
CDJ4日目、初日にだいぶ燃え尽きたのであとはゆっくりまったりと行った感じの大晦日。
今年のホールのオブジェはすごい。でかい。やりすぎたというだけのことはある。
日が変わる頃には地球下に巨大な生け花が完成。その心は、、よくわからない。
CDJで忘れちゃいけない楽しみが食べ物。
まずは名物みなとやのハム焼き。今年からみなと屋はDJブースと一緒にイベントホールに移動。いつも行列が絶えなかったハム焼きも今回はするっと買えた。この味の濃さでまたビールがススム。
そしてこれも名物佐世保バーガー。が、ビークルの最中に買いにいったからか行列無し。心無しか肉がボリュームダウンしていたせいもあるのか?でもやはり食べ応えもあってうまい。
隠れた名物の納豆定食。ちゃんと藁でまいた水戸納豆にどぶ汁。
年越しは、年越しそばならぬ年越しラーメンにしてみた。麺も長いしまあ間違ってはいない?年越しそばはあちこちでうっているのだけど全部かけそばでざるそばがないのが残念。

ライブはジュンスカを懐かしくのぞいてからSAKEROCK。ハマケンはあいかわらずのテンパりながら、曲が増えたのもあるのか音楽含めて上手くなってきたなあという感じ。ワンマンも行きたいけどこの人気を見ていると争奪戦が激しそう。
DJブースで一休みしていたらすわオザケンだ!ラブリーだ!と盛り上がっていたら意外にみんな知っているようでびっくり。ラブリーダンスも出てたし。
夜も更けてカジヒデキ。十何年ぶり?に見たけど短パンハイソックスで喋りもほんと変わってないなー。Haircut 100なんかやっちゃうところもほんと変わってなくて嬉しい。
そしてカウントダウンは怒髪天!いーなーこのオヤジっぷり。オヤジ居酒屋にたむろってて気がついたら年を越してしまった感じ。終わった後の今年最初のビールが美味い!
そして朝を待つまでの間にホフディラン。いきなり遠距離恋愛〜で記念写真にパパ報告、新曲も披露してくれて新年早々すっかりハッピーに。今年も音楽は欠かさずにいくぞー!
なんか和服のおとっつあんが夕方くらいからちょこちょこ作ってて、年越し前に完成したのかな?確かにほんの数時間しか見られないなんてもったいない!
Commented by: じん at January 3, 2009 03:10 AM
風が吹くとキョードー東京が儲かる?とばかりに予定が空いたので、当日券で野音に出撃。
スクウェアでは5年ぶりの「野音であそぶ」、今回は秋風が心地よく天気も持ちそう。なんせ前回は台風で中止だったし…
まずステージをみてびっくり、15人!しかもドラム5セット!30周年ともなるとそんなになるのか。オープニングから一気にメドレーでまくしたてられ、そこから時代ごとのメンバーで懐かしから最新までを一気に駆け抜ける。曲ごとにその頃の風景が浮かんでくるようで、大げさに言えば人生と共に歩んで来たバンド。
アンコールはお約束通りTruthで締めかと思ったら、再登場して不意打ちでAll About Youが流れてきて涙が出そうになる。The Squareを初めて聴いた曲で、初めてバンドで演った曲で、生で見るのはもうないと思っていたオリジナルメンバーが揃った演奏。しかし涙腺が緩くなるとは、歳だなあ。
今日もはやてで仙台へ。二日目はおなじみのバンドを巡ってみる。

El Mirageは毎回必ず聴きに行ってるT-Squareのコピーバンド。設立15周年だそうな。毎回素晴らしい演奏を聞かせてくれるのだけど、今年は去年の予告通りメドレー!これがAll About YouからいとしのうなじからChaserから、そして思い出深いVitoryまで!とにかく名曲てんこ盛りというか全部盛りで大感動。背筋がぞくっときた。お客さんも沢山、しかも途中雨が降って来たのにほとんどの人は濡れるのも厭わず聴き入ってる。

くじら☆ブロウはスカパラのコピバン。3年前にも聴いたのをリーダーの喋りではっきりと思い出した。テナーの彼はガタイがよくなったようで、ますますバリトンとのアンバランスが(笑)。でも音はしっかり、みんなスカパラすきなんだなあと嬉しくなる。とはいえ、完全屋外だから大変だけどもっと自信もってでかい音でアクションつけて吹いてくれたら観客も踊りだすよ!

名前は出さないけどThe Squareのコピバン。リズム隊は上手だけど、やっぱフロントが間違えまくってるとちょっとなー、WXも使いこなせてない感じ。選曲はツボだっただけに残念。こんなこともあるさ。

錦町公園で引き寄せられたDEEP BLUE。喋りも楽しく、セッションも楽しく、これぞお父さんのブルース!

ハイ・ソサエティ・ディキシーランド・ジャズバンドは、その名の通り正しい正しいニューオリンズジャズ。他ではあまり見ないクラリネットとチューバの音色が心地よい。聴けばJSF皆勤賞だとか!さすがの演奏に酔いしれる。

そしてトリはInfiniT、発音はアンフィニットらしい。去年はスカパラコピーで出てたと思うのだだけど、今年はブラスロックになってていかに?と思ったら、さらに圧倒的にカッコ良くなっていた!音の迫力もアクションもルックスも申し分なし。スカパラナンバーも忘れてないし、ボーカルを入れてのブラスロック風の演奏は圧巻。たのしみなバンドがまた増えて嬉しい。

さて今日も飲み食い。錦町公園にあった日本酒バーの利き酒セットと濁り酒。日本酒バーは一ノ蔵の提供で、この三種類の利き酒セットが500円!逆上して全種類とか行きたくなったけど押さえる。山廃純米円融、純吟金龍蔵、純米樽酒。山廃をちびちびのみながら聴くブルースはまたよかった。

こちらは定禅寺通りの「かきや」。昨日も焼牡蠣を食べてまた食べたのだけど、聴くと中ではカウンターで生牡蠣が食べられるというのでそれはもちろんいただきますとも。陸中産と気仙沼産をちゅるっといただき、さらにおかわりして岩ガキ4個にまた焼牡蠣。満足。でもなぜせっかく生牡蠣とお酒をカウンターで出しているのに、ウィスキーがないのだ…。

そして、仙台に行ったらお参りしておかねばと旨味太助。旨味のほうはひさびさだったと思ってたら、メニューが不思議なことに、、ホンジュラス産?
しかも、ご飯いらないので焼きとスープといったら、食事(3点セットの定食)より高くなるとのこと。「ちょっとでもご飯つけた方がお安くなりますよ」って意味がわからん。単品でもセットと同じ値段なので、追加で焼きを頼むとかなり割高な気がする。まあ変わらず美味しかったからいいけど、やはりどうせいくなら味太助本店か。
丸二日、杜の都を堪能し、音楽を堪能し、おなかいっぱい。言うこと無し。来年も楽しみだ!
かきとウィスキーってけっこう良い感じですよねw
Commented by: ピタゴラスイッチ at September 16, 2008 01:12 AMですよねですよね!生牡蠣にボウモアとか、、ああ食べたくなってきた
Commented by: じん at September 16, 2008 10:41 PM
毎年恒例、杜の都で行われる街をあげての音楽祭、定禅寺ジャズフェスティバル。ある意味、これがほんとの夏フェスの姿なんじゃなかろうかとも思う。自ら街を歩き回って、通りがかったステージの音楽を聞いて、いいなと思ったら立ち止まる。みんな思い思いの音楽を演ってるし、楽しんでる。興行として大きくなったフェスにも楽しみはあるけれど、草の根のままのこんな姿もよい。

と、今回メインステージの一番手はBlow Monkry BIG BAND。演奏もアレンジもかっこいい!ハナを飾るにふさわしいパフォーマンスだった。
出演バンドはほんと色々。
女子校の吹奏楽部が正しいスイングを演っているかと思えば、
もちろん美味しい食べ物も欠かせない。牛タン300円は思わずおかわり。
焼牡蠣はぷりぷりで実に美味しかった!秋になったら牡蠣小屋にいかねば。
そして帰り道、ふらっと宇都宮で降りて餃子。
満足満足。
カエルの悪魔が気になります・・・
楽しんでますねっ
おつかれサマンサ~♪
BLOW MONKEYのtamakaです☆
へっぽこソロでしたけども、あれが今の精一杯でした。
もっと上手くなって、来年また演りますから~!!
ありがとうございました~。
>はまきょー
くまのぷーさん悪魔にもなってたよ。自称変態コスプレおじさんだそうな(笑)
>tamaka
サマンササマンサー
いやいや、ついにNHKデビューまでしちゃったわけで。
来年も楽しみにしてるよー!
夏だ!野外だ!音楽だ!
Hot Staff30周年イベントは、インスト系バンド大集合の豪華な顔ぶれ。スカパラ×吾妻光良にYour Song is Goodと勝手にしやがれ、そしてSAKEROCKからハマケン。ハナのまだ陽があるうちにいきなり吾妻光良&The Swinging Boppers。スタイルを守ってジャケットを着て登場の吾妻さんもほどなくシャツ姿に。明るい屋外の広々としたステージで聴く吾妻節もなんともいえずまたよい。
ユアソンの元気なステージと勝手にしやがれのクールなステージのあと、さあスカパラ用のセットを、、とおもったらハマケンが一人で登場。いきなりテンパりながらも肉ラップ。前説扱いかよ!と思ったが一応Tb.も吹きつつ。
そして野音が夕闇に包まれたところで、しばらく9人で活動することになった新生スカパラ。センターにちょっとさみしさを感じるけど、アニキたちの熱さは変わらず。ひさびさの椅子ありライブで回りを気にせず踊って跳ねる。
そしてアンコール、なんと前メンバーでセッション!すごいよ、Tb.5本?Saxに至っては何本?アロハに短パンの吾妻さんをセンターにありえない音を聴きスカにまみれる。
やっぱり野外はいい!そして夏はいい!夏フェスシーズン開幕、楽しみだー!!
たのしかったね〜〜〜☆
ありがと〜〜☆
ほいほいー、暑かったけど熱かったねー
夏は屋外で音楽だ!
うぽーいきたかったー
次回の野音も行けません。スカパラ×菊地なのに!
友人はこれに行ってたのですけれど、
本当に冷牟田さんがいなかった・・・という寂しいばかりの感想でした。
次回の野音、野蛮人も行くともさ!
冷牟田さん、いなかったけど前向きに、ね。
というわけできくからチケ譲ってもらったので、野音で会いましょう!!
Commented by: ヨウ at July 29, 2008 10:54 AMおおお、ぜひぜひ!
うまいビールと音楽と、楽しもう〜
しょ、諸事ありましてWORLD HAPPINESSのほうに行くことになりましたぁぁぁすいませんんん。
Commented by: ヨウ at August 5, 2008 05:23 PMおおう了解。
アニキたちはダブルヘッダーだもんなー、一瞬追っかけようかとも思ったのだけど(笑)
The Cornelius Group 'Ultimate Sensuous Synchronized Show'、巨大な国際フォーラムAホールに溢れる音と映像。ライブで襲ってくるシンクロ感はそのまま没入感となってSensuiousの世界にはまり込んでしまう。あまり入り込み過ぎて虚脱状態になりかけたところを引き戻されて、あっという間の2時間強。ホールは存分に味わったので、次回こそは単独ライブハウスで。
Another View Pointの映像で、ちびまるこちゃんはともかく最後が南禅寺だったのは…考え過ぎだろうか。
待ちに待ったコーネリアスのSensuousの映像版、まあ普通に買えるだろうと高を括っていたら発売日には軒並み売り切れでびっくり。結局、在庫の戻ったamazonのお急ぎ便が一番早くて安かった。
映像そのものはライブで見たりスペシャやYouTubeでも流れていたのだけど、DVDで手に入れてみて、プロジェクターあってよかった!なにより、5.1chがあってよかった!これほど大画面とサラウンドの効果が大きいコンテンツは他にないかも。CDや、DVDでも2chで観るのとは別モノと言い切れる。フェスで満足していてごめんなさい。来週のライブでどこまで作り込んでくるのかいまから楽しみ。
一番のお気に入りは'Fit Song'、ライジングサンの生演奏で受けた衝撃が、DVDのサラウンドで倍増された。'Wataridori'を真っ暗にして見ていると一緒に空を飛んでいるような心地になる。'Like a Rolling Stone'の不思議な世界もいつまでも見ていたくなるし、'Music'の歌声と子供達も素敵。さすがだ、小山田圭吾。
見たいーー
Commented by: きく at March 23, 2008 11:13 PMすごいよー、ぐるんぐるん。花見のあとにでも鑑賞会しようか。
Commented by: じん at March 24, 2008 12:38 AM
スカパラの北原さんが船橋に現れる!というので気合いを入れて船橋駅北口にある月へ。気合いを入れすぎて開店直後に着いて2番乗りだった。最前列ど真ん中のテーブルをがっちりキープ。
今日はMITCHのニューアルバムツアーの第一弾、しかも豪華にアルバム参加アーティスト全員登場。MITCHを生で聴くのは初めてだったけど、まさに現代のニューオリンズ/デキシーランドジャズ。パワフルかつ楽しさあふれるトランペットの直撃をくらう。ステップやアクションも楽しげで自然に体が動いてしまう、まさにジャズ。北原さんももちろん、サックスもドラムも弦バスもキーボードも、そしてバンジョーも、最高のセッションだった。
そして終演後にはMITCHさんと北原さんにご挨拶!サインをもらい握手をしてもらい、北原さんには手にキスまで!ひげが刺さった(笑)お二方ともとてもフレンドリーで感動。兄妹で見に来たんですよー、といったら仲いいねー、いいことだねーと言われて嬉しかった。
そしてこのお店、MITCHさんもいっていたけどガンボが美味しい!ニューオリンズで食べたのより美味しいかも、、このために船橋までくる価値があるくらい。次のMITCHさん出演は5月とのことなので、またこねば。
お久しぶりです
そして・・・。
僕はこの近辺によく徘徊してますよ!
なのになのに、このお店は入った事なかったです。
こんなステキイベントが開催されているのですね。
近いうちに行ってみることにします。
ガンボなる未知の食べ物を食してきます!
おおー、ひさしぶり!って、このへん徘徊しているとは!
そう、自分も船橋のそれもこんなところにこんな店があったなんてびっくり。
ガンボはニューオリンズで食べた時も「アメリカにこんなまともな食べ物があったなんて!」と驚いたけど、ここのはそれを上回るよ。
機会があったらぜひぜひ。あ、次の金曜にはうちの妹も歌うらしい(笑)。
音楽のツボの似た三女に誘われて、吾妻光良&The Swinging Boppersを聞きにMotionBlue横浜へ。モーションブルーは初めてで、Bluenoteみたいな感じかと思っていたら、Bluenote以上にお上品なお料理に苦笑。
はともかく、初めて聞いたボッパーズ、楽し過ぎる!学生バンドがそのままオジサンになって、そのままオジサンの気持ちをブルースで演っている感じ。これが高円寺のライブハウスとかだったら、演奏が終わった後そのまま飲み始めてそう。こんなオジサンになりたいものだなあ。
をぉ!Boppers聴いてたんですね!
ちなみに吾妻さんは高円寺で月一程度にやってますよw
1月はなかった気がするけれど、2月はやると思うので
今度よかったら行きません?
今日知ったんですけどモーションブルーって、ブルーノート系列のライブハウスだったんですね。
お上品なお料理をお上品に分ける感じも、苦笑!ですがそれもまたよし、なLIVEですよね(笑
齢相応なんだけど若い感じがカッコイイですよねー。楽しかった!
Commented by: きくゆき at January 13, 2008 05:32 PM>Tom
おおお!いいねー、いこういこう。2月は18の週以外なら行けるかと。
>きくっち
そうそう、系列とは知ってたけどあまりにコピーかつさらにお上品すぎだなあと。でもそこで「中性脂肪!」とか叫んじゃうのが楽しすぎ(笑
ああいうオジサンを見ていると、男はいくつになっても中身はなんにも変わんないだなあと思ったり。

4日間を共に過ごしたリストバンドともお別れ。無理をせず余裕のスケジュールにしたつもりだけど、やっぱり4日連続スタンディングはかなりキた。微妙な筋肉痛とともに新年を迎える、が、これも心地よし。年越しそばも食べて餅も食べて、2007はいい年だった!2008も楽しい1年でありますように!
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曽我部恵一BANDはばっちりフロントセンターを確保。といってもステージ高いし遠いかなと思ったら、曽我部さんもみんなステージぎりぎりまで出てくる出てくる。上野さんはついにステージ飛び降りたりで、ライブハウスばりに盛り上がる。セットリストはいつも通り、新曲もRSRと同じだったのはちょっと笑えたけど、やはりどこまでもハートフル。幸せな気持ちにさせてくれる。
THE HELLO WORKSがもうみんな40手前と聞いて愕然、と同時に自分の歳も再確認。しかしさすが年の功、他のバンドみたいにとにかくアガれ!ではなくて、いつのまにか体を動かされて、いつのまにかあがってる。
SAKEROCKは、柴犬もとい浜謙が面白過ぎる。しっとり聴かせる曲が多くて引き込まれて、と思うとMCで爆笑して…を繰り返すうちのあっという間のステージだった。実に楽しい!
ふらっと入った岡林信康は、他とは違うぞ、前ノリだぞ、盆踊りだぞとのバンド紹介が笑えた。ひさびさに聴く生の尺八や三味線、曲もさすが年季が違う。なんというか、自分が生まれる前からダメ男やってきたんだという感じ。我が道ROCKとしてこんなおじさんがいてもいいよね。
monobrightは小さいステージとはいえほぼ満員でびっくり。今は勢いがあるけど、これからもいい曲出し続けられるかがちょっと心配ではある。
Coccoは巨大なメインステージにも全く負けない迫力。ほんとどこからこのパワーが出てくるんだろう。
サンボマスター、なにより山口隆の会津弁に癒される。熱すぎて暑すぎて壊れそうなんだけど力任せにぶつかってくる演奏に完全燃焼。
そして大トリ、完全復活なった忌野清志郎。2007年最後のステージでDay Dream Believerを聞けて、なにかこみ上げてきてしまった。バックもホーンズも実に豪華、梅津さんも渡辺さんもすきあらば主役を乗っ取っちゃうぞの勢い。RSRの永ちゃんでは白いソファが出てきたけど、清志郎は布団やコタツが出てきて…さすがKING、GOD、夢助。そんなわけでカウントダウンもまったりみんなでコタツから。ベイベー!
CDJ2日目はお目当てが目白押し。だけどその前にふらふらと入ったm-floでまさかのLisa登場、生come againを聞ける時が来るとは!
ホフディランはいきなり懐かしの遠距離恋愛は続くが聞けて感涙。MCでボケてみたりぼやいてみたり、そのくせ歌はハッピーだったり、このゆるさ、いいなあ。そして最後の東京カレー物語では、突然今夜はブギーバックがインサート!まさかRSRに続いてCDJでもブギーバックが聞けるとは…!嬉しい。
続いてThe Cornelius Group。ほぼ最前列で小山田圭吾をじっくり眺めつつ、映像と音楽のシンクロに浸る。会場もスクリーンも大きくて、それを間近で見ているから没入感がすごくて、EyesやFitSongで感覚がどこかにとんでいきそうになった。演奏のシンクロぶりもすごいけど、間近で見ていて実はこのアンサンブルを支えてるのはドラマーのあらきゆうこなのではと思ったり。
そして今日のトリはくるり。なんかだいぶ雰囲気が変わったような…?でも曲は変わらずよい。そしてアンコールではみんなで第九をドイツ語で合唱!年の瀬だー。そしてドラマーが再びあらきゆうこだったのにびっくり。ひっぱりだこなんだな。

ステージは撮れないので、いきおい写真は飲み食いばかりに。
やっと食べられた佐世保バーガー!1個1000円とお高いのにいつも長蛇の列。それもそのはず、ワッパーも越える大きさのパンズにハンバーグといってもいいパテ、とろとろ目玉焼きにベーコン,レタス、トマトとこれでおいしくないはずが無い。もう1回くらい食べてしまうかも。

そして居酒屋には酒呑みにはたまらない樽酒が。最初に升付き600円で買うとあとは1杯300円、お得。というわけで会場を升を下げて闊歩することに。ただこれだとフロントエリアに入れないのが悩みの種。
2日目、すごく行きたかった!
いいなあ、コーネリアス最前列っ。幕張のステージであの映像、ど迫力ですね。
あらきゆうこさんのドラムはよいですね、好きです。
くるりはここ最近、ずっとあらきさんみたい。
なんかもう2日目で元取れた、満足って感じだ(笑)
あらきさんは今回初めて意識したのだけど、ほんとすごいドラマーだね。チェックせねば。

2週連続の武道館、今日はスカパラ!
武道館は最近のアリーナなんかと比べるとかなり小さいので、とにかくステージが近い!前半は昔のスカパラといった感じでゆったりしていたけど、そのぶん後半の濃さはいつも以上。気がつけば連れを放り出してモッシュの嵐に巻き込まれたり、サークルに入ってハイタッチしてたり。
しかしなにより沖祐市の君と僕。いきなりアリーナの真ん中にステージ作ってソロは反則。かっこよすぎ。そしてせりあがりで波にのった北原さんもスカミーのNARGOも美味しすぎ。毎回毎回、ライブを楽しませてくれるスカパラ、最高!
じんさん行けてよかったねー!!
とってもいいライブっぽい。アリーナの真ん中のステージとは・・圧巻だ。やっぱりこれから皆勤で通わねば。だね。どこかでご一緒しましょうー
行けたよーよかったよー。
さえちゃんも復帰しないと!次の東京は3/26に新木場だよ!
沖さん、最高でしたね!!
アルバムと同じ音で、かなり感動しました。
ほんと、最高だったねー。オルガンと口笛で、アンコールであれだけ盛り上がっていた全員を一瞬にして聴き入らせるんだもの。
終わった後の満足げな笑顔がまた良かった!
素敵だったね( ´∀`)ナーゴの七三は‥どうかとおもうけど(=゜ω゜)ノ
完全燃焼したね!Thanks☆
まあひとつのこだわりなんだからいいんじゃないかと(笑)
筋肉痛は翌日の夜に来たよ。。

完全風邪っぴきの体を引きずって、武道館でTM NETWORKのコンサート!懐かしさの勢いで取ってしまったのだけど、やっぱり行って良かった。定番はもちろん、Still Love HerやTelephone lineまで聞けたのは感涙もの。でもSelfControl以前の曲がなかったのは、TM Network時代のファンとしてはちょっと寂しい。
しかし、ウツの声はちょっと高くなった?小室哲哉に近づいてるような…。そしてステージも観客も20年以上歳をとったからか、曲の間合いがやたら長い。トークも木根尚登のT&Lばりに長い。アンコールもなかなか出てこない。18時半という社会人泣かせの開始時間も、21時過ぎまでのんびりやるためだったのだなと納得。
武道館行ったんですか!
Liveがあるのに気がついてチケット見てみたら
立ち見しかなかったので諦めました。
インフルエンザも流行って来ているそうなので
そちらも気をつけてください。
武道館が満員だからねー、びっくり。
また3年くらいしたらやるだろうから、その時はぜひ(笑)

開学と同時に立ち上げたおきらくごくらくオーケストラも、数えてみれば15年目。もう面識もない後輩たちがどんな演奏をするのだろうとドキドキしていたのに、しっかり当時のスタイルが受け継がれている。感涙。これからも楽しい音楽をやる場であって欲しい。テレビくんは嬉しいです。

RSRの朝日と共に見た曽我部恵一BANDが忘れられず、Saturday Night R&R at 新宿LOFTへ。
オープニングアクトのMonoBrightは北海道出身のメガネ男子4人組という、縁を感じずにはいられないプロフィール。いくらか予想はしていたけど、それ以上に激しいライブアクションとVo.桃野陽介のぶっとんだMC、頭の中のSOSはライブで聞くと特によい。こいつら結構おもしろいかも。個人的にはBass出口博之が気になる。
続くはLostInTime、曽我部恵一トリビュートでカバーをやってくれたのは嬉しかった。曽我部さんを兄貴と慕うだけのことはある。
そして曽我部恵一BAND。セットリストはRSRと似た感じで最初から上がっていく。もちろん新宿歌舞伎町のいい話も聞いてみんなで歌う。今日はお子さんもきてたそうで、いつもにもましてハートフル、そしてパワフルなステージにすっかり癒され元気をもらう。小さいハコで聞くのもやはりいい、次回もチェックリストに入れておかねば。

東京Jazz最終日、Sunset Partyは東京国際フォーラムの中庭での屋外ステージ。雨が降るか降らないかの微妙な天気だったけどなんとかふんばった。
オープニングのあんみつ、生は初めてだったけどやはりギターデュオはよい。Truthもあんみつ風味だとこんなになるのか。DIMENSIONはこんなもんかで通り過ぎて、ひさびさのT-SQUARE!一応JazzだからかJamっぽい選曲で聴かせておいて、後半にばっちり盛り上げてくる。Omens of loveはやはりイントロを聴いただけで背筋が震える。いい意味でのトラウマ?ってなんていうんだろう。締めはもちろんTruth。そういえば今週末は日本GPだよ、と気分は盛り上がっても富士にはいかず、なんて考える場合ではなく。やはりT-Squareはスタンディングライブツアーをまたやってほしい。
トリはday1のサプライズアンコールにも登場のMike Stern。JackDanielのロック、もといw/CrachedIceを嘗めながら聴く。アメリカンだ、腹に沁みる。思えば3週続けての音楽漬け。幸せな初秋だ。

19時開始、21時終了くらいかと思っていたら、サプライズアンコールも含めて23:10終了という、盛り沢山の東京Jazz1日目、Standard&BigBand。
まずはこれぞBigBand、The Duke Elington Orchestra。本物のCaravan、本物のTake the A-trainはさすがとしか言いようが無い。
ぜひ生で聴きたかったレ・フレールは兄弟での1台4手連弾。一人でもオーケストラといわれるピアノを2人4手、しかもブギウギピアノとくれば、スピーカーいらないんじゃないかというほどの迫力。男2人が交わりながらの演奏は、聴くだけじゃなく魅せられる。
どこまでも透明な歌声はStacey Kent。不意をつかれたWhat a wonderful worldで、椅子から浮かび上がるほど背筋にぞくっときた。
そして締めは小曽根真とNo Name Horses。モダンのスピーディな曲からバラードまで、そしてなによりすばらしい技の数々。特にTb. x 2をフューチャーしたT for 2に感激。ボーンもここまでメインが張れるんだ。
たまにはいわゆる"正しい"Jazzもよい。平日夜にもかかわらず大満足。

ちゃりっといける新木場の若洲公園でPIA 35th Anniversary「Music Comples 2007」開催。唯一東京都下での夏フェスにもかかわらず、なんか全体にとてもゆるーくて居心地がよい。仲間と合流してまず乾杯、そのまま自然とだべってしまうような空気。日差しは強いけど空には高く秋の雲、メインステージ後ろの風車の白と素敵なコントラストをつくりだす。山崎まさよしに「青空をみようー」と歌われて空を見上げ、とても幸せな気分になる。
キャンプステージはますますまったりしていて、後ろの方に広々シートを引いてのんびり音に囲まれる。すぐ後ろの岸辺からはお台場に沈む夕陽が見える。美しい。
涼しい秋の夜風が吹いてきてさあ本番、岡村靖幸とスカパラ!靖幸は往年ほどのキレとはいわないけどさすがのダンスで盛り上げる。スカパラは最初から太陽にお願いでヒートアップ!30分ちょっとの枠だけに息もつかせず駆け抜けて、アンコール入ったときには酸欠になりかけ。でもこんな短時間集中のセットリストもいい!NattyやSkaMeがなかったのはちょっと残念だけどそれは贅沢か。
全体にまったりエコな感じでとても居心地がよかったので、ぜひ毎年やってほしいところ。ただ一つ、とてもエコな乗り物のはずの自転車で行った人に、駐輪場は1日1000円です!?当然無料駐輪場が整備されていると思ったのに、、残念。
>駐輪場は1日1000円です!?
えー
それはおかしいですーっ!
帰りの徒歩、気持ちよかった!あの辺りいい所ですねー。
Commented by: きくゆき at September 19, 2007 02:00 AM当然、払わないで横にとめたけど(笑)
夜風がきもちよかったねー。自転車で走るとあっという間すぎてもったいないくらい。
Commented by: じん at September 19, 2007 07:49 AM

2年ぶりに定禅寺ストリートジャズフェスティバルを見に行く。と、仙台に行ったらなにはなくともまず牛タン。って9月10日は牛タンの日だったのか…。丑年の牛タンの日生まれになにか因縁を感じる。

ALECKS改めテクテクとメイクヒストリーズ。なぜ改めたんだ(笑)
2年前も元気なステージを見せてくれたけど、確実にパワーアップ。去年も見たかった。なによりゲストボーカルを迎えてのWhat a wonderful worldと真夜中は純潔にはヤラレタ。スカミーでぶっ飛ばして、でも最後に魔女っ子メグで大受け。彼らほんとにスカパラが大好きなんだなあ。

ROLLER COASTER!!
初期のスカパラの雰囲気を色濃く残した感じのバンド。動きがいちいちカッコいい。

infiniT
秋田から初参加だそう。最初、地味目かな? と思ったらとんでもない、ブラス隊がむちゃくちゃ上手い、しかもダブルペット+トロンボーン+スーザフォン!音のぶ厚いルパン3世には圧倒された。NattyParadeのアクションもよかったー。来年も見せてもらいたい。

EL MIRAGE
おなじみほとんどプロのスクエアコピーバンド。やっぱりリズム隊がしっかりしてるとバンドとして締まる。EWIの女性も体に似合わずパワフルな演奏で、久々に聞いたKnight's Songにぞくっとした。

タケカワユキヒデ
自分的トリは懐メロで。大御所なのにキーボード1台あればOKというのがストリートっぽくていい。ガンダーラに始まりゴダイゴの名曲を次々と。Beautiful nameはやはりいつ聞いてもじーんとくる。アンコールの999で大満足の締め。
しかしJSFは、これだけ大規模になったのにちゃんと手作り感が残ってるのはすごいことだと思う。いつまでも続けて欲しい。
タケカワユキヒデって遠目にみるとじんさんに似てますね・・・(笑)
>さださん
光栄、、と言っておこう(笑)

両国国技館で、相撲、ではなくて100sのライブ!ほんとにライブなのか、実は6人で相撲でもとり始めるんじゃないかと着くまでは半信半疑。
入ってみると桟敷の前段と土俵が収められてアリーナになって,向正面にステージが設営されていた。ぱっとみ代々木体育館みたいなのだけど、自分の席はまごうこと無く東の枡席にパイプ椅子が置かれている。不思議だ。
が、ライブが始まってしまえば完全に100sワールド、ステージが高くて客席が遠いのに負けじと歌ってくれる。こっちも負けずに踊って歌う。後半はレキシのオンステージだったりしつつ、中村一義時代の曲もやってくれて感動。特に1,2,3と永遠なるもの、聴けると思ってなかったので鳥肌たった。
でもやっぱりスタンディングのライブハウスが似合ってるかも。次が今から楽しみだ!
北の大地の余韻が抜けずぼーっと1週間を過ごしての週末、そろそろ復活せねばということでまとめてみる。
黒々と焼けた腕にはリストバンドの跡が。今年のリストバンドは何に加工しようか。

RSR1日目/ブギーバッグ/陽水
RSR2日目/矢沢/スカパラ/コーネリアス
2日間曇り気味だったけど雨は降らず、過ごしやすくときどき青空ものぞいたりで天気にも恵まれた。なによりCoccoの歌声を聴きながら見たこの朝焼けと、Rising Sunと共に聴いて歌った曽我部恵一が最高の空からの贈り物。

RSRのもう一つの楽しみが屋台の食事。ちゃんちゃん焼き、ジンギスカン丼、撮り忘れた夏野菜シチュー、ふかひれバーガーなどなど。そして飲み物はビール!ビール!ほぼ全ての水分をビールで摂った。GreenOasisの中にはギネスバーもあったり、MoonCircusの横には小樽ワインもあったりと幸せすぎる。

しかし、今回チケットが売り切れるほどになっただけに人の多さと運営の手際の悪さが問題に。入場口が行列なのはしょうがないとして、並べ方がまずすぎてシャトルから素直に並んだ人は3時間待たされるのに、テントサイト用入り口に回れば5分で入れた。
そしてトイレも同じ。2日目夜半にはSunやEarthのトイレが満杯で使用不可になったのは論外として、残ったmoonの行列も整理されていなくて2時間待ちの列の間に5分待ちの列がある。気付かずに2時間待ちしてたらと思うと恐ろしい。

とはいえ、やはりフェスそのものは最高。テント張って寝るのも涼しくて気持ちがよかった。朝に自転車で風呂にいくのも(パンクさえしなければ)全く問題なし。

フェス終了後、少しテントで寝て、撤収後はモエレ沼公園へ。快晴の中自転車を走らせ約1時間。公園のすぐ横にあるモエレ健康センターは1200円で外出自由、マットレス付きの仮眠室で朝まで泊まっても2200円。汗を流して公園を散策して、モエレ山からの夜景とライトアップされた海の噴水も楽しんで、また温泉に入ってビールを飲んでゆっくり休める。これは毎年恒例にしたい黄金コース。
せっかく北海道まで来たので月曜日も休みにして、ゆっくり北海道観光。モエレで食べた白カレーはこの盛りとサラダで700円。シチューのようで美味しい。
余市駅前で食べたほっけ定食は450円でこの大きさ!と驚いていたらまだまだ小さいと言われてさらに驚愕。北海道ではスーパーで買っても当たり前にグリルに入らないものらしい。
余市の蒸留所をゆっくり見物して、小樽の定番コースを巡り札幌市内へ。
ウニ天%天ぷらこばし@札幌
夏のウニにビールは最高だった。。
さらに繰り出したすすきののバーでは、Maker's Markのブラックキャップが!PortEllenが!普通に置いてある!東京ではありえない。ほんと北海道はのんびりしている。
おみやげで会社に持って行った余市蒸留所限定販売のウイスキーチョコレートが大好評。どっかで買えないかと言われるが、現地に行かないと買えないと思われる。また行って買い込んでこなくては。
ああ、やっぱり余韻が抜け切れていないかも。来年に想いを馳せる。
RSR2007って知らなかったので、ぐぐってしまいました。
夏の北海道で、ライブ聴いて、おいしいもの食べて、最高ですね!
最高ですよ!
特にRSRは暑くないし平らだし、夏フェスの中でも一番過ごしやすいと思います。ああ東京の暑さが恨めしい。。

ウニを天ぷらに、と聞いたとき、もったいない!と思うか、おいしそう!と思うか。答えは食べてみないとわからない、と期待に胸をふくらませて天ぷらこばしに連れられる。
ウニといえば海苔で巻いてしまうところだけど、店長曰く海苔では噛み切れなくて歯ごたえもわるいので湯葉で巻くのだということ。その言葉の通り、サクッとした衣と火の入ったウニが口中で混ざり合って、生ウニとは違うクセの無い凝縮した味覚が楽しめる。うまし。夏のビールにとても合う。

他にも車エビ、肉厚ホタテ、アワビ、白海老のかき揚げなどなどサクサクの天ぷらを腹一杯いただき、店長の兄ちゃんのトークも堪能。気楽に入れる本格天ぷら屋として、蘊蓄を聞きつつのカウンターが楽しいお店。
ついにRSRで御来光に遭遇する。思わず手を合わせたくなる美しさ。この場をかざるのは曽我部恵一BAND。
最高のフェスだった。またくるよ!
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今日最初のアクトはスガシカオ。午前中バタバタしたせいで中に入れなかったけど、午後のパレードを踊って一日の幕開け。
SUNステージ前のシートエリアにうまくスキマをみつけてくれて、まったり飲み食いだべりながらアクトをまつ。
合間にオルケスタ・デ・ラ・ルス。とにかくラテン、なにより楽しく。
そして矢沢永吉登場!今まで食わず嫌いだったけど人生経験と思ってみるつもりが、永ちゃんのエンターティナーっぷりにヤラレタ。完成された所作と身近な語りに魅了されるのだろう。
コーネリアスは最近追ってなかったので、ライブも初めてなら映像をちゃんと見るのも初めて。映像、音楽、インタラクションの見事な融合に衝撃を受ける。しっかり追わないと。
そして2回目のスカパラ。やはり彼らは屋外ステージで跳ねまわるのが似合う!存分に踊って完全燃焼。ビールがうまい!
僅かに残った体力で、DJ石野卓球で踊って飲んでのループ。燃えカスになる。
シートに戻って白む空の下、Cocco。儚げだったりかわいかったり、でもとにかくパワフル。
そして日が昇る。
今回は食べ物じゃないんですね…。なぜかちょっとさみしい気分がするのは私だけ?(笑)
Commented by: にゃあ at August 20, 2007 07:28 AMいやいや、食べてもきましたよ(ニヤリ
RSRで食べた物は、あとでまとめエントリに書きますー
一年間のご無沙汰でRisingSunRockFestival2007 in EZO、開幕。自転車でシャトルバス始発より早く着いたのにすでに長蛇の列。それでも正午過ぎには入場できて、moon circus近くにテントを張る。場内に拠点があるのはなんともありがたい。
なにはさておきまずビール!と乾杯してると、横のRedでたまたまやってたSAKEROCKがなかなかよい。トロンボーンがメインという編成もいいし、なによりキャラが底知れない。チェックリストに追加。
そのままハナレグミを後ろに座りながらまったり聞く。ちょっとビール追加と席を立ったら、突然ブギーバックが!しかもスチャダラが登場!あわてて戻って踊る。やっぱ名曲だよ。感激。ヤラレタ。
次はカヒミとカエラと悩んだけど、Sunの井上陽水へ。懐メロをまったりのつもりが、生の陽水のあまりの迫力に圧倒される。すげえすげえと小学生に戻ったような言葉しか出なくなり、少年時代ではもう声も出ない。誰でも知ってる名曲を並べながら、最後は傘がない。 ヤラレタ。
夜のスカパラはオランダから運んできたという移動式パブのようなGreenで。小さいので1時間以上前から入って待つ。モッシユ自粛でセットリストも明日に備えてレア系だったので自由に踊れて楽しい。そしてやはりでた永積タカシ。ジャマイカソングで夏がきた。最後はヨッパライだったけど、偉い!よくやった!
うっわー、いいなあ。自転車で現地着ってあたりから既にいいですね、動きとりやすいですし。
スチャダラ、フェスで観たら楽しそう!いいなー♪
スカパラ、入場規制かかったそうで。嗚呼、その中に参加したい。。。
明日以降、ますます混み合いそうですね、気をつけて楽しんでくださーい!!
そう、自転車で身動き軽く…のはずが、実は2日目朝に10km離れた温泉に行く途中でパンク食らって涙目だったよ。でも道も風もきもちいいから許す!
やっぱフェスはいいねー、若洲ではじけよう!

抽選にはほとんど縁のないくじ運の悪い人生をすごしてきたのが、ライブDVD発売記念のスペシャルライブに当選!しかも入場番号は30番!!
指折り数えてついに当日、会場は渋谷タワレコの地下1階で詰めても300人くらいのスペース。ステージも10人みっちみちだし、なにより近い!最前列だと抱きつけそうな距離。小柄な人に遠慮して3列目でも、谷中敦のバリトンが直に耳に響き冷牟田のアジが響き、加藤のギタ−にETタッチできてしまった。GAMOUと加藤は特にキレてて汗が飛んできて混じるほど。
1時間ほどだったせいか終始あがりまくりの選曲で、ひさびさに酸欠で倒れるかと思った。
終わったあとはなにはともあれ生大。Tシャツは絞れそうなほどぐっしょりで電車に乗るのがはばかられるほど。しかしこれぞ勲章、とにかく最高。スカパラはなにがなんでもライブだ!
うわー!!!当たったのですね、行ったのですね、いいなあ!!
実は、前にタワレコ会場で私もスカパラ見たことあるんです(アルバム抽選で☆)、どことも比較できないよさがありますよね!!
風邪引かないようにしてくだいねー。
うんうん、いいハコだった!もうあんなに小さいところじゃツアーライブはできないだろうから貴重だよね。
で、風邪はひかなかったけど筋肉痛が…イテテテ。

さいたま以来3ヶ月ぶりのスカパラライブ@CLUB CITTA'。会社を無理やり飛び出して根性で開場時間に行ったのでかなり前方を確保。ひさびさに左側で、NARGOや北原さんの生音を堪能。多少おとなしめのセットリストだったけど、最後は腕も足も上がらないところまで燃え尽きる。スカパラ最高!

そして終演後は前回と同じく高田屋へ。スカパラ好きの店員さんはいなかったけど、〆のそばはやはりうまし。
おひさしぶりです
スカパラ!!
チケット取れたのですね
うらやましい!
僕も踊りに行きたかった!
チッタ、いいですよね、行ったのですねー。またも新曲有とのこと。
さいたまもご一緒だったのですね!?私はZEPP行きます。
>ハイデポホホ
なんとかとれた!最近ほんと取りづらいよねー。もうちょっと東京の回数増やして欲しい。。
>きくっち
チッタはサイズがちょうどよいね。新曲もよかったー。
ってZEPPファイナルとれたんだ!いいなーいいなー

18:30開演を目指してばたばたと池袋は東京芸術劇場に向かい、ミュージカル座のスウィングボーイズを観劇。終演は21:20という長丁場、とおもいきや生音のキレのいいスウィングジャズ、タップ、レビューとあっという間の3時間だった。脚本はちょっと?ながら、エンターテイメントショーとして存分に楽しめた。歌って踊って吹いて演じられるってほんとタダ者ではない。終演後に楽屋裏にもお邪魔させてもらって、そんな役者達に間近で接すことができてさらに感動。
やはりエンターテイメントはなにより生だ!
いらしていただいてありがとう!
あーんなバタバタの裏で微妙にイゴコチ悪かったりもしたけどw
楽屋もちょっとおもしろかったねえ。
彼はなかなかおもろい男子なので、今度一緒に飲んだりするのもありかもしれません。ふふ。
いやー、こちらこそありがとう!
キレのいい演奏とダンスがなんとも印象的だったよ。あと濃い化粧も(笑)
機会ができたらぜひ呑みたいね〜

サークルの後輩が出演するとのことで、福島駅前のコミュニティ施設、こむこむで行われたSnow Rabbit Jazz Orchestraのデビューコンサートを見に行く。実質内輪の発表会かと思っていたらプロをゲストに迎えての本格的なビックバンドコンサートで驚いた。NHKも結成の頃から密着取材しまくりだそうで、地元ではかなり話題になっていた模様。
メンバーは大人のビックバンドというだけに落ち着いた先輩方が多く、演奏もしっかりしていてレベルが高い。デキシーランドジャズからビックバンドジャズ全盛まで、時代を追っての演目と合間のトークは興味深く、あっと言う間の2時間半だった。 素晴らしい、お金を払っても見に来たい内容。こんなイベントが開催できて、そして人も集まってくる街というのは心底羨ましい。
そしてなにより、昔の音楽仲間がこうして音楽を続けている事が嬉しくあり。ゲストの先生の「もう一生楽器を手放さないでくださいね」という言葉に深くうなづく。音楽は一生ものだ。
なんだこのステージ!ほんとに大仏殿の正面廊下にしつらえられてる。ここでどんなパフォーマンスをしてくれるというのだろう。
うっひゃー!行ってるんだ、行ってるんだー!いいなー!
なんでもいいからレポートしてね。きくちゃんも一緒かなあ。
うわ!こんな大仏殿、観たことない。。というか、そのカラフルな幕、大仏殿での仏事のときオンリーで架けられてるやつだと思います。使いまわし、、っていうかそんな巨大な幕、いつくも作れないですよねー。すごいなあ、スカパラ。
Commented by: Mariko at October 16, 2006 02:16 PM>sae
ほんとすごかった!またこんなスペシャルをやってくれると信じて!
>Mariko
そうそう、法要があったからの幕らしいんだけど、ここで跳ねちゃっていいの?って感じだった。さすが大仏様は懐が深い。
でもちなみに、木曜にはPuffyもやるらしい(笑)

丸2日+朝まで続いたRising Sun Rock Festival 2006 in EZOも最後のKEMURIのステージ。朝日は見えなかったけど、朝焼けをバックに。一緒に飛び跳ねる体力は残ってなかったけど最後まで見届ける。
思い返すと、ほんとにたったの2日間のできごとだったのだろうかと思う。
やはりEZOといえばうまいもの!というわけで当然屋台は充実。ジンギスカン、豚、牛はもちろん、ラーメン、焼きそば、ソーセージといった定番に、タイ,ベトナム、インドとなんでもあり。
しかもこのビールが時間によっては300円!安すぎ。普段も400円のところ、カップ再利用で350円だったり。もう何杯飲んだことか。

あちこちの夜のライトアップも綺麗。RedStage奥の噴水、MoonCircus、トーテムポール。

が、さすがに4時前のレジャーサイトはさながら難民キャンプ(笑)
言葉で書くのは難しいけど、
・くるり岸田の後ろ足に萌えた。
・ZAZEN BOYS+椎名林檎は強烈すぎた。途中、あれだけオーラを発する林檎を放置して鉄線に向かう秀徳はやっぱ天才。
・スカパラ最高!ほぼ最前のモッシュの渦に巻き込まれ、セットリストも普段のライブ以上にほぼ休み無しの過酷さ。さらにアンコールでに甲本ヒロト登場ときたら、もう1秒先も考えずにまさに狂喜乱舞。果てた。
・真心ブラザーズは、ドカーンと来たかと思えば、すばらしき世界へ。感動。
・民生はやっぱり自分の青春。
・米米は、嬉しいくらいに変わってない。まさにエンターテイナー、まさに日本の祭。
・UA×菊地成孔、夕陽と共に。全ての空気を包み込む本能の音楽。
・高橋幸宏、夕暮れ〜夜の移ろいと共に。セットリストは前のSlow Liveとほぼ同じなのに、ここまで雰囲気が変わるとは…ロマンチック。
・rei harakami feat. 矢野顕子。花火と共に。2回目のバラの花に背筋がしびれて、闇と光の狭間に溶けて行きそう。それにしても2人のトークはかわいすぎる。
・向井秀徳アコエレ。ボヘミアンガーデンはほんと街角ライブの近さで、こんな贅沢な一体感を味わっていいのか。
・EGO-WRAPPIN' いきなりの上げ上げから本来のしっとりさをいれつつ、最後は跳ねまくりに。これで飛ぶ足はもう残らなかった…
・LONDON NITE 行ったときには今回唯一の洋楽、しかも懐メロ系で、踊らずまったり聞く。これもまたよし。
・ストレイテナー〜KEMURI 最後まで足を残しておかなかったのが唯一の後悔。
ステージとしては、moon circusステージのまったり感がなんとも言えずよかった。その間際のHappinessテントはほんとに羨ましい。ここを拠点に遠征して、SunやEarthで跳ねてくるのがベストかも。

最後に、チケット代わりのリストバンドが布製の刺繍つきであまりにかわいかったので裁縫して携帯ストラップに。いつでもこの時間が思い出せるようで、嬉しい。
夕陽のムーンステージでビールをのみながらJAZZ。UAの野生の歌声、菊地成孔の官能のSAX、そして意外なほどの甘い歌声。
うが!いいなあ!屋内で2度、ふたりの組み合わせをみましたが、野外だとまた全然違うのだろうなあ。じんさんとは、ブルーノートで一緒に観ましたが、あのときよりふたり、また進化してました。
Commented by: Mariko at August 20, 2006 12:54 PMうが!いいなあ!笑
今年はサマソニでお腹いっぱいでしたが一度は行きたいEZO。
写真は夜明けでしょうか?
こんな荘厳な景色に身を置いてみたい・・・
RSR、本当にお疲れ様!
何杯ものビールをつきあってもらって感謝します。
そして、翌日も余市へと足を伸ばす体力に敬服します。
この2人の時には、人の頭に邪魔されずに凝視し、
この世界に没頭したく、ほぼ真ん中の最前列へ。
最後の菊地さんの歌声で、すっかりしっかりとろけました。
直後はなぜかビールを欲せず、甘い甘いミルクティーを注文。
RSRで唯一摂取したノンアルコールになりました。
どっぷりと音楽漬けの2日間。(一部甲子園に魂奪われたけど)
心地よい疲れの痕を引きずりながら、気持ちは既に次回へ。
来年はぜひHEAVENにテントを張って参戦しましょう!
>Marikoさん
UAと菊地さんの音は、ブルーノートの閉じた空間では全身にくい込んで動けないほどだったけど、
この開放された空間では拡がった大きな力の中に包まれるように感じたよ。ビール片手に聴くのもまたありだなと思った。
しかしこの二人、ほんとにどこまで絡み合って昇っていくのだろう。
>mogiくん
サマソニいきたかったー!DaftPankもよかったみたいでうらやまし。
でもEZOは全く違う体験があるから、ぜひ!
>かおりん
こちらこそありがとう!ほんと、何杯飲んだっけね。
1日の水分のすべてをビールで取っていたような(笑)
来年はテントとって拠点を確保して、みんなで参戦して楽しもう!
スカパラ3ヶ月ぶりのライブは川崎で幕開け。整理番号はすごい後ろだったのに入ってみたらみんなポール周辺にしがみついてて、さくっと最前ブロック中央へ。気が付けばモッシュ連中に囲まれて、もう2時間押して押されて弾けっぱなし。久々に酸欠と脇腹痛を味わったけど、とにかく最高!闘うように楽しんだ!
終了後連れだって行った高田屋では、スカパラファンの店員さんと意気投合して店のBGMをスカパラにしてくれるおまけ付き。ほんとスカパラファンはみんないいやつばかり!
店のBGMをスカパラにしてくれるおまけ付き!
うわー。
それ、すごい最高ですね!!
うんうん。いいやつばかりです(笑)
最高だねー!いいやつばかりだね!そしていま二日目の会場にイマス!二連ちゃん戦うように楽しむよ☆ テンキュウ兄さま!
Commented by: ちほ at December 6, 2005 07:27 PMおおお、そんなスカパラファンの二人とも今日参戦だ。
完全燃焼したかな?やっぱり音楽はライブだ!
ライブお疲れ様です!
高田屋行っちゃった組です。
あれ?きくちゃんが居る!!
お知り合いだったんですね。
世の中ホント、狭い狭い♪
Commented by: てぃーぼ。 at December 10, 2005 02:56 PMてぃーぼさん、いらっしゃいー。
ライブ最高でしたね!そして高田屋の店員さんも(笑)
そう、このとき一緒に高田屋行ったのは、きくっちからチケット譲ってもらった友人だったりします。
ほんと狭いなー(笑)
あれ!!!
てぃーぼちゃん!?って遅い!(ごめんなさい~、じんじん!)

飛び石連休を入れ替えて休みになった平日、モーターショーとどちらにするかの悩みは高い高い秋空を見て解決。気持ちのいいサイクリングでみなとみらいへ向かい、楽器フェアへ。目玉はもちろん新型EWI。
このEWI4000s、初見の印象はやはりでかい!厚みは一緒というけど幅があって、全体に体積がかなり増えたように感じる。実際長さはかなり伸びて重くもなっているので、EWI3020の感覚で振り回そうとすると口が痛くなるかも。それでも実際にもってみると確かに指の感覚は同じ。キーの出っ張りが大きくなっているのはセンサーの関係だろうか?
でもなにより、いままで2Uサイズの巨大で重いハードケースが必要だったのが本当にこれ1本になったことに素直に感動。はやく手に入れたい!と思ったのに、発売は12月上旬、もしかするともっと遅れて年内にはなんとか…とのこと。早く予約しないとだ。
年末のT-SQUAREのライブでは、伊東さんも4000sで吹くのだろうか。本田雅人はすでに9月のライブで使っていたというし。見に行きたい、が、うーむ。年明けにもやってくれないかな。

楽器フェア会場は、いろんな楽器が一堂に会していてほんと楽しい。そんな中、一番びっくりしたのが、ついに出たSax消音演奏器e-Sax。金管の消音はベルの部分でできるけど、木管は原理的に全部包むしかないという理屈そのままに、繭のようなケースに手を突っ込むスタイル。ここまでやるだけに消音効果は非常に高くて、夜の自室どころか、会社の席で練習しても迷惑にならなそう。それでいてアンプから出てくる音はしっかりSaxの音。吹き抜け感もいいとのことで、Tp.のサイレントブラスよりむしろよさそう。
あー、えーっと、新しいEWIもなんか良さげですが、
多分使いこなせないので、羨望の目差しで見つめるにとどめます。
で、サックス消音器。パンフは見ました(チェックはしてます)。
かっこわりー、とか思ってたんですが、そんなに性能いいですか。
アパートで吹けるのはいいかも。 買っちゃおっかな♪
月2回の音楽教室には気長に通っている私でした。
騒々しい会場で見たのでいくらか割り引く必要はあるかもしれないけど、
ヘッドホンからの音もれと同じくらいだったよ。家でも十分吹けると思う。
毎日とはいわなくても、好きなときに吹けるのはいいよ〜
えーっと昨日音楽教室行ったら、なんと現物があったので、
早速使ってみちゃったりしました。
自分で吹くのと、離れて聞くのは違うかもしれないですが、確かに静か。
誰か他の人が吹いてるのを離れて聞いてみたい。
あと、手ェ突込んだとき、意外にスペースがなくて、
キー操作がちょっとばかり難しいです。
あと低い音とか出にくかったような気がしました。
実際のところ5分しか使う時間がなかったので、
今度時間あるときに、また借りて吹いてみようかなあ、と思う今日この頃です。
おお、もうそっちにも現物回ってるとは。かなり売る気満々なんだね。
そしてそうやって吹いてるうちに…欲しくなるぞー(笑)

曵家で作り直しになった床下改め1階の一角がいつのまにか防音室に仕上がっていたので、モニタスピーカやらミキサーやらMacでDAWやら運びこんでミニスタジオ化。夜中に生Tp.を吹いても大丈夫って凄い。跳び上がって喜んだ妹がギターで弾いてくれたのはすぐに会えるかなとドアノック。こんな時間、いいね。
でも惜しからむは、やっぱり実家は近いようで遠い…。
Map
15:30に会社をすまぬすまぬと抜け出して、新幹線に飛び乗れば2時間もかからずに名古屋に到着。The tour of OZの興奮をもう一度と指折り数えて待った甲斐あって、さらにパワーアップした100sに手を差し出し、跳ね、歌う。そしてついに、君の声。涙。

ライブづくしの2日間を締めくくるのは、渋谷WASTED TIMEでのhumming arbores fes. 誕生日にライブやってみんなを集めるという荒技を繰り出した千穂は、おかげで自分が緊張しまくってしまうというオチをつけた模様。でもギターも上手くなって、いい演奏だった。おめでとう、いい歳になりますように。
仁にい、忙しい中ありがとう!
私的にハンンセイだらけだけど
去年は考えられなかったことができただけでも
良しとするわ!
またいっぱいれんしゅうしまあす!
それからたんじょうびおめでと〜
乙女座仲間!
うい、さんきゅ!
いまにいい練習部屋できるから、思う存分やってくれ!
渋谷のAppleStoreに土岐麻子のミニライブを見に行く。到着するなりお客さんであふれかえっていたのでそんなに人気なのかと思ったら、iPod nanoのせいだった。とはいえ並んで待ってる人も多く、開演時には1Fを半分埋めるくらいになる。ギターとのセッションで、STANDARDシリーズからJazzを歌う。Cymbalsの頃のPops系のイメージが強かったけど、Jazzもしっとりしつつ楽しさが伝わるような歌い方でいい。これからもPops/Jazz両方の活動を続けていくとのことで期待。
iPod nano、触ったらやっぱり即買いしそうになった…残念ながら4Gが売り切れだったので踏みとどまる。でもオンラインでbuy now!だなこれは。ってまさにAppleの狙いにはまっているような。
土岐さんは、Cymbalsが好きだったせいもありますが、ITMSで結構強くプッシュされてるので、再認識です。
無料DLだった、「ドラマチック」がとてもよかったので、アルバムも「購入」しちまいました…、曲がダブった。
そう、自分も最近気にしだしたのはiMixで見かけてなのでほんとiTMSのおかげ。
無料で落としたロマンチック(だよね^^;)も気に入りすぎて、Debutは思わずCD買ってしまったので同じく重なった(笑)
けどあえてCD買うのはやっぱりもったいなかった…嵩張るし。せめて新譜だけでも、ジャケットやブックレットもiTMSで落とせるようになって欲しいなあ。
Map
その名の通りThe SQUAREのコピーバンド。リズム隊はほとんどセミプロらしくノリノリな演奏で聴く側も盛り上がる。そしてなんといってもセットがADVENTURES→TRUTH→EL MIRAGE→いとしのうなじ→Omens of Loveって、わかってらっしゃる!
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スカパラのコピーバンド。バリサクの女性は体が管より細いんじゃないかというくらいなのにしっかり吹いてて感心。演奏も上手で観客もいっぱいだったけど、もっと飛び跳ねたり振り回して演って欲かったかも。
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SKA魂に溢れた若者バンド。当然スカパラオンパレードで、会場についたらすでに世界地図を演っていていきなりヒートアップ。しかもちゃんとドラムスが歌ってるし。
ピアニカ出てきたのでくるか!?と思ったらしっかりスカミー。もう体が勝手に反応。青空の下のスカは最高!
演奏はもちろんよいけど、何よりパフォーマンスが元気でいい。心から演るのが好きだって伝わってくる。また観たい!
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大船渡発の老若男女あつまってジャズやってますバンド。なんともアットホームでいいなあと思っていたら演奏のほうはなかなかパワーがあって、スタンダードからオリジナルまでどれもカッコイいい。特にRoute66はパワフルなボーカルとあいまってゾクッときた。ご近所でバンド組んで酒飲んで、ってほんとこれこそ豊かな生活だなと思う。

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オープニングアクトで観に行ったのは女子校の吹奏楽部、まさに自他共に認めるSwing Girls。ひさびさに生バンドを見ていきなり涙が出そうになった。やっぱ音楽を演るってすばらしい。
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常禅寺ストリートジャズフェスティバルを見るべく一路仙台へ。15年前に小さく始まったこのフェスティバルも、仙台の街の人たちが一丸となってサポートしているおかげか年々規模を大きくして、いまや日本最大のストリートジャズフェスティバルに。ジャズフェスといいつつフュージョンを超えたRockやPopも堂々と参加しているので、もはやストリート=草の根バンドのフェスティバルといったほうが正しいかも。でもそこがもはやいいとこで、Big BandとスカパラとT-Squareのコピーバンドを連続で聞けるって、ブラス好きにはたまらない!

日中は焼き付けるような日差しで、ビール片手に聞いてても30分もすると水分もアルコールも飛んでってしまうのでひたすらビール補給、結局10杯近く飲んだはず。

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そして忘れちゃいけない仙台と言えば牛タン。会場移動の途中で飛び込んで、牛タン焼きと生ビール。このタンの山を見ないと仙台に来た気がしない。しかしほんと最近牛タン不足らしく、太助の牛タンもいまや1枚400円!高級品だ。
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待ちに待った100sライブに初参戦。かなり後ろだったのは残念だったけど、最初から池ちゃんがかっ飛ばしてくれて問答無用で盛り上がる。跳んで歌って涙ぐんで、あっという間の2時間だった。活動中のバンドをリアルタイムで楽しめるってやっぱ最高だ!
バリトンサックス10本という異色のバンドもとい「帯域」、東京中低域がアップルストア銀座でミニライブを演るというので見に行く。水谷紹、吉田隆一はじめ、DCPRGの後関好宏やスカパラ沖とユニットSENBELLOを組む田中邦和など、10人いても埋もれないメンバーが揃っている。なぜアップルストアで…というのは本人たちもわかってないようだったけど、途中にLogicによるミックスダウンの解説があったりして自分的にこれも嬉しい。
図らずも実質最前列のど真ん中に座ってしまい、開演と同時に3mの距離からバリトンサックス10本のユニゾン攻撃を喰らう。ものすごい生音低域の迫力。そしてバリトンサックスとはいえ音域はかなり上にも広く、ずっしりした低音に支えられての中域の和音も美しい。こんな編成だからやる曲はJazzかと思うと、ワルツ調だったりナンセンスな歌詞付きだったり、でもフリージャズっぽいのもあったりで、曲ごとにメンバーの個性が出ているのかも。あえていうならコミックバンド、というかバリトン野郎が集まって適当に楽しくやってる雰囲気。いい。
実は、昔ファーストアルバム買って聞いていました。
なかなか好きだったんですが、そんなに有名じゃないからライブ捕まえるのがしんどくて最近は聞いていなかったのですが(苦笑
始めのころは11人とかいたはずだから、1名脱域したのでしょうか?
Commented by: Tom.H at June 26, 2005 02:29 AMおお、さすが!そんな前から知ってるとは。この集うと楽しいからやってるって感じが通じるものがあって、好きだなあ。
パンフと見比べたら、上幸一郎がいなくなって10人になってるみたい。

タケさんから退院祝いに渡されたMusical Baton。チェーンもblogならスマートモブみたいで楽しいかも。乗って行こう!
da1、kurnel、娘、春さん、chiho
気づいてくれるかな。気に入ったらよろしく!
遅れ馳せながら、退院おめでとうございます。バトン、すごい勢いで溢れてますねー!
じんじんの解答、興味深く読みましたよ!!
(バトンも渡そうと思ったですがタケさんに先を越されてしまいましたーっ(笑))
ホールインワンがtpを持つきっかけだったのですね!
じんさん、
退院おめでとうございます!
よかったよかった、体は大事にしてあげてくださいね。
終了後のバトン、TBしますわ~
退院お祝いありがとう!
>きくっち
そうそう、もっと言うと1990年頃ヨーロッパのどこかのパレードで、トラックの荷台の上から演ってたホールインワンが最高!テレビで見て電気が走った。
>たけ
バトンありがとう〜
グリ犬周りの小沢健二チョイスがいろいろで面白い!
>さえ
リンクありがとう&TBしたよ〜
5曲っていわれてもほんと困るよね。
iTunesで5つ星つけてるのは全部思い入れがある!…って数えたら150曲あった^^;
とりあえず退院オメデトウ!
ついに回ってきたか・・・むじかるばとん。近いうちにエントリーしておこう。
あ、こっちでTiger買ったよ。友達が間違って2個買ったのを$60でゲトー!
mixi日記にこっそりup。
なんで私と友達なのか不思議なくらい趣味が違って笑えます。
>da1
さんきゅー!なにが出るやら楽しみだ。
Tigerいいよー、Spotlightの味を知ってしまうともう戻れなくなる。
って、俺も通販で注文したの忘れて店頭で買ったことあるな…
>娘。
大酒と生食の縁かと^^;
でも意外とわかる選曲で安心した(笑)

Fusionの祭典、CROSSOVER JAPANに初参戦。屋根があるのは残念だけど屋台もでててフェスな雰囲気。ビール片手にライブで聴くのはやっぱりいい。
開演時間前だというのに、サブステージで突如Rin'の演奏が始まる。サプライズオープニングアクトだったらしい。女性3人組の和楽器による演奏は新鮮で、特に尺八の音色がPOP調な曲と意外と合って楽しい。
メインステージのハナはNANIWA EXP、清水さんが盛り上げようと年代別に拍手を求めたところ、圧倒的に40代が多かったのにびっくり。観客の平均年齢42歳って噂は本当だったのか…。
演奏はAB'Sと続き、サブステージで小林香織。やけに若いと思ったら下の妹と同い年、見た目も声もかわいいって感じなのに、ギャップがありすぎる鋭い音色のSaxソロがすばらしくかっこいい!そしてそれ以上にバックがすごすぎ。PONTAに日野2世に野村義男に笹路正徳って、それだけでメイン張れるから!
そしてメインに戻ってネイティブサン、SaxとTbの掛け合いが何とも美しい。NonChords,Killing Timeと続く。
開演から4時間近く経ってそろそろ疲れがと思ったところでShakatak登場!いきなりInvitationsのフルートの音色が聞こえてきて疲れなんて一気にぶっ飛ぶ。初の生Shakatakを目の当たりにして、Easier Said Than Done、Beautiful Day、そしてNight Birdsとたたみこまれて感動しっぱなし。観客席もいままで一番の盛り上がりで、Jillもコールでがんがん盛り上げて最後はDown On The Street。すばらしかった。
竹田和夫を挟んで、ついにT-SQUARE!しかもいきなりKnight's Songからで、前回のライブでは期待しつつ聴けなかったのでむちゃくちゃ嬉しい。これはもう最初から総立ちで…あれ、客席静かだ。さすがにグランツーリスモはやらない世代だろうけど…?ともかく自分的には盛り上がる。その後、メンバー紹介で坂東慧が21才ですと紹介されてスクリーンに姿が映ると客席からどよめきが起きる。そりゃ息子がTHE SQUAREに入ったようなものだし(笑)。しかも次の曲は彼作曲のLet Your Love Flow。ほんと初期のTHE SQUAREっぽい。この後にドラム&ベースソロも入るあたり、新世代をお披露目しようということだったのかも。そして待ってましたのTAKARAJIMA!EWI持って初めて吹いたこの曲、いまでもたまに吹いてるので生で聴けて嬉しすぎる。でも毎回違う伊東さんのソロパッセージは…まねできない。
そして超ハイテンションでマリーン登場、曲はもちろんIt's Magic. パワフルなボーカルとSax、Gt.の掛け合いが絶妙、感動。そして締めはもちろんTRUTH。ここにきて客席の半分くらいが座りながら拳を上げる。なんだ、やっぱりみんな好きなんだったら立って踊ろうよ!
終わって抜け殻になってたところで、サブステージでDEPAPEPEの演奏がはじまる。歌なしのアコギデュオで、オーソドックスな奏法ながら文句なく上手いし、曲もいい。そしてなんといってもキャラがいい!(^^; すっかり気に入ったので、インディーズ時代のCDを全部購入。しばらくヘビロテしよう。最近メジャーデビューして売り出し中らしいので目にする機会も増えそう。
ここでどうしても外せない用事の時間が来てしまい、井上堯之や高中正義x野呂一生に後ろ髪を引かれながら会場を後にする。正直あまり乗り切れない時間もあったけど、これはと思う未知のアーティストにも出会えて収穫たっぷり。なにより、Fusion界を代表するバンドの密度濃くスペシャルな演奏を立て続けに聴けて本当に幸せ。DVD早くでないかな。

Map
待ちに待ったT-SQUAREのライブツアー"Passion Flower"。ところがLive House Circuit編は東京では開催がなく、ホールのみ。でもやっぱりライブはライブハウスに限る!とドライブがてら水戸まで遠征。
って、本当に小さい!フロアが実質奥行き5mでステージとほぼ同じ広さ。こんなところで(失礼)やっていいの?と思うと同時に、ファンがいる限り回ってくれているのが素直に嬉しい。観客の世代も明らかに高めだし、地元でやらないと見に来られないのだろう。
ともかく、こんなチャンスは滅多にない。真正面、2mもない距離で伊東たけしのEWIの指づかいを見つめ、A.Sax,Fl.の音色に酔いしれる。安藤まさひろの恍惚のGt.もたまらなく沁みる。新加入のDr.坂東慧は21歳、とにかくパワーがあるし当然上手いし、作る曲もまさにTHE SQUAREで、ほんとに2世代目といった感じ。MCも交えてあっという間の2時間半、お約束のアンコールのTRUTHで完全燃焼と思いきや、ダブルアンコールでAll about you。18年前、初めてのバンドで演奏したこの曲をいま目の当たりにして拳を突き上げる。感極まれり。
うわあ、知ってたら行きたかったかも~。
水戸ライトハウスは、私も2回程足運んどります日帰り余裕。
狭いかわりに、ステージ近いから熱い!
とりあえずCD借りてきますか~。
ちなみに私が行ったのはThe Jeni Jeni のライブでした。
そんなThe Jeni Jeniは活動停止。実に惜しい。
オフィシャルに写真が。頭写ってる(笑)
日帰りの根性あったなら誘えばよかった…残念。伊東たけしのSaxを目の当たりにしたらほんとしびれること必至。
でも6/21に福島でもあるよ!と思ったら原町だ。でも余裕!?
はじめまして。『T-SQUARE 水戸』の検索にてやって参りました。
水戸、私も参加していたので嬉しくて書込みさせて頂いています。
本当に本当に素晴らしいライブでしたね!
『All About You』には私も狂喜しました。まさかあんな古い曲を
やって下さるとは!同じく『いとしのうなじ』にも飛び上がって喜んだ
のですが、反応している方が少なかったような…気のせいでしょうか。
私も後頭部が写真に写るほど前の方で見られたのですが、お客さん
が少なくて何だか申し訳ない気持ちにもなりました。
あんなに素晴らしいライブだったのにもったいない…。
春さん、はじめまして。
あの会場の空気を知る数少ない人がここを見つけてくれるなんて…嬉しいです!!ありがとうございます。
ほんと、最高のライブでしたね!いとしのうなじは最初「え!?まさか?」って感じで間がありましたけど、
演奏中はみんなかなり盛り上がってたかと。もしかすると、春さんはじめみんなのいとしのうなじでの
盛り上がりを見て、最後に予定外でAll about youをやってくれたのかも?
でもおかげで、最後は拳突き上げながら涙流れそうで困りました(笑)
ほんと地元はもちろん、遠征してでもいかなきゃもったいないです。福島が休日ならなあ…(^^;
また小さい箱で、願わくば満員で迎えて盛り上がりたいですね!

BlueNote TOKYOで菊地 成孔-CONCERT DEGUSTATION A JAZZ-を愉しむ。菊地成孔の美しいSax、南博の力強く流れるピアノ、カヒミ・カリィのWhisper Vo.、そしてUAの野性のVo.。全てが背筋にくる。こんな豪華すぎるメンバー、ありえない。終演後もしばし呆然。
初めて生で見るカヒミは、歌声、姿、しぐさ、全てがcuteで想っていた以上にKahimiKarieだった。対して、UAは歌の神が降りてきたかのように全身で堂々と歌いきる。あまりに対照的で、そしてどちらも素晴らしい。

終演後に新譜の先行購入&サイン会。菊地さんはステージのイメージとはまた違って明るく人なつっこい雰囲気。しかもみんなアルファベットで名前もらうところを「Jin?って、これか!?」と見事に漢字で。嬉しすぎる!
ふわあ、う、うらやましすぎる!
マリコさんのブログもみて、う、うらやましすぎる!
と、1人身悶えしてました。
じんさんの高潮したお顔がすてきでした。
きっとあたしより音を知っているもの。
五感、六感は負けませんヨ (?
素敵な素敵な夜でした。ね。ブルーノートトーキョー。あっぱれ。
>よう
ふふふ、こんどは目の当たりにして悶える番だ!
>さえ
音を感じることは、ほんと素敵。あっぱれ。
でも本職の表現者姉妹に、感性の表現は完敗です。読ませてもらってまた官能を新たに。

Map
待ちに待った東京スカパラダイスオーケストラのスタンディングライブ@ステラボール(↑開演前)
気合いを入れて6時前に会社を抜け出して右かなり前方を確保。さらに開演のどさくさやらAll or Nothingで踊り狂ううちに、気がつけばどセンター、最前列まで頭3個くらい。手が届きそうな距離での演奏に大興奮。もうとにかくもみくちゃ汗だくで踊る、跳ねる、叫ぶ。谷中さん煽る煽る。みんなのるのる。NARGOソロではベルがまっすぐ自分を向いてて生音直撃、モンスターロックのTbソロでは北原さんがスライドを頭上でぶん回し、あと3cmジャンプできたら掴めた。もうとにかく最高。やっぱスカパラはライブだ!
先週オープンしたばかりのステラボールは、横に長くてどこに立ってもステージが近くていい。あまり横に寄ると辛そうだけど。でもNARGOも気に入った!と言っていたので、また次回も近いうちにあるはず、絶対またいく!
いやー!最高に完全燃焼だったね!
スカパラ最高!あんなに汗だくになったライブはほんと初めて!
スカパラちょ〜かっこよかった!ほれた!ありがとおにいちゃま!
あれでハマらないってありえないから(笑)
つか、いつのまにか最前列まで行ってるとは思わなかったぞ。NARGOまで1mって、そりゃ惚れるさ!

昨晩観に行ったG2 produce「キャンディーズ」の劇中歌が気になって、終演後にその場で購入した瓜生明希葉のキャメレオン。
劇中流れた「夏至」の切ない歌声に惹かれたのが、アルバムを聞いてびっくり、切なかったりポップだったり、大人っぽさと子供っぽさとが曲にも歌詞にも入り乱れていて、アルバムとしてのまとまりはともかく才能の広がりが底知れない。歌声も同一人物と思えないほど変化に富んでいて、翻弄されつつも心地よく入ってくる。無理矢理例えるなら、Utada,Kahimi,椎名林檎,谷村有美,遊佐未森,上野洋子%ZABADAK…余計分からなくなりそうだけど、とにかくそれだけのものを持っているのは確か。ひさびさに天才を感じた。
こんにちは!
グリ犬のいちょこです。ごぶさたです。
キャンディーズ行かれたんですか。私も今週行こうと思ってます。
瓜生さんは10代の時からG2さんに認められて
成人してから大々的に広報され始めたみたいですよ。
ダブリンの鐘つきカビ人間のとき
いい歌うたうなーって私も思いました。
キャンディーズは、わかりやすくて面白かったよ。
たまにはハリウッド的なハッピーエンドもありかな(笑)
でもなにより瓜生明希葉!10代から認められて、まだ21歳…信じがたい。
劇中曲だけじゃなくてオリジナルもいい、というか雰囲気が全然違うので、とにかくアルバムお勧め!

渋谷O-nestで行われたオザケンナイトに参加。O-nestは2フロア構成で、ホールで小沢の曲で踊りまくって、疲れたらラウンジで仲間とまっ たり飲んでと、心地よく楽しい時間を過ごす。
自分的メインだった小沢健二BigBandは想像以上によかった。BigBandというだけにホーンズがしっかりしてて、ローラースケートパークとか僕らが旅に出る理由とかカッコよくてほんと背筋にぞくっときた。やっぱり、No Music, No Lifeだ。
あ”~。行ったんだ~。
良かったっぽいですね!
へー、そんなのあったんだぁ。
面白そうっすね!
楽しかったよー。でもやっぱ微妙にパーフリとは雰囲気違った(^^;
次回は5月中旬に二子玉川の河川敷でレイブだそうな。
ピクニックでしょ?
なんかそのイベントやってんの
友達の友達みたい!
あ、そんなゆるーい感じだったんだ(^^;
世の中狭いねー。とりあえず、勝手にバーベキューとかできそう(笑)

翌日午後1時に引越屋が来るというのに、まだ荷造り終わっていないというのに、FLIPPER'S GUITER ALL NIGHT vol.2に友人達と参加。vol.1は正直中だるみすぎていまいちだったけど、今回は最後まで流れを外すことなく盛り上げててとてもいいイベントになっていた。
遅れて1時くらいに行ったらすでに大盛り上がりでパーフリ連射をくらい、2時頃には流星ビバップをくらい、3時には午前3時のオプをくらい、他にもひたすらくらいまくって、結局5時まで飲んで喋って踊って最高に楽しかった!いまFLIPPER'S GUITERや小沢健二でこれだけ盛り上がれることが素直に嬉しい。
楽しかったねー!
これ、あのケータイで撮ってた写真?
あの暗いところでこれだけ撮れるんだ!
さすが、デジカメに見えちゃうくらいのケータイだ(笑)。
ここまで画像いいといいねえ。
最近はフラッシュまであたりまえのようについてるからねー。
ケータイ付きデジカメっていったほうがいいんじゃなかろうか(^^;
でもへたするとデジカメよりでかいのは勘弁してほしいぞ…
撮っちゃった(^^;
Commented by: じん at January 12, 2005 11:31 PM
中村一義率いる100sの新アルバム[OZ]の先行試聴イベントに行く。
レコーディングやPV映像、ときには誰ももいないステージに照明だけ動くという演出で新アルバムOZを聴く。まさに、これ以上はないという環境での初聴き。良すぎる…特に「扉の向こう」の音、そして映像は背筋に来た。
あっという間の70分の後は、初めて見る生100s。期待以上に愉快。中村一義、バンマス池ちゃんはもちろん、自分的におのっち、いい。
写真はお土産で配られたOZ BOX。「扉の向こう」の自筆歌詞カードはツボ突きすぎです。

Map
吉祥寺のWARZAWAであったフリッパーズナイトに小沢健二連中で乱入。途中???なところはあったけど、最後は踊りまくって満足。なにより流れ星ビバップまで!まさか今になってフリッパーズや小沢健二で跳びはねられるとは…嬉しい。
流星ビバップをやったとは、良いですねえ。
パーフリだけでなくおざわ健二もやっただなんて
ますます昨日行きたかったでう。
いいねいいねえ!はじけよう!ちほも今日は国際フォーラム一日目、無事2公演踊りきったよ!明日は、必ず見に来てね。満席だから早めに来ないといい席とれないかも、役名はエミリーだよ。2幕始まったら一番前で踊るよん。一幕も、地味に後ろで歌ったりしてるよ。まあ、芝居的には凝ったものじゃないから、童心に戻ってみてなり。10月3日のライブも忘れずにね!
Commented by: きゃわゆい妹ちいちゃん at September 20, 2004 03:12 AM
四日目にはこのオブジェ!!最終日だけしか見れないなんてもったいない!!(ていうか、初日から見たかったよーん)
Commented by: kikuyuki at January 3, 2009 01:30 AM