吊るされている。風が弱くて500個の音色は聞けなかったけど、程よく涼しげに揺れていていい感じ。忘れていた夏の感覚がちょっとよみがえった一日。

後輩が予約をとってくれて、やっと念願の蟻月のもつ鍋。看板の白モツ鍋は、こないだ博多で食べた越後屋と同じく京風白みそ仕立て。甘い白みそとピリッと効いた唐辛子は基本ながら、蟻月のそれはにんにくがたっぷり効いている。好み次第だけどこの辛みはお酒を嗜むにはいい。モツを愉しもうと思うならちょっと物足りないので、あとでモツだけ追加するのもよし。あとなにか足りないなと思ったら、揚げ豆腐だった。
そして充実のサイドメニュー。特にこの明太子入り卵焼きはまず最初に頼むべし。
なにはともあれ、東京でこの白モツ鍋と焼酎は貴重。また行く!

会津のソースカツ丼はうまいうまいと喧伝していたら、新潟にはたれカツ丼なるものがあってこれもうまい!という情報が。念願かなってやっと新潟はとんかつ太郎へ。迷わず特選カツ丼を頼んだところ、いきなり上に5枚!一瞬ひるむが会津のわらじかつ丼の経験を生かし、フタに2枚よけてがぶりといく。タレというのは天つゆというか、いわゆる和風つゆの味で、薄めの衣にからまってこれはうまい。肉も脂身がなくあっさりしてるのでさくさく食べられる。

うまいうまいとたべ進んでいくと…中からさらに2枚!ここまでくると、丼を食べてるというよりたれカツの間にご飯が挟んであるという感じ。カツご飯カツカツのペースでわしわしと食べきる。うまかった!東京で食べられるなら間違いなく通う。どこか出店しないかなあ。
これは、す・ご・す・ぎ!
Commented by: くう at July 10, 2006 11:33 PM新潟行ったんですね。わが地元です(笑)。
とんかつ太郎もいいんですが、
今はとんかつ政ちゃんがイチオシです。
残念ながら、東京で味わえる店がありません。
どれか出店してくれてもいいのになぁ…。
>くうさん
すごいですよー!ああ、写真みたらまた食べたくなった…
>Jo
そうかジモティーなんだ!いいなー。
政ちゃんも行きたかったんだけどさすがにはしごはできず(笑)
ほんと、どっか出店してくれないかなあ、、絶対当たると思うんだが。

近くにある間は体が動かないもので、いまさらながら会津名物SLに乗車。踏切を通過して行くのには何度か会ってたんだけども、実際目の当たりにするとでかい!ゆっくりと、でも力強く阿賀野川沿いを駆ける。

会津若松を出発するときはツアーらしき団体でほぼ満席だったのが、いきなり喜多方でほとんど降りてしまいがらすきに。えええええ、いいのかそれで?しかもバスに乗り換えだとか…もっとゆっくりいこうよ。
車内は大正風の雰囲気で、トンネルに入ると明かりがいい感じ。展望車は窓が大きいのはいいのだけど、ちょっと色ガラスなのが残念。それでも開放感があって、
がらがらの車内で4人がけボックスを占領して、のんびり旅を楽しむ。それにしても、列車に手を振る人やカメラを向けてる人の多いこと!毎週末走ってるのにこれだけ注目されるとは。そして運行しているJRの車掌さんも運転手さんも整備士さんも、なによりSLへの愛情に溢れてる。日本人はほんとSLが好きなんだなあ。

はやぶさの公開講座に参加するために、朝一の新幹線で会津へ。懐かしい大講義室で充実した講義を聴く。
最初に登壇の上杉先生は、プロジェクトのシニアエグゼクティブであると同時に米沢上杉家17代当主と会津とは所縁のある方。ロケットの歴史と会津・米沢の歴史を絡めて、ユーモア溢れる興味深い話を聞かせてくれる。質疑応答で「なんで当主という歴史に触れるには一番近い立場で、歴史学者ではなく宇宙科学を目指したのですか?」という質問に、「いやー、母親が宇宙が好きだったので、その影響でしょうか。そんなものです。」と、そうそうそんなもん、と妙に共感。
そして川口先生。全体に、火曜日のJAXAシンポよりも突っ込んだ内容でかつプロマネとしての思いに溢れていて、はやぶさがよりよくわかった。はやぶさ2の実現を願ってやまない。
そして会津大も貢献したはやぶさの科学調査結果。3億キロの彼方に浮かぶ、重力すらほとんどない星の様子がここまで調べられたというのは素直にすごいこと。あとはほんのかけらでも地球にサンプルを持ち帰って来る日が楽しみ。あと4年、見守って行こう。
最近は物よりお出かけ欲が高まってる感じなので、今季は旅欲リストで。
仁くん。とってもおひさしぶり! RSRで来道するのね。
ぜひぜひ会場でサッポロクラシックでも飲み交わしましょう!
フフフ
今週の土曜日スカパラライブいってきますよ!
フェスうらやまし
>かおりん
おおお、かおりんひさしぶり!
北の大地でサッポロクラシックとは至福、飲み交わそう!
…それだけで夏が終わりそうだ(笑)
>ハイデボホホ
いいなあいいなあ、闘うように楽しんでくれ!
これはウ・ド・ンではナイノデスカ???
Commented by: くう at July 31, 2006 09:27 PM