五反田に今月オープンした居酒屋ぼたん、開店セールで生ビール中ジョッキがいくら飲んでも1杯50円!それも5月末日までの予定が、好評のため6月末日まで延長とのこと。どんな店なのかと五反田メンバーで行ってみれば、元々はウィークリーマンションだった建物の壁をぶち向いて、3フロアの広大な居酒屋ができていた。これだけ広いと回転もよさそう。
席についてまずビール!と、ちゃんとサッポロの樽を全自動ビアサーバで注いで提供している。食べ物メニューもレバ刺しやオムレツやら普通に美味しいし値段も安い。そしてなによりビールも食事も出るのが早い!ビアホールとしてはこれはとても大事。
結局みんなで34杯飲んでビール代は1700円。食べ物入れて割り勘にして2400円。安すぎるー。潰れる前にもっと行かねば。
朝までやってるから缶ビール買って帰る代わりに寄るのも手かと。しかし半袖が通ったら本気で潰れるのでは(笑)
Commented by: じん at May 31, 2009 11:24 PM50円?
それは安い!
でも、呑み過ぎそう..(笑)
呑み過ぎます…間違いなく
8杯飲んでも「400円で終われるものか!」と思ってしまい(笑)
激安い!
9月まで延長決定★エンジョイ
昼から、やってます日本酒のお店。というわけで京都の日本酒BARあさくらで昼酒。趣味のあう品揃えが嬉しい。

暑い日だったので最初にでてきたのは酸のたったどぶろく風。さっぱりすーっと喉に沁みる。これでもう加速がついて、田舎臭い酒竹生島、三年熟成の超超久、山廃誉の山廃、小佐衛門雄町生もと、、、日差しのあるうちからの酒はまわりやすいと思うのは気のせいだろうか。日が傾いた頃にはすっかり出来上がってさらに先斗町に流れる。。
数えてみれば4回目の参加、毎年恒例Whisky好きの祭典。今年は後に予定があったので試飲の方は控えめに。。
と言いつつ、余市、ジュラ、SMWSのマスタークラスを受講。余市は毎年訪れているので復習的にのつもりながら、マスターブレンダー久光さんが余市周辺の山や川や海を歩いて集めてくれた「風」の紹介にはまだまだ知らなかった余市の魅力を教えてもらった。あーまた行きたい。
ジュラは名物リチャード・パターソンの熱い熱い紹介。これも恒例、氷は入れるな!と氷を撒きつつ、カクテルはオススメだそうで(笑)。ブラインドで飲んだ30年もの?の深い味わいに酔う。
SMWSはシェリーカスクに焦点を当てたコース。まずは本物のオロロソシェリーの香りと味を確かめてから、knock-out樽での軽い樽香のものから1stかつ40年ものの濃厚な香りまでのシェリーカスクを堪能。樽だけでもシェリーだけでもなく、両方が混ざりあった絶妙の香りこそが真髄と知る。シェリーにおける樽の役割から、最近のウイスキーのためのシェリー樽作りの真実も聞けて実に勉強になった。シェリーカスクを飲むのがさらに楽しくなりそう。
ほろ酔いで試飲会場を回って、蛍の光の前に帰路につく。今回は日曜だったこともあってかみんな帰るのが早かったかも。来年はまた土曜日にして欲しい。
ういういー
お疲れでした。
体がウィスキーで満ちる感じがなんともw
酒屋で物色するのが楽しみなるねぇ。
しかしこれワインでやったらどうなるだろう。ビックサイトメインホール貸し切りかw
ういー、飲んだねー
酒屋や空港では自制が必要やね。いやすでにネット通販が危険…
ワインもないのかなー、そしたら酒類一通り制覇になりそうなのだがw
CCS主催によるカクテルライブin福岡。若手から重鎮まで、コンテスト優勝歴のある19人のカクテルアーティストによるカクテルを存分に味わえる。この密度で作られて行く様はまさに圧巻。定番のマティーニやマンハッタンもバーテンダーによって全然味が違うし、もちろんそれぞれのオリジナルカクテルにも驚かされる。短い時間で味わうにはあまりにももったいなかったのかもしれないけど、舌に残った記憶を頼りにその地を訪ねたときにはぜひ愉しみに行こう。
いきたいいきたいと思っていてなかなかいかなかった京都の日本酒バーあさくらへ。マスターは、blogで明かされていた通り、、確かに巨人の木田に似てるかも(笑)
ひやおろしシリーズでと頼んで出て来たのはこのシリーズ。しかしなにより、ここは京都であるにもかかわらず自分的にはホヤの瓶詰めが一番おいしくて、おつまみなのにおかわり。やっぱ美味しい日本酒には美味しい肴がかかせない。
ひやおろしシリーズって・・・うらやましい
しかも、どれも呑んだことない
味の予想がつくとすれば、渡船で醸した七本槍、蓬莱泉あたりか
うらやましい
いいお店でしたよー。東京とはまた違った品揃えでいろいろ楽しめました。
冬になったら燗酒シリーズなんかもよさそうで、、
あつい!暑いよ!と、あえてお台場に汗をかきかき向かって、ありついたのは氷点下のビール、Heineken Extra Cold。うわさどおり凍りついたドラフトタワーから注がれたビールは…しみわたるー!
が、思ったよりは普通のビールだった。ギネスの氷点下サーブ、でないかなあ。

さらにクアアイナのアボガドバーガー。このボリュームがタマラナイ。
ふつーだったのかヨ!
よく、やっすい居酒屋で、ジョッキが凍ってる異常に冷たいビールがありますが、あんな感じ??
じんさんはギネスが好きね。
いや、もちろん汗だくの後のビール効果は十二分にあったのだけど、期待が高すぎたのかと(笑)
たしかにジョッキをキンキンに冷やしておけば同じ氷点下ビールかも!ビアガーデンで飲みたいなあ。
こちらの近くの焼鳥屋のジョッキも冷凍庫からでてきますよ〜。ただ、いまどきエアコンなしの店なんで、いくら松本といえどもこの時期は、、、、結局、大量に吞んでしまうのです(笑)。
Commented by: ナオサン at August 7, 2008 05:57 PM[Maps]の位置情報がどこかの海の上になってます。
iPhoneのバグですね。
アボガドバーガーおいしそう。
Commented by: たけもと at August 7, 2008 09:14 PM>なおさん
それは間違いなく策略ですw
肉厚のジョッキをキンキンに冷やしてもらえるとキーンとくるビールになりますよねー。夏は飲みたい。
>たけちゃん
そう、西経でマイナスになるのだよねー、180度を境にして線対称になってしまう。
location.plを書き換えればよくて、昔auに対応したのだけどiPhoneはまた違うらしい、、とりあえずしばしまたれい。
ギネスの氷点下サーブ、でないかなあ。>同感です(笑)
でも、アイルランドでは、ギネスは常温なんですよ〜!
先日、地元のイギリスパブでランチ&ギネスは旨かった。
常温!?あでも、アイルランドの常温は日本ではやや冷えくらいかもしれませんね。夏のドラフトはキーンと冷やして、エキストラスタウトはやや冷えぐらいが好みです。
スコットランドではスコッチのチェイサーにされてました。すごすぎ。一度は真似して、、いいのだろうか。
ランチ&ギネス、、なんて魅力的な響き(笑)
毎週恒例になりつつある、木曜夜はThe Griffonで一杯、もとい3杯、いや5杯?
場所も良いしドラフトタワーのビールは種類も豊富でもちろん美味と人気必至なのだけど、まだ開店間もないだけに静かに落ち着いて飲める。会社にも近いしこれは嬉しい。
お店のシンボルマークはマスターのぐっさん謹製。なかなかかわいい。
ぎゃー美味しそう〜!
ギネス呑んでないなぁ〜orz
>moonさん
ここで飲むギネスは美味しいですよー。陽の下でのむラガーもうまいですが、暗いパブで飲むギネスもまたいいです。機会あったらぜひ!
>半袖さん
マスターが寂しがってたよー、たまにはおいでー(笑)
ご無沙汰しております。
最近、残業していると無性にビールが飲みたくなるので
今度、仕事終わりに行ってみます!
わかる!わかるよー。
ぜひ飲みにいってくだされ。そして店でばったり会おう!

今年も恵比寿ガーデンプレイスでジャパンビアフェスタ開催。いつものごとく開始直後は大芋洗い大会。まけずに人をかき分けてビールを確保し、乾杯!
今年はちょっと出店が少ないのか、手分けしてまわし飲みしていったらだいたい飲み切れた感じ。最後の方にチャレンジ系でスイートバニラスタウトとか飲んだら見事にヤられた。しそエールもきつかった。エスプレッソスタウトもなしだった。
ってだめだったのだけではなくて、美味しいと思ったのは城山ブルワリーのベルギーホワイト(桜島こみかん)、佐倉・香りの生、湘南ビター、番外でシメイ白樽生。昼からたっぷり呑んだくれて満足。
売り切れで多少種類が減るのを厭わなければ、開場から2時間くらいしてから行った方が確実に落ち着いて飲める。どうせ2時間もあればだいたい飲みきれるし。
お疲れ様でした。
私が一番良かったのは、オゼノユキドケの黒ビール系のやつかなぁ(名前失念)
また、誘ってくださいな♪
おおお、さっそくupされている!
それももんじゃ焼きまでっ!
黙々とはぐはぐと食べてしまいましたな.
で、ビールは、やっぱり、シメイホワイト樽生が一番よかった...
なんて言うのはだめ?!
3ラウンド目くらいから、人ごみもかなりマイルドになりましたよね.じゃ、来年(2009年5/5&6)は会場1時間半後に待ち合わせですか.笑.
今日は、お疲れさまさまでした☆
Commented by: うにゃ at May 6, 2008 01:10 AMいいですね^120種類以上あるんだって
Commented by: maimai at May 6, 2008 05:04 PMおつかれでした~
シメイが一番うまかっ(ry
後半バテ気味ですんまそんw
さっそく、5/8 22時あたりに渋谷Griffonチャレンジ予定ですー。お暇なら!
>もけちくん
最初の一杯でいったのもよかったねー。
>うにゃさん
シメイホワイト樽生、ありです。近場で飲めるところないかな、、グラフトンに入れてくれないかな。。
またいきましょう!
>maimaiさん
よく考えると120種はとても行けてなかったです。4人掛かりで60種類くらい?
>da1
そうかそうか、やはりそうか(笑)
木曜了解、向かいます!
あ、チラシのお店に行くのか!
いいな〜.
こんなイベントがあったんですね。
GWだろうが、普通に仕事なんで、イマイチ
イベントに弱いです(笑)
月島のもんじゃ大会もいいですね♪
>うにゃさん
あれ、行かないんですか?(笑)
>moonさん
秋には横浜でもありますよー。いわゆる地ビールなのでさっぱりというより濃厚なのが多いですが、ぜひぜひ。
「チョコが好きでもない男の人に、わざわざこんなに美味しそうなチョコをあげるのはもったいない!男女逆にすればいいのに、、」との言に深く同意。いまに時代も変わって、慣れない男が美味しいチョコを必死に探す日になったり。
しかし、生チョコは甘めのウイスキーに実によく合うのです。うまうま。
ウイスキーとチョコレート。
抜群ですよね!
それは、ベストコンビネーション!
最高ですがな。
ほんと、酒好きは甘いもの嫌いとか大嘘です(笑
うちにある中では、ブラックニッカ・クリアブレンドのハイボールがベストマッチ!
年に一度のお祭り、Whisky Magazine Live!に参戦。例年よりずいぶん人が増えた感じ。
例のごとく試飲しまくる。但し今年からプレミアチケットが導入されて、一部は1枚200円のチケットと引き換えになっていた。が、多くのブースでは30年ものでもチケット不要、取っても1、2枚だったのに、サントリーは軒並み5枚!10枚!ちょっと白けた。でも結局響30年(5枚)は飲んでしまったよ。
いろいろ飲んだ中で美味しかったのがTALISKER 1991 Distillery Edition。通常のオーク新樽で貯蔵したものをバットしてシェリー樽に移して再貯蔵したもの。ピートの効いた鋭いタリスカーが、まろやかで飲みやすくなっていて絶品。これは手に入れたい、、
他にもBalblair89が軽やかで香り高くて好みにあうことを発見。

マスタークラスは宮城峡、トマーティン、ジュラを受講。
宮城峡ではチーフブレンダーの久光さんが自ら川を歩いた映像を交えてわかりやすく面白く解説してくれる。最初のテイスティングでは今朝汲んで来たというマザーウォーターが用意されて、BLACK NIKKAをこの水で割って竹鶴がこの地を選んだ味を確かめて下さいとはいかにも粋。続いてエステリータイプの宮城峡飲み比べでは、宮城峡を特徴づけるフルーティーな香りを確かめる。1987のライトピート、シェリー樽仕上げはこの香りにまろやかさが加わって非常に飲みやすい。いいクラスだった。
トマーティンは原稿読みといった感じで解説は物足りなかったけど、テイスティングは満足。18yシェリー仕上げが他とは一風違っていて好みかも。最後のジュラのころにはだいぶ回っていたので記憶があやふやながら、スーパースティションスーパーストレングスで目が覚める。ジュラのヘビーピートは効くー。
年に一度だけというのがもったいない催し。来年は体調も万全にしてまた楽しむぞ!
飲んだねー。最後の方は、インパクトがないと全部同じ味に(ry
プレミア、ごちでした。
次の日、なんとかゴルフできたので、もうちょいいけたかもw
そうそう、めぼしいのは先に飲んでおかないとw
っていうか後半にもこれは!ってあった気がするんだが、写真見てもどれだか思い出せず(爆

日本酒友の会、第2回は魚金2号店で。初めて2階の席にあがったら、サラリーマンの楽園と行った感じの1階とはうってかわってこじゃれた内装。でもそんな雰囲気も関係なく、食べる食べる呑む呑む。蔵元直送の尾瀬の雪解けはもちろん、新酒も出てきて目移りしてしまう、が、結果的にはほとんど呑み尽くしたような。食べ物もお約束の6点盛りはもちろん、巨大な金目の煮付け、アンキモ、なめろう、合鴨、富士宮やきそばなどなど…。締めは石釜ごはん。おいしゅうございました。
気がつけば閉店まで居座って、そのまま駅へ真っ直ぐ進んだはずが左折して…ひさびさに学生ばりに朝までカラオケ。楽しかった!
あの日あの夜、「楽しかった!」の一言に尽きますな♪
Commented by: うにゃ at January 27, 2008 11:00 PMだぶって書いちゃったので、一個、消しておいてくださいまし.w.
Commented by: うにゃ at January 27, 2008 11:02 PMほんと、楽しすぎてあっというまに朝でしたな♪
また呑んで歌ってやりましょうー

サントリー山崎蒸留所に念願の初訪問。山崎は大阪府と京都府のちょうど境、京都駅から15分に位置しながら深山幽谷を背にしてなるほどここなら美味しいウイスキーがつくれそう。

見学ツアーはガイド付きで1時間弱。ガイドの女性は単なる説明係にとどまらず、とても深い知識を下地にもっていて聞いていて心地よい。6基x2留並んだポットスチルは壮観。形もそれぞれ全く違って、いままでいくつも蒸留所をみてきたけどこれほどのバリエーションがあるのは初めて。いわゆるシングルモルトを超えた味が出せるのもこのおかげかと納得。
貯蔵庫も出し惜しみなく見せてくれたのは感動。同い年のビンテージを発見!樽で欲しい。。

裏の竹林からは清冽な水が豊富に流れ出していた。どちらかというと硬水寄りというのは意外だったが、この水あってこその山崎。

が、ちょっと気になったことも。山崎ではいわゆる製麦、キルンをもうやっていないからか、麦を見せた後製麦をすっとばしていきなりマッシュの説明を始められておいおい。さらに「日本でピートを焚いて製麦している所は非常に少なく…」「日本で製麦からやってる工場はないの?」「サントリーは行っておりません」とニッカ余市蒸留所を故意に無視する説明。他社とはいえジャパニーズ・ウイスキーを構成する雄に対してあまりに狭量。ついでにいうなら初代山崎蒸留所長でニッカ創業者の竹鶴政孝にも歴史の中で一言も触れず。なんだかなあ、ちょっとがっかり。
気を取り直しての試飲では山崎と白州を頂く。山崎はピートをほとんと使わず、白州はがっつり使っているとのことで味の違いは明確。山崎のシェリー樽を使ってのフルボディな味は好きなのだけど、スモーキー&ピーティも捨てがたい。やはりどうも余市と比べてシングルモルトとして物足りなさを感じるのはこのせいか。

サントリーはやはり本質的にはブレンダーに支えられたウイスキーメーカーなのだろう。それを確かめるように響21年を味わう。やはりこれこそ、日本の誇るブレンデッドウイスキー。
水無瀬ですか、天使になって分け前をって場所ですね。
それにしても、サントリーのブレンド技術に余市のシングルモルト、
造詣深いですね。
ですです、離宮の水と同系統です。
昔は茶の湯でいまは洋酒を生み出してるというのもおもしろいです。

酒造りの季節がやってきた!と、新酒を待ちきれないのでどぶろくをいただく。近所の酒屋に入ってるとは知らなかったのでかなり得した気分。
水曜日に製造されたばかりなのでかなり甘め。米がつぶつぶのまま残っていて、とろっとした感じがなんとも堪らない。麹菌が「かもしたるでー!」と言っているのが聞こえてきそう。本当は毎日すこしずつ飲んで酸味が立つのを待ってみたいのだけど、ああ、止まらない。。
転んでもただでは起きないのですね
Commented by: ピタゴラスイッチ at November 10, 2007 11:07 PM実は天吹のなでしこ山廃佐賀の華も仕入れてきました(笑)
むしろ好みに合う店が見つかって嬉しいです、教えていただいてありがとうございましたー!
やべ。うまそう。
ネットで見るとうちの三丁目に扱ってる店があるみたいなので晴れた休みの日に凸撃するかな。
おお、ぜひぜひ。出荷は隔週らしいので再来週末あたりがいいかもです。
ちなみに自分で作る手もありかも、、

某勉強会にて、お酒をこよなく愛する先生から提供された来福の花酵母12種セット。180mlx12本は壮観。よく冷えた注ぎたてで一周、しばらく置いて常温に近くなって一周、あとは好みをちょこちょこと延々と…。
米が山田錦だからか、香りや旨味は控えめで、常温に近くなってからのほうが違いがでてくる。花酵母ではなでしこが好みと思っていたけど今回しゃくなげのよさにも気付く。んー、やはりお酒は楽しい。
おひさ! お帰り!
花酵母って美味しそう〜。
12種類もあって楽しいね!
どこで売ってるのかな?
おーひさびさ!
花酵母、香り高いのから旨味が濃いのまでいろいろでおもしろいよ。
ここ↓から蔵元がたぐれるのでぜひぜひ。
花酵母研究会
三茶でも飲めるからこんど行こう!再来週末グリ犬もあるよ!
Commented by: じん at November 8, 2007 07:57 AMこのアングルからの写真もいいですね。
しばらくして呑み比べる方が違いがはっきりしますね。
今度はちゃんとした肴がある状態で呑みましょう。
なにげなく1升以上ありますから危険でした(笑)
また飲み比べましょう!

日本酒好き、それも芳醇好きが4人集まって、天王洲アイルはWaterlineでの花の宴に参加。東京農大花酵母研究会の主催での花酵母を使ったお酒の宴。赤鬼でもおいしく頂いていた天吹や来福が勢揃い。ちょっとづつ沢山の種類が飲めて幸せすぎる。そのなかでも美味しかったのはやはり天吹。会津の酒に似ている。蔵元さんに聞いたら、佐賀は甘口の酒が多いのだそうで納得。新酒の時期には蔵開きするそうなのでこれはぜひいかねば。
最後に残ってた当日限定のしゃくなげ酵母をもらってきて家でじっくり味わう。この芳醇な香り、たまらない。
ちょっとずつ、いろんな種類のお酒が飲めるってなかなか無いもんね.
あああ、おおお、いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ、行きたかったー!
ほんと幸せな会でした、、次回は11/9 福岡です!さあいまから出張の準備を!(笑)
あとwrap upというか日本酒の会を随時赤鬼で開催するので、そちらに是非!

9月だ!秋だ!というわけでうまい酒とうまい肴をいただきに三軒茶屋は赤鬼へ。
今年の初さんま、北海道産。脂も乗ってて今年は当たり年かも。
今回は飲んだ酒は全部撮っておこうと思ったのだけど、何本か足りない気がする。。
宝剣の魂心の一滴にはじまり、来福の花酵母シリーズでつるばな&愛山とひまわり&亀の尾を飲み比べる。愛山のほうが最初の香りが強くて秋刀魚に合い、亀の尾のほうは濃厚だけど残らず刺身に合う。天吹のなでしこ酵母&愛山もきりっとした香り、亀泉は全体に芳醇、さいたま市の酒蔵が地元の米さけ武蔵で作った九重桜は、香りがよくて甘口だけどさらっとしていてすうっと入る。
さすがにちょっと飲み過ぎたので酔い覚ましに歩いて帰ってみたら夜風が気持ちいい。いい季節になった。
来福は花酵母と酒米でいろいろ試してますね。
益々今後が楽しみな酒蔵です。
土曜日は是非情報収集に行きましょう。
Commented by: ピタゴラスイッチ at September 4, 2007 02:25 AMうーむうーむ、やはり土曜はいかねばですよね。
よし、頑張って予定明けます!

ひさびさの魚金。名物の六点盛りは明らかに6点を超えている。岩ガキは徳島、千葉、三陸、新潟。特に徳島はゲンコツほどの大きさのある超巨大岩ガキ。海のミルクを堪能できる。そしてお酒は龍神酒造の尾瀬の雪どけ・雫酒の十年熟成、落ち着いた香りとどっしりとした味わいが他に類を見ない。うまい。。
雫を十年寝かせるなんて、なんて贅沢な尾瀬の雪どけ。
六点盛りの写真にちらっと写っている宝剣、呑みました?
最近のお勧めです(笑
ちょ〜〜〜うらやましい!!
つれてって!!
>ピタゴラさん
おお、宝剣おすすめですかー。今度呑んでみます!
って後ろのメニューから発見するなんて、さすがです(笑)
>chiho
おう、いくかー。腹減らしてこいよー

うまいビールを呑むために、ケーブルカーを使わずに高尾山に登る。人手の入りまくった山のイメージだったけど、沢筋の6号路を歩いてみると思っていたより深山の雰囲気。森を流れる涼しい風を浴びながら気持ちよい汗をかいてリフレッシュ。
山歩きログ
そして目的の高尾山ビアマウント。微妙な天候のせいか思ったより空いていて、思う存分ビールを楽しむ。なにげにビールのラインナップが一番しぼり、ハートランド、ハイネケン、黒生、スーパードライと揃っている上に焼酎やサワーも割物が豊富で合格点。いざ最初の1杯、、ほんと、これのために生きてるなあ。
ういういー
早速UP、ご苦労さんです。
むちゃくちゃ暑いわけでもなく、かなり理想的な天気&混み具合でしたな。やっぱ山頂ビールが一番うまかったw
沢のコースはよかったね。
またいきやしょー。
うまかったねーー!
やはり運動はビールのためにしてこそだな。。
またいくべしー
夏のような日射しと地ビール飲み放題につられて、恵比寿ガーデンプレイスで開催のジャパン・ビアフェスティバル2007へ。大手メーカーではなくて各地の地ビール170種以上が飲み放題!50ccのちいさなグラスを渡されて、ごくっごくっとひたすら飲んでいく。本場ベルギーの歴史には敵わないけど、日本にもいつのまにこれだけのビールができたんだというくらいの種類の豊富さ。甘いのから辛いの、フルーツ風味、ほとんど麦茶の焙煎風味などなど。最初はなんだと思ったけど、麦茶くらい焙煎が効きつつさっぱりしたビールも夏にはよいと新発見。

乾杯風景。すでに開場して2時間程度経っているのでみんなできあがってる。
やはりビールにソーセージは欠かせない!しかも結構おいしい。
テラスに出ると気持ちがいいのだが、座り込むとセキュリティに追い出される。立っていられるまでは飲んでいいということか。まあわかるのだけど椅子くらい欲しい…

念願の中目黒は安兵衛へ。村尾、伊佐美、森伊蔵、かせだんもん、池の鶴、しま千両、さらに店長から梅酒、南方、と3杯振る舞っていただいての焼酎フルコース。さらに薩摩地鶏もも炭火焼は本当に絶品。脂まで飲み干す人がいるというのも納得。そして信じられないほどサシの入った馬刺と新鮮な鳥刺。幸せすぎ、、これは通うかも。

サマータイムの季節になると、あちこちのレストランで17:00-19:00をHappyHourとして飲み物食べ物半額で出してくれるという事で、wrap upの流れでいそいそと繰り出す。名物フローズンマルガリータ。さっぱりしてうまし。しかしなんせまだまだ陽が高いので、置いておくとあっというまにホットマルガリータに。。
飲み終わって20:00近くてもまだ明るい。夕陽の中を酔い覚ましに散歩。いや、サマータイムっていいシステムだー

こころゆくまで日本酒を愉しむ会再始動ということで、休日に準備万端で三軒茶屋は赤鬼へ。ホワイトビールで軽く喉を潤した後は、十四代生酒赤鬼プライベートブランドを皮切りに、おいしい刺身も相まってすすむすすむ。十四代と生酒にこだわった品揃えでメニューもすごいけど、実は店員さんに聞くともっとすごい。本当になにがあるかは聞いてみないとわからない。
あと忘れてはいけないのがタダ同然の値段で出てくる温泉水。これをチェイサーにしていると、ちょっとくらい飲み過ぎても翌日に響かない。

十四代を一通りと飛露喜生原酒とたっぷり堪能して、〆は達磨正宗の3年古酒。いい色の通りどすっとした味わいでゆっくりいただく。ほんとの締めはテーブル中が海苔の香りに包まれたほどの生海苔茶漬け。おいしゅうございました。
年に一度、ウイスキー好きの祭典WhiskyMagazine Live! 2007 Tokyoに参加。東京マラソンのゴールを横目にビックサイトへ。
昼過ぎからかなりの人出。今回はマスタークラスがメインなので展示会場の試飲は控えめに。

マスタークラスはダンカイテイラー、余市、タリスカー、ラガヴーリン。
ダンカイテイラーは来年から自前のDistileryを持ったりモルト樽で熟成させたビールを出したりといろいろ手広いけど、なんといってもオールドモルトの貴重な在庫が豊富。そして出てきたストラスアイラ1967に感涙。なんせ自分が生まれるより前からの樽。
余市はフルーティ、新樽、ヘビーピートの3種のカスクを比べて、そしてシングルモルト1986へ。これぞブレンドの妙を見せつけられる。講師の久光室長の控えめながら得意げな表情に、職人の自信を感じた。
タリスカー、ラガヴーリンはNewMake,3Yearを加えて流通ボトルで比較。両方の蒸留所長を歴任したグラハム・ロジーは丁寧に質問にも答えてくれて、ボウモアなどとはまた違う実直なウイスキー造りがひしひしと伝わってきた。
途中ちょっと抜け出して、西ホールでやってた物産展で東京・千葉の日本酒の試飲と富士御殿場ビールに角煮。自分でも飲み過ぎ食い過ぎだと思う(笑)

結局最後には展示会場で試飲しまくるうちにエンディング。みんなで蛍の光(スコットランド民謡)を歌って閉幕。開幕時は紳士淑女が多かったはずが、ほとんど全員ただのヨッパライになっていたような。楽しかった、また来年!

振替休日消化で突然休めることになったので、新雪を求めてGALA湯沢へ。スキーセンターはなぜかまだクリスマス飾り。
午前中は荒天で滑れそうになかったので朝発のバスツアーで行く。昼から5時間まるまる滑れて、往復バスにリフト券がついて4200円!普通に1日券買うより安いってどういうコスト構造なのだろう。。
残念ながら午後になっても雪は止まず。1年ぶりかつ怪我明けの体は重すぎて半日で十分だった。とりあえず新雪に突っ込んでばふばふ滑れたので満足。
今回のGPSログ。途中でへばってビール飲んでたのがバレバレ。

結局早めに切り上げて、半分メインの温泉めざして越後湯沢駅前のいなもとへ。ガラガラの浴槽で雪を眺めながらじっくり温まる。

そして越後湯沢駅といえば恒例利き酒コーナー。日本各地の塩を肴にぽんしゅをいただく。〆張鶴のしぼりたて原酒があった!が、残念ながら販売用の在庫はないとのこと。おちょこ一杯を大切にいただく。んー、この利き酒マシンうちに欲しい。。
利き酒コーナーなんてあるの??
知らなかった〜
すっかり治ったみたいだね!
飲みいこ!
あるんだよー、しかも駅の建物の中に。
ほとんど罠としかおもえない(笑)
呑むべし!

互いに腑甲斐ない早明戦、来期の不安を感じつつの対抗戦優勝で煮え切らないまでも都の西北を歌う。
気分を変えに新宿BERG、異端のドイツビール、アヴェンティヌス・アイスボックの樽生が入荷していた。芳醇で濃縮された味わいはビールというよりはワイン、それもアイスワインといった趣き。普通のドイツワインのつもりで合わせたマイスターミックスは完全に失敗だったのでとりあえず食べきってしまい、甘い甘いビールは本を読みながらゆっくり味わう。
まずは山崎、余市、宮城峡のどれもシェリー樽カスクストレングス日本トリオ。この山崎はシェリーの香りが濃く、元来の鋭さが丸く濃厚に変化している。宮城峡の柔らかさ、余市の荒々しさと比べながら廻し飲む。至福。
さらにスペイサイドトリオ。どこまでも深い26yロングモーン、華やかなマッカラン、唯一オークカスクのグレンフィディックは口直し。ぐるぐるぐるぐる
これを会社で見てる俺って(爆
イヤー喜んでいただき光栄!
こっちにも書き込んでよいですかねぇ?
って言いながら書き込み。
いいなぁ、おいしそうだなぁ。
およばれしたりしないかなぁ。
おいしい白ワインとかならあるんですけど。。。。。
>da1
前日は立場が逆だったし(笑)
ゆっくりいただくよ。ありがとうー
>ぽん吉
いいねえ、白ワインといったら鍋だねえ。やりますかー

まともに出歩けるようになるのと、夏が終わるのと、さらに台風とも競争してなんとかピンポイントのこの日に高尾山へ。まずはとろろそばに舌鼓をうつ。リフトで一気に山にのぼり、森の香りを感じながらひとしきり散策して心も体もリフレッシュ。そして高尾山といえば交通安全のお守りも忘れずに。

そして主目的の高尾山ビアマウントへ。ちょうど最終日ながら、自分的にも今年最初で最後のビアガーデンだ。
なんせケーブルカーで登り切ったまさにそこの展望台にあるので、多摩丘陵から東京、横浜を一望にしながらの生ビール飲み放題。これを幸せと言わずして何と言うか。
さらに酔いの回りにあわせて日中、夕暮れ、夜景と移り変わるのが素敵すぎる。尽きない話と心地よい風に包まれて、気がつけば2時間どころか4時間半。ほんと、今日で終わりだなんてもったいない、また来年が待ち遠しい。
行ったのですね!!
同日、高尾山登ったあとにビア!な計画でいたんですけど、
前日からの雨模様が読めずに早々と地元に計画変更しましたよ!行けばよかった!!
なんと!それは残念ー。間違いなくビアマウントで鉢合わせだったろうに(笑)
なにより人が少なくて、山頂までの道も静かで別の山みたいだった。
台風一過は狙い目!
昼からやってるIrishPubでキルケニー&ギネス!
生きててよかったー
退院おめでとうございます。
調子がいいとき近場ならでれます。
今度是非飲み会しましょう。
くれぐれもお大事にされてください。
病み上がりで飲みにいくとは、さすが。
傷口にしみないか?お大事に。
めでたいめでたい。
とりあえずうまいもの、いきましょう。
退院おめでとうございます。
退院後さっそくビール飲むなんてじんさんらしい
でも、じんさんの場合、病院内でも飲んでいそうです(笑)
いっぱい飲んでもっと元気になってください
退院おめでとうございます!
そして、いきなり昼から快気祝いをぶちかますところが
素敵です。
今度、私からも快気祝いさせてくださいな。
P.S. 前回は名無しコメントで失礼しました。ってかお見通し(^_^;;
Commented by: がうりひぃ at September 3, 2006 10:23 PMSPAM対策(?)か書き込めなくなってたので、どうしようか悩んでたんですが、ふとこちらを思い出してアクセスしてみました。
いきなり退院とか出てて何事かと驚きました。つい1週間前ですね、プレートはまだ入ったままなんですか? とりあえずは大丈夫そうで何よりです。
で、私信ですけど納車9/16に早まりました(*´∇`*).
そのうち快気祝いついでにお披露目会でも~。
みんなありがとうー
>koguchi
おお、それはよかった!足は元気だからどこでもいくよー。ひさびさにのもう!
>AKIRA
傷にはしみなかったけど五臓六腑にしみたー(笑)
>da1
ほんとうまいものあってこその人生やね。くうぞー!
>sat
なゆたかな?さすがに病院では飲めず(笑)
退院したからには元気に飲むよー!
>がうりひぃ
こんどこそグラフトンいこう!
>ひ
プレートは1年くらいしてから抜くらしい。もう一回手術だ…
車おめでとう!そっちはひろびろしててよいねー
お披露目楽しみにしてるよー
おおお~。退院おめでとうございます。
早めに出れて良かったですねえ。
快気祝いってことで、こないだ飲みましたけど、
また飲みに行きましょう~。
さんきゅー。まだ抜糸もしてないんだけどね(笑)
次来る頃には右手でジョッキが持てるはず!
灯台下暗し、正しいおやぢの立呑屋。21時過ぎから呑み始めて、左はギネスに電気ブランにマッコルリ、右は白ワインかち割りに辛口生酒少林寺で出来上がる。おやぢ呑みが心地よいお年頃。
飲んでるねー。今度都内に言ったら、どこかつれてってー。
多くて月3回しか飲みに行かないのって少なすぎるよねー。
そういえば、うちの会社に月28回って猛者がいた(爆)
でも最近そんなに飲んでないなー。近所に来るときは声かけて!

全てが氷のバーがある、というのでわくわくしながら西麻布のABSOLUT ICEBAR TOKYOへ。店にはいるやいなや頭からポンチョ型の防寒着をかぶせられ、エアロックを過ぎた先は氷点下5度の氷の世界。壁もテーブルも椅子もグラスも全部氷。もう笑うしか無い。スウェーデンの川から直送してきたという氷は堅く引き締まっていてちょっと触ったくらいでは融けもせず、水膜の張らない表面は滑る事もなくまるで岩石のよう。

氷のグラスは素手では持っていられないので防寒着はグローブ付き。スポンサーであるabsolutのカクテルは色鮮やかで、氷のグラスに良く映える。真夏になったらもう一度きたい…かも?
カッコイイ!
行きたい!
でも高い!
ねたとしてぜひ一度。真夏にTシャツ短パンサンダルでいくと一層楽しめるかと(笑)
お値段はなんせグラスが中身より高いからねー。それでいて長居できないというのがなんとも。もったいないので最後はかじってきた。

オタクの聖地ビックサイトで、ウイスキーオタクの祭典が開催されたのでいそいそとでかける。
本場スコットランドの蒸留所長やマスターブレンダーら蒼々たる顔ぶれが一堂に会してのオープニング。

メインのテイスティング会場は予想以上に各社大盤振る舞いで、好きなモルトをどんどん試飲させてくれる。いいの?いいの?の勢いでどんどん飲む。あくまでテイスティングなので0.5ショットくらいだけど、これだけの種類を一日で飲んだのは初めてかも。
覚えているだけで、
タリバーデンカスクストレングス1988/17y、ロッホサイドカスクストレングス1981/23y、グレンアルビンカスクストレングス1974/30y、ロングロウ1994/10y、キャンベルタウンロッホ21y、マッカランシングルカスク、マッカラン18y、ボウモア16y、ボウモアダーケスト、響50.5、響21y、山崎シェリーカスクストレングス1990(カスク買いすると400万也)、余市18y、宮城峡18y…
…まだあったと思うけど忘れた。
さらに、蒸留所別にテイスティングしながら詳しい解説が聞けるマスターコースに参加する。まずはIsle of Jula。
出てきたのは10y、SUPERSTITION、1990 LIMOUSIN FRENCH OAL、1999 Heavy Peated Sherry、30y、1973 sherry、21y。
講師のMr. Richard Patersonはとにかく愉快。氷なんかいれたらkillだ!といいながら氷を床にぶちまけたり、まずはとも洗いといってやっぱり床にモルトを撒いてみたり、しまいにはクラッカーまで打ち鳴らして、それでいてもちろんモルトへの愛が深々と伝わってきて1時間惹き込まれる。
テイスティングした中ではHeavyPeatedの本気のヘビーさに驚いた。ピートの純粋な風味とはこうだったのか。Superstitionは言われたとおり青空の下で飲みたくなる爽やかな味。そして、今日飲んだ中でも一番だったのか1973 Sherry finished。シェリーの甘い香りと骨太の風味が最高にマッチしている。図らずも同い年、ここまで熟成するものか。

もうひとつはGlenrothes。講師のラムゼイさんは樽へのこだわりとVintageを選ぶこだわりを滔々と語る。出てきたのはスピリッツ、SELECT RESERVE、1992、1987、1979、1972。1972のまろやかな仕上がりはさすが。
改めて、いったいどれだけ飲んだんだ(笑)でもウィスキー好きにはほんとありえないくらい嬉しい催し。マスターコースも入れて、これで10,000円ならおつりがきまくる。
そして、気がつけば山崎/白州のカスクオーナーのご案内が手に。60万から1000万オーバーまで。シェリーだと樽が大きいので300万からか…いや一生に一度は買ってみたい!
うん、いいでですね。
うちの近所の山崎蒸留所もじつはいっぱいの種類のウイスキーが、かなり安い値段でのめます。近所まで来たときには是非。
ままままぢですか!?山崎蒸留所近いんですか!
いいなー、近くにあったら毎週入り浸っちゃうかも。
いつかカスク買いに行きます!(笑)

ちょうどこんな時期に回って来た酒バトン。
Q1.「酔うと基本的にどうなる?」
酔い始め : にこにこしてる。
ほろ酔い : 上機嫌になる。
ヨッパライ: 話がループする
飲み過ぎ : さらに加速する
泥酔 : …どうなってる?
Q2.「酔っ払ったときの最悪の失敗談はなんですか?」
ワースト2は、まだ明るいうちに鶴ヶ城のテニスコート前で寝てたこと。
知り合いに沢山目撃されていた…。
ワースト1は…サシで自分を酔いつぶした人にだけ明かそう。
Q3.「そのときは何をどれくらい飲みましたか?」
日本酒を…たぶん2升くらい?
それ以来、コップで日本酒は飲まないことにしている(つもり)
Q4.「最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?」
学生時代、無理して登校したものの、あまりに辛くて医務室にいったら追い返された。心身両面で辛かった。
Q5.「酔っ払ったときに迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう! 」
おぢいちゃんごめん。
Q6.「今,冷蔵庫に入っているお酒の容量は?」
ビール6缶、日本酒4合。
棚にはこれくらい
Q7.「好きな銘柄は?」
Q8.「最近最後に飲んだ店は?」
天王洲のアイリッシュパブ。
Q9.「よく飲む、もしくは思い入れのある5品」
思い入れ
・サントリー響 ウイスキーにハマるきっかけになった1本。学生時代はそうそう手が出なかったので、響のビンに小銭貯金して、満タンになるとちょうど1本買えた。
・グレンフィディック 15y モルトにハマるきっかけになった1本。海外にいくと必ず免税店で補充。
・会津の生酒 末広生は安くて旨くて、学生時代一番良く呑んでた。ひやおろしも地元ならでは。
よく飲む
・いいちこ(カットレモン入りソーダ割):会社御用達の店に会社のボトルが入ってるのでこれっばっか。
・エビスビール なにより、頭や体を動かした後の一杯が無上のヨロコビ。
Q10.「ジョッキを渡す5人」
もう回ってるかもだけど、酔っぱライダーに。
予想以上のウィスキーマニアぶりに笑いました。バーボン飲めるのはいいですね。私はスコッチにどっぷりはまって以来、バーボンがどうも苦手になりまして。
あと、日本酒をコップで飲むのが危険、というのは同感です。私もトラ化した時はたしかコップ酒…あああ皆さんごめんなさい。
Commented by: 娘 at December 12, 2005 03:56 PMウイスキーマニアというか、家飲み蒸留酒野郎かな(笑)
焼酎も貯蔵酒系に好きなのが多いかも。
でも外に出たらビール!ワイン!
こないだ飲み会でデキャンタ焼酎(しかも海!)をロックでいって、これはコップ日本酒より危険だった…。世の中上には上がある。
Commented by: じん at December 13, 2005 02:57 AM
秋と言えばサンマ、秋刀魚といえば七輪!したたり落ちる脂が燃え上がったときの香りがなんとも食欲を誘う。焼きたてをたっぷりの大根おろしでいただく。うまい。大七の純米大吟醸をくいっと。んまい。ああ、日本人で良かった…。
うまそうだなぁ。
秋刀魚には目がないのよ。
お昼は秋刀魚定食だ。
うまいよねー、今年は特に脂がのって。刺身もいい。
でもうちのランチエリアはいい秋刀魚定食出す店が見当たらない…残念。

寒くなると行きたくなる、大崎ゲートシティのアイリッシュパブShannon'sへ。フィッシュ&チップスにムール貝でひとしきりギネスドラフトを愉しんだ後は、アイリッシュモルトの逸品カネマラのシングルカスクと、Shannon's名物のレバーペースト。至福。
フィッシュ&チップス!一度食べてみたい異国の料理ベスト3の
ひとつなのです。日本でも食べられるお店があるんですね。
本場ではビネガーをどばーっとかけて食べると聞いたような気が
するのですが、こちらのお店でもそうなのでしょうか?
お、春さんいらっしゃい〜。
フィッシュ&チップスは店によって当たり外れが激しいですが、
ここは他の料理&飲み物も含めてオススメです!
そうそう、モルトビネガーが一緒に出てくるのでかけ放題です。
かけすぎてむせると恥ずかしいですが…<経験者談(笑)
Map
久々の青山行き、焼酎が揃ってる店を開拓しようと外苑前の弥七へ。カウンターしかないこじんまりした店ながら、いきなりの分厚いメニューはほとんどが焼酎。おまかせの串と合わせて至福の時を過ごす。ずっと飲みたかった青ヶ島の青酎は凄まじく芳醇で、呑んべの自分でもちびちびが美味しい。そんな感動を喋りあっていたら、無口に見えたマスターが訥々と語り始めた。青ヶ島はじめ島の話から最近の焼酎ブーム、プレミア焼酎が定価で買える酒屋や安く飲める店まで…いや、ここも呑んだ量からしたら安いから。青酎と似た感じだよとサービスしてくれた九段の人も香り高く濃厚な味で旨い。いい店に出会えた!
あらま。いい感じ!
ぜひ連れてって!!
おけ、いこいこ!
ほんと焼酎呑んべにはタマラナイかと。

うだるような暑さの中、クーラーの効いた部屋で昼からまったりワインを飲む会開催。
さすがに最初の一杯はビールに走りながらも、甘い白、辛い白ときて、メインの赤はまろやかで飲みやすくてさすがの一品。そして貴腐ワイン、デザートとして殺人的。さらにあえて最後にリキュールGracefulでトドメ。これで週末が終わった…
最後にGracefulでトドメっていいじゃん!
売ってた? かなり品薄みたいだよ。

友人が早速頼んでみる、が、、、色からして薄すぎる。
実際全然味がしない。

おかげでたらふく食べた事もすっかり忘れて、仕上げに吉牛もとい吉豚w/卵。
調べてみたらサフラン割りは40代のお父さんの間で物忘れ予防に流行っているらしい。っていうかすでに予防じゃないでしょ!(笑)
って、いつも五反田でウコン割りを呑んでる自分は笑えない、か…
サフラン割り、ウコン割り、、、風邪薬をお茶で飲むみたいだ、、、
Commented by: kurnel at March 5, 2005 07:36 AM記憶力に!
なんて、魅力的なドリンク!
その飲み物、タケに与えて下さい。
こないだダイエットドクターペッパー割を作ったらまさに風邪薬だった…
でもウコン茶はウーロン茶みたいなものなので、ウーロン割りに飽きたらオススメ。
サフラン茶、今度の飲みに持ってくので飲ませてみよう!
…っていうか、タケさんに限らずアルツハイムの住人揃いな気がする…自分も含め(^^;
ん!?アルツハイムの住人??
じんくん、私のこと、よびました??
>こないだダイエットドクターペッパー割を作ったらまさに風邪薬だった…
(笑)!!!!!
それにしても、最近ドクターペッパー見ない、、、
Commented by: kurnel at March 6, 2005 12:05 AMえっとー、私のこともよびました?(笑)
もはや作ったアゴの傷がネタになりつつある!
・・・・・
こんな人生に万歳。
自覚症状のある方は即入居、ということでかおりん202号室、よう103号室でいかが?(笑)
家賃は101号室に焼酎持参ということで。でもその折は怪我に注意。
…こんなハイムほんとにあったら、人生楽しい、というかネタには事欠かなそう(笑)

ひょんなところから森伊蔵を手に入れる。偽物騒ぎまでおきていたけど、出元は確かなので本物のはず。
プレミアがつくほどの焼酎とはどれほどのものか…ってさすがに違う。とにかく香り豊か、味もまろやかで、芋焼酎のイメージよりむしろブランデーに近いくらい。
これならファンが多いのも納得、が、プレミアまでつくのはどうなのか…ちょっと奮発して3000円で買えて、ちょっとしたときにちびちび飲めてこそ幸せだなあと思う。
えっ、そんな逸品だったのか???ちびちびどうぞ!
Commented by: ととろ at September 27, 2004 09:46 AMおっ!うらやましい…。
Commented by: タケ at September 28, 2004 09:27 PM飲みに行くのでよろしく。
Commented by: ダイチ at September 29, 2004 01:06 PMんー、飲みやすいのでふと気がつくとカラにしてそうで危険だ、、
Commented by: じん at September 30, 2004 04:02 AMおいらものみたあい!焼酎好き・・じんたんとおいらは飲める口だね。 うちのバイト先も結構焼酎あるよ。今度おいで〜
Commented by: ちほ at September 30, 2004 09:49 AM
えっ…50円?!
Commented by: 半袖 at May 30, 2009 05:13 PM知らなかった…。