シャモニー&モンブラン@3,842m

2008/08/23(Sat) 17:01

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ぽっかり空いた休日、リヨンから車を駆ってシャモニーへ、そこからモンブランの横、標高3842mのAigulle du Midiを目指す。
シャモニーの町からロープーウェイを乗り継いで30分弱で標高差2800mを一気に上る。いきなり富士山の山頂より高いところに上がってしまうことになるので高山病には注意が必要。実際上でちょっとはしゃいだりするとすぐ頭が痛くなるし、階段をのぼるだけですぐに息が切れる。

途中駅から見あげたAigulle du Midi。ここからほぼ垂直というくらいの急角度でロープウェイは上っていく。
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ロープウェイを乗りついでたどり着いたAigulle du Midiは、モンブランのすぐ横の氷河原を見下ろす位置にそびえる切り立った峰。なんでこんなところにロープウェーが作れるんだ!?しかも峰の頂上に行くためにエレベータまである!ヨーロッパ人、底知れない。
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展望台への階段はがけにへばりつくように作られていて、なおかつ網網。眼下には雲海が。
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Aigulle du Midiを見上げる。こんなもの3842mに作るなんて、、
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Aigulle du Midi側からロープウェー乗り場を見下ろす。こんな(ry
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ロープウェー乗り場はAigulle du Midiのすぐ横の峰にあって間は橋でつながれている。
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3842mからの景色は、圧巻としかいいようがない。この日は下は曇っていたけどAigulle du Midiは雲を突き抜けて快晴の空。はてしなく拡がる雲海から飛び出したアルプスの山々が一望にでき、間近の氷の山モンブランも存分に楽しめる。
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ちょっと足など出してみる。踏み外したら、、
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氷のナイフエッジ尾根から雪原をめざすアルピニスト。まねできない。
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モンブランから3000mを流れ落ちる氷河。
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2800m下のシャモニーの街。
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3800mのレストランでは普通に食事も取れる。ミールセットには当たり前のように赤ワインつき。
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これだけの景色を何の苦労もなく見られるところは他に知らない。機会があったら絶対にいくべし。
が、氷点下に耐えられる防寒具と手袋、サングラス、日焼け止めは必須。またこんがり焼けてしまった。。


コメント

すごいですねー
槍ヶ岳の比ではないですねー

Posted by: maimai at August 24, 2008 09:33 PM

写真だけでも怖いんですが…

高所恐怖症の私にはちとつらいです。
高山病は大丈夫でしたか?
ヨーロッパって恐ろしい…

Posted by: もけち at August 25, 2008 01:19 AM

> maimaiさん
ですねー、ロープウェイでここまでいけてしまうと、富士山とかに苦労して登るのはなんなんだとか思いそうです。。

> もけち
高山病にならないように呼吸を深くしてたんだけど、赤ワインは結構回ったかも(笑)
同行の某高所恐怖症の方も最初は腰がひけてたけど、最後には「もう慣れた」とおっしゃっておりました。

Posted by: じん at August 25, 2008 02:55 AM

ふうう、すごい!
私1000メートルで頭痛吐き気でへばっていました。
はい、懐かしい追分で・・。

さてさて、いつお帰りかしら?

Posted by: ととろ at August 26, 2008 11:45 PM

追分いいなあ、ひさびさに行きたいよ。
いまスキポール空港のラウンジで帰国便の出発待ち。やっと帰れるー

Posted by: じん at August 27, 2008 08:32 PM

秋の追分、いいかもです。ぜひ、お出かけくださいな。
気をつけて帰国を!

Posted by: ととろ at August 27, 2008 10:09 PM
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