
夕方の通り雨が過ぎて、雲が流れていったあとの藻岩山からの札幌の夜景。一面に広がる光の海は息をのむ美しさ。
山を下って食事をして、海に行くつもりじゃなかったはずが小樽の砂浜へ。漆黒の波打ち際に立つと空にはさっきまで見えなかった星、星、星。首が痛くなるまで見上げていると、不意にひとすじの流れ星。長かった旅も終わり。

層雲峡ロープウエーに乗って大雪山系の黒岳五合目へ。五合目付近は紅葉ながら、山頂はすでに雪化粧。北海道の秋は短い。
大雪山系の紅葉は黄色が主体で紅はあまりなく、常緑樹も混ざっていてカラフル。中腹はまだまだ緑で、見頃はまだこれから。

勝手Leg4ということで、RallyJapanのコースを訪ねてみる。前日朝に観戦し、午後にはソルベルグがリタイアしたパンケニコロベツ林道へ。一般車も普通に入れる。

昨日見ていたカーブのあたりに立ってみる。ちょっと感動。ラリーカーが走って行った跡でイン側は激しくえぐれている。

スタート地点でタイムコントロールを待つRX-8(笑)。本当にスタートしてしばらく奥まで行ってみる。全体に柔らかい土砂を敷いて平らにならした路面で、幅も広いし林道としてはとても整備されていてRX-8でもなんとか走れる。でもラリーカーが走るにはルーズで滑りやすそう。

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北愛国サービスパークで最後のポディウムフィニッシュ。2連覇間違いなしと思ったソルベルグがリタイアしたのは残念だったけど、アトキンソンがしっかり3位に入ってくれたのでよし。そしてローブは世界チャンピオン決定。

ポディウム前にサービスを受けるシュコダ。たくさんのファンから「また来て!」と声援を受けていた。

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ポディウムの後はおめでとうの声の中、観客の間を凱旋行進。ドライバーもコドライバーも観客も本当に嬉しそうで、ハイタッチしながらあふれんばかりの笑顔、みんな笑顔。

バスに乗り換える前にちょっと寄ったつもりだった帯広駅前のラリーパークでは、帯広五条高校のブラスバンドの演奏が行なわれていた。見た目も曲目も後ろのラリー映像となんの関係もないのがちょっと笑えるけど、思いがけず高校生の元気で楽しげな演奏が聞けて嬉しい。




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同時に、October Fes. in Tokachi.と銘打っていろいろな出店が出ていて、姉妹地域のウィスコンシン州名物のポテトチーズがけやソーセージ、北海道の鮭鍋、そして十勝牛のタタキ、ポテト、とうきびは無料で振る舞われて、クアーズやサッポロクラシック生も美味しくて思わず食べ過ぎて飲み過ぎる。あれ、なにしにきたんだっ け?
と、ここでSS25でソルベルグがリタイア!との連絡が大阪から入る。現地より早い(笑)。でも実際、会場のMCも順位とかはインターネットを見て喋っているので、レース的な情報は茶の間の方が早く手に入るかも。
Atkinson.MOV
朝6時集合で、Leg3最初のSSパンケニコロベツへ。スタートからの直線とそのあとのカーブが見渡せて、スタート直後の全開加速とそのあとのドリフトが見どころだけど、正直あまり盛り上がらない。林道の中でもお手軽な場所ではあるのだけど、どうせいくなら他の方がいいかも。
P.Sorberg.MOV
今日2回目の陸別SSは、林道の中になるCエリアで観戦。WRCカーはヘアピンから全開加速で緩いコーナーにを通過するあたりにいたら、おもいっきり砂、というか石かぶりの位置だった。これもラリーの醍醐味。ここでもソルベルグは一人だけラインが違う。もちろんトップタイム。

その後はヘアピンの先端でラリーカーを上から見下ろす。4輪ドリフトで駆け抜けるドライバーのハンドルさばきまで見える。

陸別の午後のセッションは、最後の方は日も落ちてすっかり暗闇の中。観戦エリアも真っ暗で、途中メインのFエリアに引き上げてもここも照明は皆無。その暗闇の中を走ってくるラリーカーをMCも観客も妙な盛り上がりで待ち、最後にはSweeperCarまで見届けて拍手で終了。この一体感、たまらなくいい。
ちなみにEエリアはSweeperCarが来るまで帰れないので、午後のSSだと真っ暗闇の中待たされる可能性が高い。というかどのエリアも照明がないので、最後まで見てて暗闇に置き去りになる人とかいないのかと心配になるくらい。
昨日のローブの件、笑い話かと思ったらそうでもなく、ドライバーら参加者全員にこの写真の警告書がでたのだそうな。ローブがパトカー見て減速したのも、ヤバいという意識はあったと言うことか。
しかし実際切符切られるというのは誰なんだろう…。速度違反はともかく、ウインカー不指示とか踏切一時不停止とか、ちょっと情けない。
なるほど、GPSついてるんだ!でもだったら、ペナルティもっと厳格に適用してもいいようなものだけど。それでもすっ飛ばしていったローブは一体…
そもそも、RJはリエゾンが長くて繰り返しも多い気がする。毎日帯広から陸別や新得まで日本のダルな道を2往復しながらタイムアタックって、かなりハード。
地元の協力はすごい感じる。まさにおらが町あげての世界選手権。こういう一体感ほんといい。
自分、今年の1月に福島の田舎で赤信号点滅無視で7000円カツアゲされました。
交差点で、ボク優先なのに全部赤点滅。
夜10時で赤点滅で福島ですと、御存知だと思いますが交通量は皆無なわけです。
後にも先にも掴まったのはそれだけ。
くっそー、7000円返せ。というのを思いだしてしまいました。
そういや、8年前に会津若松で軽に5人乗りで捕まったな…おかげでいまだに青免許。警察はそんなのみつけるより片手携帯無灯火チャリを捕まえてくれー。
Commented by: じん at October 6, 2005 12:23 PM
ソルベルグの超絶ドリフト!鳥肌たった。もちろんこのセッションベストタイム。
陸別サーキットのEスタンドはゴール直前、山からの下りの大きなS字カーブのただ中にあって、限定別料金かつセッション中は出入り不可なので人が少なく場所取りの必要がほとんどない。真ん中の丘でぐるぐる回りながらS字全体を追うのもよし、コース脇で迫力のドリフトをみてすぐ走ればS字後半を見ることもできる。1日中陸別で2SS見るのなら一度は見る価値がある。

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リエゾンも充分追いかけて昼はすっかり時間があいたので、十勝川温泉は観月苑で日帰り入浴。世界中でこことドイツのバーデンバーデンの2つだけだというモール温泉は、茶褐色でしっとり感があっていかにも肌によさそう。
真昼だけに川が見える露天風呂も広い大浴場も貸切状態。ゆっくりつかるとしっとりするだけじゃなくて体が芯からぽかぽかになる。

リエゾンを道路脇で観戦しようとポイントを探して走っていたら、いきなりセバスチャン・ローブに追い抜き喰らった!これは世界チャンピオンに挑むチャンスと1○○kmで追っかけたけど、車より免許が心配になったので途中で断念。でもちょっとは追っかけられた(笑)
とはいえ、WRCカーといえどもリエゾン区間では当該国の交通法規を守って走ることになってたような…。SS1がうまくいかなくてむしゃくしゃしていたのだろうか。途中、路側のパトカーを見て急にペースダウンしたのは国際A級でも捕まる時は捕まるから?(^^;
P1030490.MOV
後に続いてきたソルベルグはいたって大人しく、というかファンの車に囲まれて走行。やはり日本は圧倒的にスバルファンが多い。
いいないいな~
来年追いつける車を買ってリベンジしよう~ (^^)
そっかWRC見に行ってたんですな!
おいらがWRCにはまったのはもはや10年以上前。
カルロスサインツが出てきた時、セリカが強かった時。
最近見てません。今のドライバーの名前も知らない。
でも、今でもランエボファンです。特にランエボ2、3は最高!
小さい頃のスーパーカーブーム時もランチャストラトスの
アリタリアカラーLOVEでした。ヘッドライトの間に沢山
フォグランプを付けるのが夢だった・・・
さーだ、リエゾン区間はその国の法規は守らなくてはいけない!
でも、リエゾン区間のタイムも一応トータルの制限時間に
加算されるはずだったから、SSの遅れを取り戻そうとして
いるたとか?それとも最近はリエゾンのタイムは全く関係
なくなってるんっすか?(そんな話を聞いた気が・・・)
>しげる
いやいや、踏めば追いついたとは思うけど一発免取レベルだったからなあ…
やっぱり法規違反はペナルティになるらしい。チクったら順位変わるか!?
北海道は、車は別に借り物でもいいから、今度は自分の自転車積んで来たいと思った。鉄道の廃線跡とかいいコースになってるんだこれが。
>KIN兄
そう、WRCです!さすが早くから見てたんですね。自分はインプレッサから入ったので…でも今日は三菱のフラッグももらいました(^_^;)
昔と言っても、サインツはつい数ヶ月前まで走ってたし、ランチアストラトスも今日のスーパーSS前のプレショーで実物が走ってましたよ!カッコよかったー。まさにサーキットの狼。
リエゾンは早くも遅くもなく到着すればペナルティなし、だったはずです。ローブはコンビニで立ち読みでもしてたのかな(笑)
お久しぶりっす。
万博から北海道って、どういうコースやねんって思ってたら、
WRCっすか。うらやましい。
LEG1はソルベルグが取ったとのこと、
V2達成して欲しいですね。
道中気を付けて、楽しんできて下さい。
おお、かずひゃん久しぶり!
ソルベルグ、ほんと異次元の速さだよ。それに加えてこの圧倒的なスバリストの数!MCが会場に聞いたところ、8割方スバル。こりゃ燃えるよ!
ちなみに番外でシュコダへの応援の声が大きかった。日本で見れるの最後っぽいし、車にカタカナでシュコダって書いてあったりしてなんか応援したくなる(^^;

WRC RallyJapan2005ついに開幕!帯広の駅前通りで行なわれたセレモリアルスタート、ソルベルグ&ミルズが目の前をハコ乗りで!っていうか扉開いてるから!

正直、普通の帯広市民にとってどれほどの盛り上がりなのだろうと思っていたら、それこそ目抜き通りを埋め尽くす人、人、人。もちろん外からきている人も多いとは思うけど、すぐ後ろで小さな男の子をかかえたおじいちゃんが「ほ〜ら、くるま沢山すごいだろう」なんてやってて、ちゃんと街に受け入れられてるとわかり嬉しくなる。なによりこんな身近にWRカーがやってくるなんて、帯広市民うらやましすぎる!

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これが本物の豚丼。醤油仕立てのタレがなんとも豚スライスにもご飯にも合っていてうまい。内地ならともかく、帯広の吉野家はどうしてるのだ?
不思議だったのが、どの店でも豚丼を持ってきた店員さんが「豚がフタに付いている場合がありますので御注意下さい」と言ってくること。なんか言わなきゃならない由来とかあるのだろうか。
そうそう!帯広にいったなら、駅前のここに行かなくちゃ!
私も4年くらい食べてないなー。炭火の香りがたまらないのよね。
10/8に帯広いく時には、必ずや食べます。
だね、炭火の焦げと醤油の風味がたまらない!大好物の仙台太助の牛タンに通じるものがあるよ。
肉特盛の「華」を頼んで、ご飯食べきった後に残った肉をビールでつまむとこれがまた幸せなんだ。
…また食べたくなってきた。10/8までに食べ尽くされてるかも(笑)
標津川を遡上しようとするサケの群れ。川が盛り上がるほどに水面を埋め尽くしている。
というのもこのサケたち、一生をかけて標津川に遡上してきたのに川幅一杯の柵に遮られて行き場がない。横の魚道が開いたときにそこになだれ込むと、水車で一網打尽にされてさばかれて人工孵化用に。
博物館ではサケの生態など興味深い展示が沢山あって、このサケ孵化事業の説明もことこまかに。そしてこの柵で遡上を阻まれたサケの姿を橋から眺めると、「サケ遡上感動証明書」なるものが買える(≠貰える)のだそうだ。穫るなと言う気は全くないけど、どう感動しろと?
人の業を再確認。
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馬鹿というのはトド(海馬)とエゾシカのこと。鹿の味は、馬刺のそれ。トドの味は、鯨刺のそれ。。ひねりなし。でもルイベで食うには向いてるかも。
自然が作り出したシンメトリーを、逆さまに撮ってみた。上が湖面。
観光地化され過ぎて喧騒に覆われた知床五湖も、奥まで歩けば原生林からの鳥の声、小枝が水面に落ちる音、卵を産み落とすトンボの羽音が聞こえる静かな空間がある。
群青の空と、真っ赤なサンゴ草の群生と、白い海鳥。クレヨンでスケッチしたくなるような風景。
ふわあああ!
赤だ。
赤。
はー。
彼岸花を観にいこうかと考えつつ。
週末行こうかなー・・・。
秋の花や草木は、なんか物思いに更けながら眺めたくなるよ。
ほんとは紅葉もちょっと期待してたんだけど、さすがにまだ早かったらしい。残念。
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サロマ湖とオホーツク海を分けるワッカの浜の草原を自転車で走る。iPodを取り出して、流れてくるのはSky!Sky!Sky!/DEPAPEPE。ひたすらどこまでも走りつづけたくなる、そんな緑と青。
ワッカネイチャーセンターでレンタサイクルを借りると、サロマ湖南端の旧湖口と清水の湧くワッカまで、サロマ湖を見ながら気持ちのよい道をどちらもゆっくり1時間弱で往復できる。どちらかひとつなら、途中砂利道にはなるけどやはりワッカのある左がおすすめ。道をちょっと脇にはいるともうオホーツク海のきれいな砂浜に出れて、これも果てしなく青。
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快晴の空の下、サロマ湖を一望できる露天風呂を一人占めで朝一浴。最高な気分。車でなければ朝湯朝ビールといきたいところ…。
ここはいわゆる観光ホテルながら設備も揃って接客も丁寧で、安いツインのプランなのに和室12畳に変えてくれて湖の眺めもよくてと気が利いている。ただ、部屋がタバコ臭かったのと、天然温泉ではないのが残念。
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朝一番で快晴のサロマ湖展望台に立ち、網走を越えて知床の山から昇る日の出を眺める。湖がだんだん陽を浴びていく様はほんと美しい。
山のほぼ頂上にりっぱな展望台が立っているので、サロマ湖からオホーツク海はもちろん沿岸の見晴らしも最高。未舗装ながらすぐ下まで車でこれてアクセスもよい。ほんとは夕陽が有名なところながら昨日は曇ってしまったので、夕方晴れたときにまた来てみたい。
ほんとーうに素敵。
こういうのをみてしまうにつけ、人の創造物はかてないと、思うのです。いいところに来てますね!サロマ湖、昔家族でキャンプしました。懐かしい。
ほんと道東いいとこだよ。人は人社会に生きる前に、自然の中に生きてたんだということを実感させられる。
キャンプって、もしかしてこの真ん中に写ってる岬だったのでは?そこの夕陽が一番綺麗らしい!
この岬・・・へぇー!
サロマ湖付近で泊まったのだけど、この岬、来たかなぁ。もしかしたら夕日がみれなかったのかもしれないよ。。
キャンプは2週間道内テント生活をしたの。あのときは5日めにはホテルにとまりたくてしょうがなかったけど!
サロマ湖近辺にいた2日間とも、朝昼は快晴でも夕方は西に厚い雲がでてしまう天気だったので、結構マボロシの夕日なのかも。
キャンプ2週間はすごいね!アウトドア家族だったんだ、ちょっとうらやましい。
ユースホステルのキャンプとかは行ったけど長くて4日くらいで、いつももっといたいと思ってたな。ああ、そのユースで行った八丈島にまた行きたくなってきた…!
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ラリー競技の世界選手権、WRC RallyJapan2005が行われる帯広の駅前に立つ。いきなりN4クラスエントリの国沢光宏のインプレッサに遭遇!HeadQuarterも開いて続々選手やプレスが帯広入りしているようで、街中が開幕に向けて盛り上がりつつある雰囲気。楽しみだ!
地元tyおすすめの居酒屋、まる田 七番蔵へ。日本酒の蔵元の直営店とのことで、どうりで原酒がうまくて安いはず。
そしてお勧め料理ということで出てきたのは、握りこぶし大のつくね玉。おお、大きさで勝負かと思ったら…実は中には半熟玉子が!親子玉子とでもいうべき一品。やわらかい半熟卵をつくねの生地で包み込んで、でも中の卵までは火を通さずに焼くというのは言うと簡単だけどむずかしいはず。札幌は海鮮とジンギスカンかと思っていたけど、侮りがたし。
突然の訪問、驚きましたが、嬉しいサプライズでした。
次までには、DEEPすすきの開拓をしておくので、
楽しみにしていてくださいませ。
このあとも、北海道満喫を!!
行き当たりばったり旅の呼び出しにつきあってくれてありがとう!おかげで普段着の札幌に少し触れられた気がするよ。
しかしすすきのでDEEPって…想像しようとしても妄想になってしまう。上海小吃近辺よりすごいのかな…
13年前、まだウイスキーの味をよくわかっていない頃に訪れたニッカウヰスキー余市工場を再訪。
ジャパニーズウイスキー発祥の地はいまでも現役ながら広く一般に公開されていて、乾燥棟のピートの香り、蒸溜棟の甘い甘いモルトの香り、貯蔵室のエンジェルズシェアの香りと、沢山のウイスキーの香りに囲まれて至福の時を過ごす。
そしてもちろん試飲コーナーへ。シングルカスク原酒の強烈な芳香にくらくらし、そこから生み出されるシングルモルトウイスキーの柔らかさにking of blenderを見る。遠慮なく5杯いただいてまあこれくらいならと思ったが、よく考えたら原酒は65度とかだ!
竹鶴政孝と妻リサの物語も秀逸で、実際どれだけの苦労があったのだろうかと思いを馳せずにいられない。
これで館内見学&試飲は無料なのだから、ウイスキー好きに限らずいくべし。
Webで検索したらこんな記事が、
Commented by: かずひゃん at October 1, 2005 10:30 PMhttp://response.jp/issue/2004/0904/article63420_1.html
緊急用に競技車両につけてるGPSを監視して、オフィシャルからチームへ速度違反の警告があるらしいですね。最悪、警察へ通報とか(((;゚Д゚)))。
なんにせよ、評価が高かったラリージャパンなので、来年も開催できるよう無事に終わって欲しいですね。
#一般人にはマイナーなチームでも、沿道の声援がすごいってことで、去年、参加者は喜んでたようですね。<評価Ptのひとつ?