
年に一度の横審稽古総見の一般公開。無料だけにかなりの人出が予想されていたので頑張ってほぼ始発の5時45分頃に国技館に到着。たぶん300番くらい?7時の開場を待っておしあいへし合いでなだれ込んで座った枡が東3側のど真ん中。すばらしい。初めて真ん中付近に座ったけどやはり土俵が近い。そして真ん中過ぎて、西方力士は顔が東方力士の尻で隠される。

見渡すと、枡はほぼ埋まって椅子は正面以外は空いてる感じ。7時到着でも枡Bなら座れる、9時だと椅子か2人しか座ってない枡にねじいるか、といったところ。

当然このお方もいらっしゃる。お気に入りの高見盛にニコーッと微笑んでいらっしゃったのには背筋がぞくっとした。
幕下、十両、そして幕内と人気力士同士の取組がこれだけ立て続けにみれる機会は稽古総見しかありえない。
幕内にあがると俄然迫力が増し、力士も真剣になっていく。ぶつかりもはんぱない。そして朝青龍が入ってくるとまた空気が変わる。このオーラはほんと独特。
横綱同士の対決は残念ながらなかったけど、十両では北桜ー豊桜の気合いたっぷりの兄弟対決があったり、朝青龍ー稀勢ノ里の勝負を何番も連続でみられたり、白鵬も真っ赤になるまで申し合わせしてすごい迫力。これが無料なんてどんなサービスなんだ。
稽古総見では基本飲食はできるけどアルコールはご遠慮くださいとのこと。売店もソフトドリンクと軽食だけ。どすこいFMがあるのでラジオは持って行ったほうがよさそう。本当は静かに見学するのが基本なのだろうけど、声援や拍手が起きてしまうので雰囲気は本場所に近い。しかし、ほんとここでビールが飲めないのは残念。
たっぷり3時間半堪能したあとは、ちゃんこ霧島で味噌ちゃんこ。本場所中はとても入れない店だけどこの日はあっさり入れた。鶏とつくねのみそちゃんこ、さすがの美味しさ。そしてなによりレバ刺し!ぶあついし新鮮で甘いし、ちゃんこ屋にあるのは謎だけどこれは食べておかないともったいない。
早起きしたかいがあってあまりある一日。また来年もスケジュールしておかねば。
ほんと、すごい迫力でしたよ!大した仕切りも無く立て続けにいくので見てる方も目が離せないしやる方もほんと大変です。
いつか機会あったら一緒にいきましょうー。
昨日、いつの間にか福岡にできていたChanko Dining 若で
じんさんと同じくみそちゃんこ食べてきました。
味はなかなかでした。
ちゃんこ鍋のお店にしてはずいぶんおしゃれな感じでした。
福岡グルメレポートおわり。
おおー、福岡にも進出したんですね!
おしゃれなお店に誰と行ったのでしょうか。。
ともあれ、7月くらいにそちらにおじゃまするかもなので、その折はよろしくですー
おしゃれなお店は残念ながら男と行きました(T_T)
じんさんが来られるのであれば、どこかおいしいお店でも調べておきまする。
>魁皇関
今日はいい一番でしたね!
ぜひ美味しいもの食べに行きましょう。期待していきまするー。

春になると実家の片隅の竹林からタケノコが取れまくるので、家族全員に叔母伯母揃ってのタケノコパーティー。たべすぎると吹き出物が出たりするらしいけどかまわず。猫もタケノコにすりすり。
タケノコのクリーム煮はキャベツも甘くて美味しい。出汁煮に鰹節はまさに王道。そしてタケノコの炊き込みご飯にちらし寿司。口中に春が広がる。

天ぷらはタケノコだけじゃなくウドも春の味。そして湯葉の生桜海老のせ!湯葉の柔らかい味に桜海老の甘みが広がって絶品。伯母のお店kyo-yaで好評。そしてそして、ハモンイベリコ・デ・ベジョータのグリル。まさに中毒になりそうな香り高い脂。

今日の一本は親父が熊本で貰ってきた極上 森伊蔵。売れば数万円だけど下さった方に感謝しつつ頂く。さらっと口に入ってすぐに芋の甘さが広がってくる。プレミアとか忘れて、美味しい美味しい芋焼酎。1/3位残ったところを奪取してきたので、近々うちにいらっしゃる方先着でどうぞ。
実家でタケノコが採れるなんていいなぁ。
クリーム煮も出汁煮も炊き込みご飯も(中略)ハモンイベリコもみんなおいしそう・・・
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
美味いモンだらけだーーーーーーーーーーーーーっ。
まさに旬の味。
あぁ、食欲が刺激されるよー(涙。
タケノコ、大好物なのですよ、、、エエなぁ。
>しの
というか採らないと大変なことに…
親父の目をかいくぐった何本かがあっとうまに2mくらいになってるし。
>らららさん
自分の食いしん坊と酒のみはまちがいなく父方の家系だなあと思った1日でした。
>ナオサン
いやほんと、売るほどを通り越して配りまくるほどあります。。
森伊蔵!!!
いいな。いいな。
しかも極上?
いいな。いいな。
飲んでみたいな。
飲みたいな。
ノシ
Commented by: たく at April 30, 2008 03:21 PMあははは、また遊びにおいでー。もしくは遊びにいこうー。
それまで残っているよう祈ってて下さい(笑)
ツインリンクもてぎで行われたCycle mode ECO Classicの3時間サーキットサイクルマラソンに男子ソロの部で参加。天気は快晴、ちょっと風は強かったけど十分自転車レース日和。自動車レース用サーキットだけに幅も十分、自分のペースで快適に走れた。
いつもはフォーミュラカーやインディーカーが走るのを見るだけに本格的なロードサーキットを自分の自転車で走れる!それだけで満足と思っていたのだけど、走ってみるとやはりレース、踏めば踏むほど楽しい。結局、3時間で11周80kmほどを走って平均速度26km。本気のアスリートに混じって2/3くらいの順位は、運動不足寝不足の体でよくやったと誉めてあげたい。そしてなにより走り切ったあとの爽快感はなにものにも代え難い!
しかし成績上位の人たちは平均速度が40km/h超、レース中もものすごい勢いで駆け抜けていくのを肌で感じた。すごすぎ。
レース中のGPSログは後で思い返すのにとても便利。前半の上り坂がきつくて十数km/hしかでてなかったり、中盤の下りは猛烈な向かい風ながら50km/hくらいでていたり。周回を重ねるにつれてペースダウンしているのも明白。もっと鍛えねば。
お、やっぱり出たんですね。
晴れてたのも良かったですね。
瞬間65km/hとは、、、、驚きデス。
お疲れ様。
やりますねえ。季節柄紫外線が強いのでご自愛ください
Commented by: maimai at April 13, 2008 12:27 PM>ナオサン
瞬間65km/hは、、GPSの誤差かもです(笑)実測55kmちょいくらいだったかと。
しかしそんなところでも先頭集団にはズバーッと抜かれました。。
>maimaiさん
いやほんと、腕も顔も真っ赤です。4月の午前中と思って甘く見てました…
お疲れ様でしたー、自転車の運転も車の運転も。
GPSログのアップも素早く、さすがだなと思うばかりです。
ネットでも結果がPDFで見れるみたいですね。
タイムトライアル(オーバル3周)より、3時間耐久マラソントップ選手の平均速度のほうが速いのは何故?
そりゃ、何度も周回遅れになるわけだ、と思いました。
#石垣島でのトライアスロン観戦(参戦ではない)に行った上司が「来年やるぞ!」とスイマーやランナー、ライダー(?)狩りを始めていました
#折り畳み自転車でのトライアスロンはありえませんと、とりあえず断ってみました
お、結果出てたんだね。
ほんとだ3時間マラソンのトップは速過ぎ!集団でひっぱりあえるのが大きいのだろうか。3周で周回遅れにされたのはびっくりしたけどこりゃしょうがない。
トライアスロンすごいなー、ここはフルサイズロードに手を出すしか!?また走ろうー
Commented by: じん at April 15, 2008 08:07 AM
ぎりぎり最後の散り桜でお花見。天気にも恵まれて暑過ぎるくらいの花見日和を朝から晩まで堪能。隅田川を行く船も鈴なりのお客さんでどちらがどちらを見物しているのだろうと考えると笑えてくる。日差しの下の花見酒はよく回って、楽しい仲間とあっという間の一日。
佃公園は川縁の芝生エリアは小さいので競争率激しいかと思いきや、朝7時なら余裕、9時過ぎると埋まってくる。ただし前日土曜はもっと混んでいたかも。前夜から無人で確保している場所もあったりで、10時くらいに人がいればどけられたりはしなさそうな感じ。下に敷く段ボールなんかを用意すれば一段上のテラスみたいなところもいいかも。
場所取り、段取りお疲れさまでした!
そして最後には部屋に押し掛け、こぼすわ、コップも
そのままでドカドカ帰るわで、失礼しました。
楽しかったです。
まぁ、なんと言ってもヨッパ母が良いキャラでしたが。
ほんとーにありがとうございました、いつもいつも。
ひどく贅沢な場所の使い方でしたね。
しかし長い間呑み続けていたものよのう・・・
Commented by: ヨウ at April 7, 2008 02:03 PM>KIN兄
おつかれさまでしたー。いやー、ヨッパ母&娘はじめみんな愉快で楽しかった!
また遊びにきてくださいー
>ヨウちゃん
呑んだねー、青年隊なんか12時間近く呑んでた?
まあ朝まで行かなかっただけ大人になったということで(笑)
どーも楽しかったですー!
じんさんちの近くを指定しておいて普通にお邪魔しちゃって
すみません!
しかも場所取りの反省まで・・・じんさん、かみさま、ほとけさま。
> sae
いやほんと、楽しかったよー!
うちになだれ込むのはもちろん想定内(笑)
花見はほんと楽しいし気持ちいし美味しいね。また来年もやろう!
横審稽古総見の一般公開なんてのがあるんですね。
Commented by: 魁皇 at May 1, 2008 12:40 AM知りませんでした。
あれだけの力士が一同に土俵周りにいるのは壮観ですねー。
次々と力士と力士がぶつかる稽古の様子は、
ある意味本場所の取り組みより迫力がありそうです。