October 25, 2006

PARALLEL NIPPON@東京写真美術館 Map.

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写真美術館で開催中のPARALLEL NIPPON 現代日本建築展を昼休みの隙をついて鑑賞。
地下1階だけなので小さい展示かと余裕こいてたら、密度濃く作品が並べてあって1時間では全然駆け足になってしまった。1996-2006というほんの最近の作品だけを、4つのテーマに沿って2作品ずつ対比させながら写真と解説で展示している。バブルの残り火からの10年で、経済は実質停滞しているように見えてこれだけの斬新な建築が産まれていたことに驚嘆。ランドスケープ然り、住宅街のただなか然り、都市中心然り。グローバリズムといわれながら、日本だからこそ、日本ならではの様式がしっかり透けて見える。
しかし、写美を出て目の前に見えてしまう赤玉日の丸にちょっとうんざり。あれだけはわからん。

October 20, 2006

餃子三枚三昧@蒲田歓迎 Map.

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なぜか今日は餃子しかないという流れができあがり、ひさびさの蒲田は歓迎へ。早めの時間だったので予約が来るまでの1時間で入れてもらい、わしわしと焼き揚げ水と3種をビールで食す。もちもちの皮の中に、生姜のきいた餡から沁み出した肉汁が溢れてる。至福。しかし、ビールの季節もそろそろ終わりか。

October 15, 2006

モツ鍋&名古屋ビーム Map.

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東京から関西に行ったということは、大名古屋を通過するわけにはいかない!と学生時代の旧友と待ち合わせて名古屋は女子大小路の鍋ポポロへ。当時から名古屋にありながら博多もつ鍋筆頭と思っていたが、いまや「博多は超えた、名古屋もつ鍋の元祖」を名乗っているらしい。確かにニンニクたっぷり、濃いめの汁は独特の味。締めにチャンポンではなくてラーメンなのも名古屋式。しかも粉落とししてあってスープが濁らないので、さらにだめ押しの雑炊にいける。3人でモツ鍋8人前+肉追加2人前+ラーメン3人前+雑炊2人前、ハタチ前後の勢いで食いまくる。ビールがススム。

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しかし店をでたらやはりまともに歩けないほど満腹。ふらふらと久屋大通に行くと、なごや祭りはちょうど終わったところだけど名古屋ビームが発射中!よし発射点を見に行こうと歩く。アポロの帰還カプセルというか、宇宙戦争のUFOというか、そんな構造物から名古屋タワーに向かってのびるビーム。たまに真上にも打ち上がる。どうみたってこれはどこかの星と交信して、全名古屋に電波飛ばしてます。さすが名古屋。

きゃー。美味しそう!!

中目黒のもつ鍋やにはまっていた時期があり、週1ペースで行っておりました(そこは博多方式)。
涼しくなったし、なんか、もつ鍋が恋しーよーorz。

Commented by: ららら at October 17, 2006 09:26 PM

中目黒で博多もつ鍋といったら鳥小屋?あそこもモツが大振りで食べ応えあってうまいよねー。しかし週1はすごい(笑)
…いや、思い出したらまた食いたくなってきた。あんだけ食ったのにorz

Commented by: じん at October 18, 2006 07:21 AM

ぴんぽ〜ん!! と・り・ご・や♪

マスターのちょっとなよっとした話し方もチャーミングですてき(笑。
あのモツは、大振りなんですか??ふつーかと思ってました。
1・5人前くらいしか食べてないから週1ペースでいけたんです。

また行きたいなぁ…。

Commented by: ららら at October 18, 2006 10:55 PM

鳥小屋は雰囲気もしっかり博多風でよいよねー。
鍋が煮えるまえに酢モツとレバ刺しで焼酎をくいっと…ああ、行かずにはいられない(笑)
冬を前にして本能で食い歩きたくなるこの時季、天高くクマ肥ゆる秋…あれ?

Commented by: じん at October 20, 2006 08:48 AM

かき氷@京都ぎょくえん Map.

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まだ日差しが鋭い京都の街を歩き、宇宙一おいしいと噂の千斗町北端の「茶寮 ぎょくえん」へ。1時間前に突如電話をもらって同行することになった大阪の友達と店先で待っていたら、突如東京の友達が目の前を通ったりして、さすが京都、なにが起きても不思議じゃない。
順番にでてきた黒みつミルクは、かんなで削ったかのようなふわっとした見た目。口に運ぶと、軽い冷たさと柔らかい甘みを残して蒸発するように溶けてしまう。この柔らかさは一体なんだとおもわず叫ぶ。すごいすごいと食べ進むと、底の方はいわゆる固いかき氷の氷になっている。そのままの勢いでがしっと食べたらキーンときた。そう、これが普通の鋭いかき氷なのに。
なんでこんな食感でありながら、目の前でこの形を保っていられるのか本当に謎。そもそも黒みつをかけただけで溶けて穴があくはず。あのおばちゃんの笑顔の裏にはどんな技があるというのだろうか。

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同じく名物のあんコーヒーもまた柔らかい。あんのやさしい甘みがコーヒーにぴったりで、なんでこの組み合わせに気付かなかったのかと思うほど。これはうちでもまね出来るかも。研究してみよう。

そうそう!ここで、ばったり会った!って聞きましたよ!私もこの店の前で前の日に東京で会ってた友達と、次の日京都でばったり、ってことがありました。ぎょくえん恐るべしです。「かき氷が美味しい」って一般的には蜜やトッピングが美味しい、ってことで語られがちなんですが(抹茶で有名な都路里は「蜜がおいしい」系だと思います。抹茶屋だし)、ぎょくえんは数少ない、、というか、ここ以外にほとんどない「氷が美味しい」って店だと思うのです。。ふわふわで写真撮ってる間もするする溶けてしまうので、いつもあわてて食べてます。気に入っていただいたようで、良かったです!

Commented by: Mariko at October 16, 2006 02:20 PM

そう、急に「じんさん!?」って言われてほんとびっくりした!恐るべし。京都は、えにしの街なのだろうな。
しかしほんと宇宙一、というか比類無しだったよ。ありがとう!

Commented by: じん at October 16, 2006 10:33 PM

関西方面、楽しんでらっしゃるようですね。(^_^
「ぎょくえん」、自分も気になってたお店なんですよ~。
ぽんとちょう界隈の迷路を探検してた時、”あんコーヒー”って看板見て???と思ってたのですが、これで謎が解けました。
次回訪問してみます。

Commented by: ひろゆき at October 17, 2006 01:02 AM

おお、ここにも縁が。やっぱみんな好みが似てるなあ(笑)
かき氷はすでに黒みつのみになってて、10月下旬までというからもうすぐ終わりのこと。
今年は難しいかもだけどぜひぜひ!

Commented by: じん at October 18, 2006 07:20 AM

October 14, 2006

スカパラ&オペラシンガーズ@東大寺大仏殿 Map.

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東大寺大仏殿前でスカパラとオペラシンガーズがコラボしてのライブ、って、行ってみるまでどういうステージになるのかも想像できなかった。この日は重源上人800年御遠忌法要が昼に営まれて、大仏殿にはカラフルな幕が下ろされ、正面の扉もひらいて大仏様がステージと広場を見守っている。
最初のオペラシンガーズのパートは静かに始まる。おそらく大半を占めるスカパラファンにもわかりやすいようにと有名曲主体、世界最大の木造建築の前で響き渡るオペラというミスマッチが可笑しく楽しい。
オペラパートが終わってスカパラ登場!と、オペラシンガーズも出てきて…ゴットファーザーのテーマ!しかも尾崎紀世彦版?をオペラ調に歌い上げ、それをNARGOがTp.で受ける。いきなり鳥肌もので椅子を蹴飛ばして踊りまくる。
スカパラライブはいつもながらの盛り上がり。谷中さんのMCがちょっと丁寧だったのはさすがに大仏様に遠慮したのか、でも大仏様みたいな男になりたい発言には爆笑。大森はじめの歌う星降る夜には雰囲気が全然違ってまたよかったし、NARGOとの掛け合いで赤とんぼを入れてしまう北原さんも最高。右腕が上げられない状態で椅子席だったので運動量はいつもの半分くらいだったけど、いつもとも違うスカパラを存分に楽しめて満足。終了後の秋の夜風がなんとも気持ちよかった。
オペラ目当てなのかおじさまおばさまもちらほらいて、スカパラ始まったら大丈夫か?とおもっていたら、いつのまにかしっかり立ちあがって見よう見まねで踊ってる!ちょっとずれながらもNattyの腕振りとかScaMeジャンプとかしてるのがかわいいやら嬉しいやらでこっちまでテンション上がる。ほんとにスカパラファンだったのかも。関西の年配パワーってこれか!

気持ちよかったですよねー!!。やっぱり指定席だったのですね。探しましたよ。私、立ち見の方だったんで、運動量いつもの倍でしたよー!大仏様の前であんなに暴れるとは思いもせず(笑。

Commented by: きくゆき at October 16, 2006 01:05 AM

最高だったねー!大仏様、最後はピースしてたよ(笑)
倍の運動量でいきたかったけど、まだぶつかられるとやばいし今回は指定席で。
年明けまでには治す!

Commented by: じん at October 16, 2006 10:25 PM

スカパラライブ準備中@東大寺大仏殿 Map.

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なんだこのステージ!ほんとに大仏殿の正面廊下にしつらえられてる。ここでどんなパフォーマンスをしてくれるというのだろう。

うっひゃー!行ってるんだ、行ってるんだー!いいなー!
なんでもいいからレポートしてね。きくちゃんも一緒かなあ。

Commented by: sae at October 14, 2006 11:32 PM

うわ!こんな大仏殿、観たことない。。というか、そのカラフルな幕、大仏殿での仏事のときオンリーで架けられてるやつだと思います。使いまわし、、っていうかそんな巨大な幕、いつくも作れないですよねー。すごいなあ、スカパラ。

Commented by: Mariko at October 16, 2006 02:16 PM

>sae
ほんとすごかった!またこんなスペシャルをやってくれると信じて!

>Mariko
そうそう、法要があったからの幕らしいんだけど、ここで跳ねちゃっていいの?って感じだった。さすが大仏様は懐が深い。
でもちなみに、木曜にはPuffyもやるらしい(笑)

Commented by: じん at October 16, 2006 10:26 PM

仏像めぐり@奈良 Map.

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今日1日を仏像に捧げると心に決めて奈良市内を歩く。
興福寺では国宝公開で北円堂が開いていた。八角の美しいお堂の中に、弥勒如来とその脇侍菩薩、四天王に無著・世親菩薩が整然と配されている。特に無著・世親菩薩の安定感と迫力はすごい。いまにも動き出しそう。
同じく国宝館では板彫十二上将が一堂に。板彫りながらの絵画のような自由さをもった作品で、十二の神将それぞれが特徴的な動きや表情が楽しささえ感じさせる。もうひとつ、ここに展示されている仁王像は筋肉隆々で写実性が恐ろしく高くて、普通の仁王様とはちがう近しさがある。
東大寺では法華堂へ。このお堂は東大寺で唯一建立当時のまま残ってて、1300年余前に聖武天皇が触れたかもしれない柱を自分も撫でる。中に並ぶ仏像は圧巻で、水晶を掌に包んだ不空羂索観音を中心に巨大な梵天帝釈天、立派な四天王に加えて本来門にいる仁王像に、背後は執金剛神像が守る。さらに吉祥天弁財天、不動明王に地蔵菩薩と、これでもかと居並ぶ姿に時間を忘れる。
どっぷりとほとけの世界に浸かって、心が洗われた気分。

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ちょっと浮気して鹿の角きりなんかも見てみる。観光化の典型のようなイベントではあるけど走り回る鹿を捕まえて押さえ込んで角を切る様はなかなかに面白い。たしかにこんな角を付けたまま街中で突進されたらかなわないし。
奈良は有名観光地でありながら、一地方都市らしさが随所にあってのんびりできる街だった。やはり山が見えると落ち着く…

October 13, 2006

「遭難、」劇団、本谷有希子@青山円形劇場 Map.

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「人の気持ちなんてわからない、自分の気持ちだってわからない。だから、理由が欲しい。」
いままでみた演劇の中で、一番わかりやすくて、一番考えさせられて、一番演劇ならではと思った作品。文字で読んでも伝わらない、生の舞台だからこその本と、劇団、本谷有希子だからできた絶妙のキャスティングにたたみかける言葉劇を演じ切った役者。見事。

ををっ!俺が買いそびれたチケットだっ!

本谷有希子って小説読んで気になってチェックしていたんですよね・・・
今度詳しい感想とか聞かせてください!

Commented by: Tom at October 15, 2006 11:29 PM

よかったよー。終わった後、へべれけになるまで語ってしまった(え?)
次回は来年6月、映画もそのころだそうな。
http://www.phantom-film.com/coming/funuke.html
またいくぞー、楽しみ!

Commented by: じん at October 16, 2006 10:24 PM

October 07, 2006

いざよいの月

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中秋の名月の翌日、十六夜の月が澄んだ夜空にこれ以上はないというほど輝いていた。すすきの代わりにまだ咲き続けている朝顔との組み合わせというのがなんかおかしいけど、まあいいのだ。

新しい中秋の名月ですなあ。
日本人でよかったー!

Commented by: tamaka at October 8, 2006 11:16 PM

7日の月は超巨大だったよねぇ。地平線付近にあるときは、ただでさえ大きく見えるのに、今回は気持ち悪いくらい大きく明るかった。
なんでも、地球と月の間の距離平均は38万キロちょっとらしいのだけど今回は36万キロ弱しかなかったらしく、面積でいうと15%以上も大きく見えたということらしい。

Commented by: しの at October 9, 2006 11:19 PM

私めはその日、朝霧高原でお月様が見られました。
富士山の背中からでっかい月が出てきて、ビビりました。(^_^;

Commented by: ひろゆき at October 9, 2006 11:37 PM

>tamaka
ここ何年かで一番の名月だったねー。
秋雨の季節、たまにしか見れないからこそ名月といわれてるのかも。

>しの
そうそう、ほんと実際でかく明るい月だった。
ズームの写真も載せてみたけど、三脚がいるどころかシャッタースピード1/400でも明るすぎるくらい。

>ひろゆき
すばらしい!想像するに神々しい光景だなあ。

Commented by: じん at October 11, 2006 06:31 AM

October 04, 2006

Mac mini 3.5'HDD化

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Intel化されたMac miniは早い安い小さいと3拍子揃っているのだけど、使っているうちに内蔵の2.5inch HDDの遅さが気になってくる。メモリ2GでもGoogle EarthやiPhotoをぐりぐりやってるとどうにも引っかかる。
この筐体に3.5inchはどう考えても入らないし、USBやFW経由じゃ大差ない。じゃあひっぱり出してしまえ!と内蔵HDDをはずしてSerialATAを引っ張り出す。繋ぐHDDはWesternDigitalはだめという話なのでSeagateの320G。HDDはシリコンカバーで包んで、本体もケーブルが挟まって閉まらないのでとりあえずむき出しで使う。無事起動、OSとデータをを入れ直して…軽い!目に見えて起動や動作が軽くなった。

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よしよしとむき出しのまま使っていたけど問題が発覚。蓋がないとBluetoothの感度ががた落ちらしく、キーボードやマウスがちょっと離れると使えなくなる。まあそうか…しょうがない蓋をしようとこねくりまわして、結局セキュリティロックの穴を削り切ってケーブルを出せるようにする。ばっちり蓋もしっかり閉まって元通り。かかった費用13,000円、対効果度抜群。

October 01, 2006

十勝豚丼byイベリコ豚

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豚丼といっても牛丼の代用のそれではなくて、十勝でいう焦がし醤油で厚切り豚を焼いて乗せた豚丼。これを最近よくみかけるイベリコ豚で作ってみたらどうなるだろうかと。
見た目からして上質の脂と醤油が混ざり合ったテカリがいい感じで食欲をそそる。それではと一口食べると、圧倒的な肉の甘みが濃くて苦みのあるタレとからみあって、いつもの豚丼とは別物かというほど美味。やっぱ素材は大事。

じんさん、お初ですm(__)m

うまそーっ。
もしや自作ですか〜??
イベリコもいいけど、六白豚ならどーなるんでしょう?
もしレシピあったら教えてください♪♪

Commented by: ららら at October 2, 2006 04:58 PM

らららさん、いらっしゃいー
六白豚!いいですねー、こんどやってみよ。
イベリコ豚だと脂のサシがすごいので先にカラッと焼いてタレと絡めるとうまいんですが、
六白豚ならタレを煮詰めてから肉を入れた方が美味しいかも。
ちなみにタレは帯広産の長寿源の豚丼のたれです。何種類か試した中でこれが甘すぎずコクがあって美味しかった!
なので作ったといっても焼いただけです(笑)

Commented by: じん at October 3, 2006 08:59 PM

だまこ鍋&いぶりがっこ@五城目 Map.

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聞き覚えのある地名がと足を止めたら、五城目町の宣伝テントが。これはと堪らずだまこ鍋をいただく。きりたんぽ鍋の原型といった感じで、丸いたんぽをだまこというらしい。たっぷりの根菜と鶏の効いた汁が実にいい味。きちんと鶏もつも入っているのが嬉しい。牛丼を食べた直後ながら嬉しい誤算。

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そしてもしやもしやと思ったら、いぶりがっこを発見!簡単にいうとスモークたくあん、いちど食べてしまうと普通のたくあんが物足りなくなる。東京ではなかなか手に入らなかったので喜んで買って帰る。
そして一度やってみたかった、いぶりがっことアイラモルトのスモーキー対決。おまけで冷蔵庫にあった鴨スモークも加えて。いやはや、とっても幸せだ。