
六本木森美術館で開催中の日本美術が笑う&笑い展を見に行く。
いきなり笑う土偶に迎えられて笑ってしまう。埴輪も笑ってる。埴輪の犬も笑ってる上に愛嬌がある。この時代の造形物は表情がないものだと思いこんでいたが実はそんなことはなかった。
岸田劉生の麗子像の不思議な笑い、若冲らの時代の笑みを誘う動物画、神仏の慈悲深くそれでいて親しみやすいおじいちゃんのような笑み…などなど、いろんな時代や目的に合わせた笑いの多様性を見せてくれる。
そしてさらに時代が進んで笑い展の現代アートになると、、、どうもいじりすぎか狙いすぎててどこで笑っていいのかわからない。唯一にやにやが止まらなかったのが、スーツを着て世界中を匍匐前進するGIジョー人形の群れのインスタレーション。あるあるある。

せっかく月島に行ったのでと買ってきた、肉のたかさごの焼豚と味玉子。正直、まあ有名なだけで普通の焼豚だろう…と思っていたが、柔らかくてジューシーでそのへんの焼豚とは別物。味玉子も味がしみててうますぎる。つまみで食べるのも良かったけど、これはタレを贅沢にかけて焼豚丼にしてみたいかも。
(゜д゜)ウマー
(゜д゜)ウマーソー
Commented by: da1 at February 27, 2007 12:45 AMスマン、コメントスパムになってしまったw 消しといてw
Commented by: da1 at February 27, 2007 12:46 AMいや、なんか伝わってくるのでこのままでw
でもほんと、(゚д゚)ウマーダタヨー

マスコミには出てこない、癖になるラーメン屋イレブンフーズ。こってり豚骨しょうゆながらしつこいほどでなく、わかめにきくらげ、きざみ生たまねぎも相まってするする食べられる。麺の柔らかさは運次第。そしてなによりチャーシューがうまい。たまに無性に食べたくなる、そんなラーメン。
ちなみに行く前には予習が必要です。
年に一度、ウイスキー好きの祭典WhiskyMagazine Live! 2007 Tokyoに参加。東京マラソンのゴールを横目にビックサイトへ。
昼過ぎからかなりの人出。今回はマスタークラスがメインなので展示会場の試飲は控えめに。

マスタークラスはダンカイテイラー、余市、タリスカー、ラガヴーリン。
ダンカイテイラーは来年から自前のDistileryを持ったりモルト樽で熟成させたビールを出したりといろいろ手広いけど、なんといってもオールドモルトの貴重な在庫が豊富。そして出てきたストラスアイラ1967に感涙。なんせ自分が生まれるより前からの樽。
余市はフルーティ、新樽、ヘビーピートの3種のカスクを比べて、そしてシングルモルト1986へ。これぞブレンドの妙を見せつけられる。講師の久光室長の控えめながら得意げな表情に、職人の自信を感じた。
タリスカー、ラガヴーリンはNewMake,3Yearを加えて流通ボトルで比較。両方の蒸留所長を歴任したグラハム・ロジーは丁寧に質問にも答えてくれて、ボウモアなどとはまた違う実直なウイスキー造りがひしひしと伝わってきた。
途中ちょっと抜け出して、西ホールでやってた物産展で東京・千葉の日本酒の試飲と富士御殿場ビールに角煮。自分でも飲み過ぎ食い過ぎだと思う(笑)

結局最後には展示会場で試飲しまくるうちにエンディング。みんなで蛍の光(スコットランド民謡)を歌って閉幕。開幕時は紳士淑女が多かったはずが、ほとんど全員ただのヨッパライになっていたような。楽しかった、また来年!

振替休日消化で突然休めることになったので、新雪を求めてGALA湯沢へ。スキーセンターはなぜかまだクリスマス飾り。
午前中は荒天で滑れそうになかったので朝発のバスツアーで行く。昼から5時間まるまる滑れて、往復バスにリフト券がついて4200円!普通に1日券買うより安いってどういうコスト構造なのだろう。。
残念ながら午後になっても雪は止まず。1年ぶりかつ怪我明けの体は重すぎて半日で十分だった。とりあえず新雪に突っ込んでばふばふ滑れたので満足。
今回のGPSログ。途中でへばってビール飲んでたのがバレバレ。

結局早めに切り上げて、半分メインの温泉めざして越後湯沢駅前のいなもとへ。ガラガラの浴槽で雪を眺めながらじっくり温まる。

そして越後湯沢駅といえば恒例利き酒コーナー。日本各地の塩を肴にぽんしゅをいただく。〆張鶴のしぼりたて原酒があった!が、残念ながら販売用の在庫はないとのこと。おちょこ一杯を大切にいただく。んー、この利き酒マシンうちに欲しい。。
利き酒コーナーなんてあるの??
知らなかった〜
すっかり治ったみたいだね!
飲みいこ!
あるんだよー、しかも駅の建物の中に。
ほとんど罠としかおもえない(笑)
呑むべし!

コニャックを練り込んだロイズの生チョコレート。ビターな生チョコのとろける味わいにレミーマルタンの濃厚な残り香がそのまま生きていて、まさに絶妙の組み合わせ。立て続けに食べたら、残り香で酔ったかも。じゃあ本物のレミーマルタンもあわせて…ってまだ朝だった。
ほんと幸せ者です。ありがとう。
今日会社来るのか?(爆
Commented by: da1 at February 14, 2007 09:42 AMおう、ちゃんと安全のため電車で来ましたとも<違w
Commented by: じん at February 14, 2007 10:21 AM

大崎百反通り、六厘舎の隣にできた姉妹店のジャンクガレッジ。昼だけ営業の六厘舎に対してこちらは夜のみ。仕込みをずらしてるのだろうか。メニューはまぜそば、いわゆる油そばのみで、とにかく濃くて脂っぽい汁に絡めて食べる。勢いで肉増しにして、無料トッピングをチーズ・焦がしにんにく・かつぶしにしたら重い重い…。半分位まではまあ美味しいかなと思えたけど、最後にはすっかり飽きてつらかった。小盛にかつぶしだけだとまた違うだろうけど、また来たいかと言われると微妙…昼に来て六厘舎のつけ麺を食べよう。

五反田駅横ガード下の美味卵屋(うまたまや)のエビとアボガドのせオムハヤシ。とろとろオムレツとご飯の間には鮭フレークが挟まっていて、エビとアボガドの間にはサワークリームと、あちこち組み合わせると味に変化が出て飽きずに最後まで美味しい。オムハヤシやトッピング以外にもいろいろメニューがあって、一見お洒落っぽいけど実はサラリーマンに人気というのも納得。いまのうちに通わねば。
(゚д゚)ウマー
Commented by: at February 26, 2007 07:17 PM