November 30, 2008

橿原神宮 Map.

DSC01282.jpg
何度か通りすぎてはいたのだけどやっとやっと、橿原神宮にお参り。遅い時間だったけど七五三で着飾った親子連れがいたりして微笑ましい。

DSC01285_2.jpg
平成22年の式年遷宮を前に屋根の茅葺きが銅板葺きに置き換わっているようで、またちょっと変わった雰囲気。敷地はさすがに広くて鎮守の森(山?)も深く静か。

DSC01287_2.jpg
参道横の池は市民憩いの場になっているようで。散歩やジョギングをしている人が沢山。

DSC01289_2.jpg

ちょうど紅葉も降りて来たところ。

うわわ。超地元。橿原生まれ、橿原育ちです。
じんさんが我が地元に行ったなんて不思議な感じ・・。


その池は確かに市民憩いの場でして、
散歩がてら行って、池のほとりでラムネ飲んだり、
小さいときはスワンボートに乗ったり、という感じでした。


今回すでに行かれたかもしれませんが
次回また橿原に行かれる際は

今井町
http://www.nara-kankou.or.jp/campaign/2005winter/mati2005_w.htm

寺内町で、江戸時代の街並みがかなり残っているところです。私はこの隣町なのですが、小学校が今井町にあって、通学路&遊び場でした。特徴は、今でも当時の町屋に住んでる住民が多いってことです。

重要文化財の河合家は、酒屋で、今でも日本酒の販売してます。

あと、八木駅前にある老舗のだんご屋さん
http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290202/29000799/

きなこのだんご一種類しかないのですが、おいしいですよー

Commented by: Mariko at December 1, 2008 12:52 PM

おおぅ!まさに七五三のお参りに来ていたおめかしした女の子が幼少のマリコ嬢だったのでしょうか。不思議ふしぎ。

橿原はまだ神宮ぐらいしか見てないのだけど、年末あたり自転車で(?)のんびりまわってみようかな。
しかし町家に酒屋にだんご屋とは、、わかってらっしゃる(笑)

Commented by: じん at December 2, 2008 03:21 AM

November 29, 2008

クエ鍋 Map.

DSC01245_2.jpg
和歌山といえば、和歌山沖で獲れるクエだ!クエ鍋だ!そしてもちろんクエであるからにはたっぷり食べたい!と、2人前でこの量。

DSC01249.jpg
コラーゲンたっぷりのクエの皮身は、濃厚な脂が味わえるのにさらっと流れていく。淡白な身とあわせるとほんとうにさらっといくらでも食べられる。でも口の周りには濃厚なコラーゲンの感触も残って、、とにかく、美味。

DSC01258_2.jpg
〆はもちろん、このために育てた鍋で雑炊。言うこと無し。満足。

高野山 Map.

和歌山をドライブするのは初めてだ、といきなり橋本市から1車線どころか0.8車線くらいの国道341号線を延々走る。こんなに細い山道(注:国道)は久しぶりと思っていたら、突如山中に現れた高野山。ほんとどっちを向いてもお寺だらけ。本山の金剛峯寺は、気楽に本殿の中を見ようと上がったら実はとんでもなく大きかった。さすが秀吉の建立。

DSC01218.jpg
湯茶の施しをいただいた別殿には弘法大師様と曼荼羅が。この手前にあった、大師様の歩いた道を辿る襖絵も見事。

DSC01222.jpg
境内にある石庭の広さにも驚かされた。

DSC01229.jpg
裏手の台所にあった7斗×3個で2石炊き!の釜。一気に5俵、2000人分のご飯が炊けるということ。すごすぎる。

DSC01232.jpg
高野山入り口にあたる女人堂。なぜか逆に自分が足を踏み入れては行けない気がした。

DSC01233_2.jpg
奥の院の参道には数限りない墓地、慰霊碑、灯籠が。深い森に包まれてはいるけれども、神社とはまた違う人が遺した空気を感じる。

November 03, 2008

飛鳥大仏 Map.

DSC01107.jpg
奈良の南、明日香村の中心に位置する飛鳥寺。しかしここは1400年前には日本の中心であったという。日本最初の本格伽藍寺院である飛鳥寺の本尊である飛鳥大仏、よくみればつぎはぎもみえ、戦国から江戸の時代には野ざらしであったという歴史を感じずにはいられない。それでも1400年この場に座り、日本の民を聖徳太子の時代からまさにこの眼で見守ってくれたことにかわりはなく。
住職の弁に日本の原風景を感じる。「既に我らの記憶から遠ざかったけれども、この土、この塵に曽て輝かなりし遠祖の香り、血が、汗が滲んでいることを思い起こせば心揺さぶられ身の鼓動を禁じ得ない。土地は枯れ、寺は寂びれて、み佛は傷つけども、領土・民族のあらん限り歴史のふる里ではある。悠久なる前に吾人は一瞬である。」合掌。

November 02, 2008

日本酒バーあさくら Map.

IMG_0238.jpg IMG_0239.jpg IMG_0240.jpg IMG_0241.jpg IMG_0242.jpg IMG_0244.jpg IMG_0245.jpg
いきたいいきたいと思っていてなかなかいかなかった京都の日本酒バーあさくらへ。マスターは、blogで明かされていた通り、、確かに巨人の木田に似てるかも(笑)
ひやおろしシリーズでと頼んで出て来たのはこのシリーズ。しかしなにより、ここは京都であるにもかかわらず自分的にはホヤの瓶詰めが一番おいしくて、おつまみなのにおかわり。やっぱ美味しい日本酒には美味しい肴がかかせない。

ひやおろしシリーズって・・・うらやましい
しかも、どれも呑んだことない
味の予想がつくとすれば、渡船で醸した七本槍、蓬莱泉あたりか
うらやましい

Commented by: ピタゴラスイッチ at November 5, 2008 05:48 AM

いいお店でしたよー。東京とはまた違った品揃えでいろいろ楽しめました。
冬になったら燗酒シリーズなんかもよさそうで、、

Commented by: じん at November 9, 2008 10:47 PM

鞍馬天狗 Map.

DSC00988.jpg DSC00994.jpg DSC01061.jpg
三連休の京都、人を避けようと思えば深山を目指すしかないと鞍馬の里へ。もちろん迎えるは鞍馬天狗の鼻。
鞍馬寺の本殿前には狛犬ならぬ狛虎。猫族ながら凛々しい。
奥の院から貴船神社に抜ける道は山深く心休まる。ふくらはぎの筋肉痛が2日後まで続いたのは気のせい。

いつの間に色んな所に。。。
これ、どの辺ですか?

Commented by: きくゆき at November 7, 2008 12:49 AM

鞍馬は、京都市街から北に叡電で40分ほどいったところだよ。
京都に行く機会は増えるかもしれないなー。

Commented by: じん at November 9, 2008 10:53 PM

November 01, 2008

大阪水上バス Map.

DSC00904.jpg DSC00907.jpg DSC00929.jpg
怒濤の仕事攻めを徹夜で締めくくってそのまま新幹線、気がつけば大阪は天満橋から水上バスの旅。大阪の水辺は東京ほど詰まった感じも無く緑豊かに続く。造幣局の並木や大阪城公園を眺めつつ1時間の遊覧、まったりのんびり。