
両国国技館で、相撲、ではなくて100sのライブ!ほんとにライブなのか、実は6人で相撲でもとり始めるんじゃないかと着くまでは半信半疑。
入ってみると桟敷の前段と土俵が収められてアリーナになって,向正面にステージが設営されていた。ぱっとみ代々木体育館みたいなのだけど、自分の席はまごうこと無く東の枡席にパイプ椅子が置かれている。不思議だ。
が、ライブが始まってしまえば完全に100sワールド、ステージが高くて客席が遠いのに負けじと歌ってくれる。こっちも負けずに踊って歌う。後半はレキシのオンステージだったりしつつ、中村一義時代の曲もやってくれて感動。特に1,2,3と永遠なるもの、聴けると思ってなかったので鳥肌たった。
でもやっぱりスタンディングのライブハウスが似合ってるかも。次が今から楽しみだ!
北の大地の余韻が抜けずぼーっと1週間を過ごしての週末、そろそろ復活せねばということでまとめてみる。
黒々と焼けた腕にはリストバンドの跡が。今年のリストバンドは何に加工しようか。

RSR1日目/ブギーバッグ/陽水
RSR2日目/矢沢/スカパラ/コーネリアス
2日間曇り気味だったけど雨は降らず、過ごしやすくときどき青空ものぞいたりで天気にも恵まれた。なによりCoccoの歌声を聴きながら見たこの朝焼けと、Rising Sunと共に聴いて歌った曽我部恵一が最高の空からの贈り物。

RSRのもう一つの楽しみが屋台の食事。ちゃんちゃん焼き、ジンギスカン丼、撮り忘れた夏野菜シチュー、ふかひれバーガーなどなど。そして飲み物はビール!ビール!ほぼ全ての水分をビールで摂った。GreenOasisの中にはギネスバーもあったり、MoonCircusの横には小樽ワインもあったりと幸せすぎる。

しかし、今回チケットが売り切れるほどになっただけに人の多さと運営の手際の悪さが問題に。入場口が行列なのはしょうがないとして、並べ方がまずすぎてシャトルから素直に並んだ人は3時間待たされるのに、テントサイト用入り口に回れば5分で入れた。
そしてトイレも同じ。2日目夜半にはSunやEarthのトイレが満杯で使用不可になったのは論外として、残ったmoonの行列も整理されていなくて2時間待ちの列の間に5分待ちの列がある。気付かずに2時間待ちしてたらと思うと恐ろしい。

とはいえ、やはりフェスそのものは最高。テント張って寝るのも涼しくて気持ちがよかった。朝に自転車で風呂にいくのも(パンクさえしなければ)全く問題なし。

フェス終了後、少しテントで寝て、撤収後はモエレ沼公園へ。快晴の中自転車を走らせ約1時間。公園のすぐ横にあるモエレ健康センターは1200円で外出自由、マットレス付きの仮眠室で朝まで泊まっても2200円。汗を流して公園を散策して、モエレ山からの夜景とライトアップされた海の噴水も楽しんで、また温泉に入ってビールを飲んでゆっくり休める。これは毎年恒例にしたい黄金コース。
せっかく北海道まで来たので月曜日も休みにして、ゆっくり北海道観光。モエレで食べた白カレーはこの盛りとサラダで700円。シチューのようで美味しい。
余市駅前で食べたほっけ定食は450円でこの大きさ!と驚いていたらまだまだ小さいと言われてさらに驚愕。北海道ではスーパーで買っても当たり前にグリルに入らないものらしい。
余市の蒸留所をゆっくり見物して、小樽の定番コースを巡り札幌市内へ。
ウニ天%天ぷらこばし@札幌
夏のウニにビールは最高だった。。
さらに繰り出したすすきののバーでは、Maker's Markのブラックキャップが!PortEllenが!普通に置いてある!東京ではありえない。ほんと北海道はのんびりしている。
おみやげで会社に持って行った余市蒸留所限定販売のウイスキーチョコレートが大好評。どっかで買えないかと言われるが、現地に行かないと買えないと思われる。また行って買い込んでこなくては。
ああ、やっぱり余韻が抜け切れていないかも。来年に想いを馳せる。
最高ですよ!
特にRSRは暑くないし平らだし、夏フェスの中でも一番過ごしやすいと思います。ああ東京の暑さが恨めしい。。

ウニを天ぷらに、と聞いたとき、もったいない!と思うか、おいしそう!と思うか。答えは食べてみないとわからない、と期待に胸をふくらませて天ぷらこばしに連れられる。
ウニといえば海苔で巻いてしまうところだけど、店長曰く海苔では噛み切れなくて歯ごたえもわるいので湯葉で巻くのだということ。その言葉の通り、サクッとした衣と火の入ったウニが口中で混ざり合って、生ウニとは違うクセの無い凝縮した味覚が楽しめる。うまし。夏のビールにとても合う。

他にも車エビ、肉厚ホタテ、アワビ、白海老のかき揚げなどなどサクサクの天ぷらを腹一杯いただき、店長の兄ちゃんのトークも堪能。気楽に入れる本格天ぷら屋として、蘊蓄を聞きつつのカウンターが楽しいお店。
ついにRSRで御来光に遭遇する。思わず手を合わせたくなる美しさ。この場をかざるのは曽我部恵一BAND。
最高のフェスだった。またくるよ!
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今日最初のアクトはスガシカオ。午前中バタバタしたせいで中に入れなかったけど、午後のパレードを踊って一日の幕開け。
SUNステージ前のシートエリアにうまくスキマをみつけてくれて、まったり飲み食いだべりながらアクトをまつ。
合間にオルケスタ・デ・ラ・ルス。とにかくラテン、なにより楽しく。
そして矢沢永吉登場!今まで食わず嫌いだったけど人生経験と思ってみるつもりが、永ちゃんのエンターティナーっぷりにヤラレタ。完成された所作と身近な語りに魅了されるのだろう。
コーネリアスは最近追ってなかったので、ライブも初めてなら映像をちゃんと見るのも初めて。映像、音楽、インタラクションの見事な融合に衝撃を受ける。しっかり追わないと。
そして2回目のスカパラ。やはり彼らは屋外ステージで跳ねまわるのが似合う!存分に踊って完全燃焼。ビールがうまい!
僅かに残った体力で、DJ石野卓球で踊って飲んでのループ。燃えカスになる。
シートに戻って白む空の下、Cocco。儚げだったりかわいかったり、でもとにかくパワフル。
そして日が昇る。
今回は食べ物じゃないんですね…。なぜかちょっとさみしい気分がするのは私だけ?(笑)
Commented by: にゃあ at August 20, 2007 07:28 AMいやいや、食べてもきましたよ(ニヤリ
RSRで食べた物は、あとでまとめエントリに書きますー
一年間のご無沙汰でRisingSunRockFestival2007 in EZO、開幕。自転車でシャトルバス始発より早く着いたのにすでに長蛇の列。それでも正午過ぎには入場できて、moon circus近くにテントを張る。場内に拠点があるのはなんともありがたい。
なにはさておきまずビール!と乾杯してると、横のRedでたまたまやってたSAKEROCKがなかなかよい。トロンボーンがメインという編成もいいし、なによりキャラが底知れない。チェックリストに追加。
そのままハナレグミを後ろに座りながらまったり聞く。ちょっとビール追加と席を立ったら、突然ブギーバックが!しかもスチャダラが登場!あわてて戻って踊る。やっぱ名曲だよ。感激。ヤラレタ。
次はカヒミとカエラと悩んだけど、Sunの井上陽水へ。懐メロをまったりのつもりが、生の陽水のあまりの迫力に圧倒される。すげえすげえと小学生に戻ったような言葉しか出なくなり、少年時代ではもう声も出ない。誰でも知ってる名曲を並べながら、最後は傘がない。 ヤラレタ。
夜のスカパラはオランダから運んできたという移動式パブのようなGreenで。小さいので1時間以上前から入って待つ。モッシユ自粛でセットリストも明日に備えてレア系だったので自由に踊れて楽しい。そしてやはりでた永積タカシ。ジャマイカソングで夏がきた。最後はヨッパライだったけど、偉い!よくやった!
うっわー、いいなあ。自転車で現地着ってあたりから既にいいですね、動きとりやすいですし。
スチャダラ、フェスで観たら楽しそう!いいなー♪
スカパラ、入場規制かかったそうで。嗚呼、その中に参加したい。。。
明日以降、ますます混み合いそうですね、気をつけて楽しんでくださーい!!
そう、自転車で身動き軽く…のはずが、実は2日目朝に10km離れた温泉に行く途中でパンク食らって涙目だったよ。でも道も風もきもちいいから許す!
やっぱフェスはいいねー、若洲ではじけよう!
こ、ここは北海道desu?
Commented by: ららら at August 17, 2007 10:38 PMデスデス。来てしまいました(笑)
東京の熱波がアホらしくなりそうな涼しさですよー

新宿の高層ビル群を背景に、神宮外苑の花火大会。規模はさほど大きくないとはいえ、なんせ都心のど真ん中であがる花火は大迫力。
隅田川花火大会とかの写真を見て空爆の写真と間違う外国人がたまにいるけど、だんだん私にもそういうふうに見えてきたo....rz
こっちの花火しょぼいんだもんブツブツ
Commented by: アヒ子 at August 17, 2007 05:14 AMいやほんと、ちょつと方向それたらビルに打ち込まれそうだったよ(笑)
東京近郊はこの時期毎日どこかでやってるくらいだし、日本人って花火好きだよなぁ。

ひつまぶしといえばここ、熱田神宮参道にほど近いあつた蓬莱軒へ。地元の人もここにはわざわざ来るというだけあって、お盆どまんなかのこの日は12時に名前を言って13:15集合、とはいえ集合時間には遅れるくらいがよい感じ。
しかしさすが待った甲斐はあって、おひつを埋め尽くす鰻はふっくらしながら香ばしく、たっぷりのご飯にはさらにうなぎが埋まっていてこれで2500円なら全然安い。もちろん3つの味を楽しむ。
そしてもう一つ、さすが名古屋だったのが鰻肝ポン、金箔乗ってます!なぜだ!

これ以上はない快晴の夏の日の夜に、引っ越した時から楽しみだった東京湾大華火。向きは真横に近いのでベランダから乗り出さないとだけど、レインボーブリッジを背景に間近に眺める花火はさすがの大迫力。重低音がこだましてドドドドンと腹に響く。ビール片手に蒸し暑ささえ心地よい。
わ〜〜、家から見えるんですか!?
うらやましいです!
私は伯父の船で、レインボーブリッジの下で観覧しました。
2枚目の写真って、一発妙に下の方で爆発してましたよね?絶対失敗だったと思うのですが。
(下の方に写ってるヤツ)
同じ花火を私も撮影しました(^_^)b
お招きいただきたかったなあ。いじいじ。
Commented by: at August 13, 2007 04:16 PMあれあれ、申し訳ない。けどだれだろう(笑)
では来年は名無しさんに特等席を押さえておきますよー
>天使のりんごさん
わー、ごめんなさい!spamフィルタが誤作動してコメント弾かれてたのに今気付きました。
船でレインボーブリッジの下からって、ほんと最高のロケーションじゃないですか!いいなー。
うちの側からは煙が結構残ってしまったりしてたんですよ。
右のやつはやっぱり失敗ですよね?事故にならなくてよかったし、綺麗は綺麗だったのでよしとしよう(笑)

本場アメリカンバーガーを求めて、本郷三丁目駅近くのFIRE HOUSEへ。アボガドと悩んだ末に、モッツァレラマッシュルームバーガー。とろとろのモッツァレラとジューシーなパテの取り合わせが絶妙。なんで他のバーガーもモッツァレラにしないんだと叫びたくなる。パンズは普通だけどポテトが結構多いのでかなりお腹にたまる。満足々々。
何が上手いって、写真が上手です!
じーん(爆笑)。
思わずちょっと大きめ(当社比)に貼ってみました(笑)
美味しく撮れたにゃあ(爆

もうひとつの月島名物、レバーフライをはしごする。左は西仲商店街から月島温泉への路地をはいったところのミートショップ緑川のレバフライ126円。右はスポーツプラザ裏のマミィのレバーフライ。
マミイは串が刺さって旗になってるいわゆるレバカツ。衣がしっかりしていて歯ごたえのある食感。味もいかにもレバーといった感じ。緑川は串が刺さっていなくてほんとに1枚のフライで形もかなりフリースタイル。でも身も衣も柔らかくて、厚みもそこそこあるのでレバーのジューシーさが楽しめる。真夏の日差しとビールにあうあう。

毎月1日といえば映画の日、に会社が休みだったら、いくしかないでしょうというわけで映画3本立て。
Renaissance
ひさびさにフランス映画が見たくて、というよりはCGアニメーションとして見に行った一作。とはいえ濃密な人間描写や、決してめでたしめでたしで終わらせないところがハリウッド映画とは違ってて好き。
去年のAnnecy film festivalの作品集でちらっと見ていたけど、モノクロームで情報をそぎ落とされた映像は、現実感に必要なエッセンスだけで世界が再構成されてる。そぎ落とされた部分は頭が勝手に補完してしまうので、いつしか実在世界と仮想世界のどちらにいるかわからなくなってきて、没入感は下手にリアルな映像よりあるかも。エンドロールを見る限り基本MotionCaptureとあとは手付けなのだろうけど、それで新しい感覚を提示しているのはさすが。
しかしこのモノトーンの映像で特に目立ってしまったのが、なぜ映画はいまだにちらちらの24fpsなんだろう。60fpsで撮る技術も映す技術もいくらでもあるのに。
ハリーポッターと不死鳥の騎士団
あれ、そういえば第3作は見てなかったかも。というわけでいささかストーリーが飛び気味。青年時代を悩み続けるハリーと青春を駆け抜ける仲間に頭の固い大人たちの物語。ほどよいドキドキ感とよくできた映像で安心して見ていられる。とはいえ最初から最後まで連作前提な感じなので、あとでDVDボックスで続けてみるのがよいのかも。ルーナ・ラブグッドの不思議な感じが個人的なツボ。
キサラギ
日本映画として期待を裏切らない、というか青山円形劇場あたりで舞台としてやってほしい作品。小気味よく息をつかせないテンポで2時間があっという間に過ぎさる。終盤に、まいた種は全部刈り取る勢いで畳みかけていくので見終わったあともすっきり。ユースケの癖のある演技はあまり好みじゃないけど今回はハマっていて面白かった。そしてなにより香川照之、こういう壊れかけのおじさん役がいてこその日本映画だと思う。
とりあえず本作が本日の一押し。しかしこのD級アイドルの如月ミキ役、ほんとD級だなーと思っていたら実在アイドルだった。本人もファンも、どういう気分なんだろうか。
RSR2007って知らなかったので、ぐぐってしまいました。
Commented by: はんなり at August 26, 2007 02:57 AM夏の北海道で、ライブ聴いて、おいしいもの食べて、最高ですね!